Browning auto 5

Last-modified: 2025-11-23 (日) 20:52:10

Browning auto 5.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier2
BRII

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1040100200
打撃力46.8⇒51.523.4⇒25.74.7⇒5.10.5⇒0.5
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)3001500
貫徹力(mm)0.5⇒0.50.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)2.06
打撃力*146.8⇒51.5
銃口初速(m/s)200⇒200
発射速度(発/分)240⇒240
リロード時間 (秒)3.5⇒3.1
拡散値90⇒77
反動制御(%)50⇒50
垂直反動105⇒105
水平反動45⇒45
供給システム*25発マガジン
重量(kg)3.5
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)44.0
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

アメリカ軍で使用可能なセミオート式散弾銃。
日本にも似た武器があり、そちらはFN Browning Auto-5となっており、若干モデリングと性能が異なる。アメリカは武器単体がアンロックされるが、日本はゲリラ分隊がともに解放される。
セミオート故に連射が効くのでWinchester Model 1912等他の散弾銃より使い勝手が良い。

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Browning auto 5 Ironsight.png

 

【火力】
至近距離ならば多少照準がズレても一撃でキルが取れる。
反面威力減衰が激しく、20m~30m程度では2~3発必要。
セミオートなので多少離れた相手でもゴリ押しで無理矢理キルできる。

 

【適正距離】
上述の通り至近距離となる。

 

【命中精度】
散弾銃なので非常に悪い。至近距離なら問題にはならないが50m以上から弾が散らばり当たらないことがある。

 

【総論】
至近距離では非常に強力なものの、それ以上の距離では拳銃以上に弱く、至近距離での戦闘も多いとはいえ辛いものがある。
反面拠点内や室内戦などではほぼ一撃かつセミオートという強みがある。
突撃兵のサブ武器スロットを解除してサブマシンガンと一緒に使うのもいいだろう。

史実

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ブローニング・オート5はブローニングM2重機関銃の開発者であるジョン・ブローニングが1989年に開発し、ベルギーのFN社が1902年にライセンス生産を開始したのを皮切りに世界的に流行した半自動散弾銃である。
特徴としては半自動ながら高い速射性と信頼性を誇り、1998年に全生産が終了するまでのおよそ100年に渡るロングセラーとなった。
アメリカ軍においてはレミントン社のライセンス生産品であるレミントンM11がおよそ6万挺購入している。
陸軍では陸軍航空隊が航空機の銃座を模した装置に備え付けられて機銃手の訓練に使われたり、憲兵隊が使用したりしていた。
海兵隊では詳細は不明ながらごく少数が購入されており、1945年6月の沖縄で撮影されたビデオにはレミントンm11と思われる銃を持つ海兵隊員が記録に残っている。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • これで日本も散弾銃持ち、しかも独ソより良いやつ。軍刀も買えるし、ロケット弾持ち航空機とか来たら一番充実してる?突撃銃には小銃扱いの超軽機あるし、ベルト給弾機関銃はないけど、航空機銃流用はあるし。 -- 2024-10-10 (木) 20:56:34
    • ここ日本ツリーじゃ無いよ -- 2025-07-18 (金) 09:54:49
      • 1年前は日本ツリーに専用ページ無かったのよ。 -- 2025-08-08 (金) 12:37:51

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数