
概要
2023年2月のイベント「装備補給:重火器」にて配布されたBR2の英国製軽機関銃。ベテランボックスにて入手可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅱ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | **⇒13.2 | **⇒11.9 | **⇒10.6 | **⇒9.2 | **⇒4.0 | **⇒1.3 | **⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | **⇒1.0 | **⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒13.2 |
| 銃口初速(m/秒) | △△⇒760 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒660 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒3.8 |
| 拡散値 | △△⇒35 |
| 反動制御(%) | △△⇒10 |
| 垂直反動 | △△⇒39 |
| 水平反動 | △△⇒18 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 9.8 |
| スプリント係数(%) | 50 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ブレン軽機関銃の簡易生産版。発射速度がやや研究ツリーのブレン3兄弟より早いのが特徴。
【火力】
打撃力、装弾数等に関してはほぼ他のブレンと同じであるが、発射速度が660とやや早めになっている。瞬間火力に関してはBR2の中ではかなり優秀な部類と言えるだろう。
ただし、リロード時間が3.8秒と他のブレンと比べて約2秒程遅い為注意しよう。
【適正距離】
近~中距離であればバイポッドなしで十分戦える。反動は軽機の常として、そこそこある為バースト射撃での運用を心がけよう。
遠距離においては、バイポッドを立てた方が良い。
【命中精度】
発射速度が高めな代わりに、垂直反動が他のブレン3兄弟よりも高めである為、跳ね上がりに注意しよう。ただし水平反動は低めに設定されている為、サイトが左右に暴れまわるような状態にはなりにくい。
サイトに関してはヴィッカース・ヴェルチェーにやや似ているがリアサイトがかなり手前の位置にある為、リアサイト内の視界がかなり広めに設定されている。ほぼフロントサイトが見える状態の為、他のブレンよりもかなり視認性が良い。

【総論】
他のブレン機関銃よりも良好な性能をしていると言えるだろう。サイトが見やすく、また発射速度も早いため入手したら是非使っていこう。
分隊固定の装備でないため、機関銃兵ならだれでも装備できる。
史実
Besal軽機関銃は1940年から開発されたイギリスの軽機関銃である。当時のイギリスはダンケルク撤退により、武器不足に陥っていた。また、ブレンガンの製造拠点である王立造兵廠がドイツの爆撃圏内であった事もあり
もし製造が中止された場合、小規模な町工場でも製造される簡易的な軽機関銃を設計することが強く求められた。
設計はバーミンガム・スモール・アームズ(BSA)が担当し、Lewis gunのボルトを元に設計し、ブレンガン用のマガジンが装着できる機関銃として設計が続けられた。
Besalは外見上Bren Mk Iに類似しているが、戦時急増型という事もあり溶接やプレス加工がかなり多様されている他、ピストルグリップがコッキングレバーを兼ねている、
また発射ガスの調節が出来ないなど、かなり粗い仕上げの軽機関銃となっている。
Besal軽機関銃はブレンガンの製造が停止した時の「最後の手段」として考えられていたが、1943年以降連合軍が優勢になってきてブレンガンの製造が安定してくると、開発は中止され実戦で運用される事も無かった。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 倒した相手がこれ持ってたから使ってみたら結構強かった。連射早め? -- 2024-11-06 (水) 01:12:31
- 米軍BR2では一番使いやすい機関銃。通常ツリーに欲しい -- 2025-02-10 (月) 14:52:38