

概要
アメリカ軍で戦闘機パイロットI付属で使用可能になる戦闘機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最大速度(km/h) | 558.00 |
| 最大上昇率(m/s) | 17.95 |
| 最短完全旋回時間(秒) | 15.48 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主翼固定機銃(2門は機首固定) | 12.7mm M2 ブローニング 機関銃 | 4 | 1300 |
| 爆弾 | 100ポンド AN-M30A1 | 2 | 2 |
解説
特徴
戦争初期を支えたアメリカ軍艦上戦闘機である。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
FP-3戦闘機と同じ12.7mm 4門装着されており、日本軍の九六式艦戦よりも火力は上である。(カタログデータでは弾薬数1300発装備だがゲームを始めると何故か1000発だけになっているバグが起きている)本来なら長期戦も上手くこなせる戦闘機である。爆弾は100ポンド爆弾(45kg爆弾)2つ搭載で地上戦も少しは活躍できるだろう。
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【装甲】
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【機動性】
小回りが効き格闘戦もある程度はこなせるが、速度に不安がある。が、上昇率は多少はいいといった感じである。
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【総論】
凡用機といったところで、悪くはない機体である。ただ速度がもう少し欲しいところである。
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史実
本機は1936年から開発が始まった艦上戦闘機である。しかし、本機は開発国の米軍や主な供与先の英軍でもあまり目立った戦果は出せていない。米軍に至ってはF4Fが実質的な主力機であったために出撃回数自体も少ない。たとえ出撃したとしても、枢軸軍の戦闘機に勝る性能はなく損害はとても大きかった。
本機が活躍するのは、冬戦争である。本機はフィンランドに輸出されフィンランド軍によって使用された。その中で、本機はソ連の航空機を落としていき、エースパイロットまで生まれたほどである。
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小ネタ
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出典/参考文献
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