

概要
カルカノM1891はイタリアの主力小銃。6.5×52mmカルカノ弾を使用する。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | I |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| - | - | - | 〇 | - |
距離毎ダメージ減衰率
| 項目 | 改修前⇒改修後 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 22.4⇒25.8 | 18.6⇒21.4 | 15.7⇒18.1 | 13.5⇒15.5 | 11.2⇒12.9 | 3.6⇒4.1 | 2.0⇒2.3 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 6.50 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 22.4⇒25.8 |
| 銃口初速(m/s) | 660⇒660 |
| 発射速度(発/分) | 48⇒55 |
| リロード時間 (秒) | 3.5⇒3.5 |
| 拡散値 | 13⇒13 |
| 垂直反動 | 84⇒84 |
| 水平反動 | 21⇒21 |
| 供給システム*2 | 6発マガジン |
| 重量(kg) | 3.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 22.8 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
ドイツ研究ツリーで3番目のイタリア製ボルトアクションライフル。

【火力】
フルレングスのライフルでKar98kに比べても高い打撃力を持つ。距離減衰の面でも優秀であり、未改造でもある程度戦える。(M41に比べて3インチほどしか銃身長の差がないのに打撃力が高すぎる)
【適正距離】
標準的なライフルの交戦距離(40~100m程度の中距離)で運用することを奨める。
【命中精度】
ライフルとして標準的。
【総論】
打撃力・距離減衰・リロードなどの面からイタリアのボルトアクションライフルの中では最も優秀な銃ではないだろうか。連射速度に優れるカルカノM38や他のセミオートライフルとの択になってくるだろう。
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史実
小ネタ
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