
概要
2023年12月のイベント「作戦「Winter Fantasy(ウインターファンタジー)」にて配布された「第600空挺大隊」が装備している突撃銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 8.2⇒9.6 | 6.2⇒7.5 | 5.0⇒6.0 | 4.0⇒4.8 | 3.2⇒3.8 | 0.7⇒0.9 | 0.3⇒0.4 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 8.2⇒9.6 |
| 銃口初速(m/秒) | 680⇒680 |
| 発射速度(発/分) | 500⇒500 |
| リロード時間 (秒) | 2.9⇒2.9 |
| 拡散値 | 46⇒△△ |
| 反動制御(%) | 73⇒△△ |
| 垂直反動 | 43⇒36 |
| 水平反動 | 14⇒12 |
| 供給システム*2 | 30発弾倉 |
| 重量(kg) | 4.7 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| 弾倉質量(g) | 16.8 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
発射速度はMKb 42(H)とほぼ同一だが、拡散値がかなり優れている。
【火力】
発射速度と装弾数はMKb 42(H)と同一、リロード速度は若干MKb 42(H)より悪い。
MP 43/1やStG 44よりも発射速度が遅いため、命中精度を意識した戦い方になるだろう。
【適正距離】
近~遠距離。かなり拡散値が優秀な為遠距離でも戦える。
【命中精度】
反動制御値や垂直反動はMKb 42(H)とほぼ変わらず、水平に関してはやや悪いといった程度。
しかし分隊員の武器Perk性能がかなり優秀であり、水平制御及び垂直PerkLv.3を同時に付与する事が出来るため、通常の突撃兵Ⅲよりかなり反動は抑えられるだろう。
拡散値が46とStG 44よりも集弾性が良く、より遠距離に対応できる装備となっている。
サイトに関してはMKb 42(H)と異なり、T字スコープをアイアンサイトで再現したような形状になっている。リアサイトに取り付けられた突起と、フロントサイトを重ね合わせた中心に向けて撃てば命中する。

【総論】
中距離以上の戦いに特化したMKb 42(H)といった銃である。
イベント分隊のため、Horm StG持ち工兵1+突撃兵4といった特殊な配置になっている。
史実
銃
Horn STGは大戦末期にマウザー社で勤務していたV.G(N.Vとも)ホルンなる設計士が開発したとされる試作型突撃銃。プレス加工された金属製のレシーバーに加え、ピストルのスライドにも似る長身のボルトを採用している。しかし初期の作動試験でピストンが問題を起こすことがわかり、結局採用されることはなかった。
部隊
本銃と共に配布された(おそらく)武装親衛隊の第600降下猟兵大隊は、1943年武装親衛隊降下猟兵からの志願兵及び少数の懲罰兵などからチェコスロバキアのチルムに於いて編成され、ユーゴスラビアの降下猟兵訓練校で降下訓練等を行った後ユーゴスラビアで活動するチトー率いる共産パルチザンの掃討を主な任務として戦闘に従事した。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 前までこのHorn STGの分隊って6人だったっけ?アプデで変わったん?6人目に対戦車兵か工兵が追加されて6人になってる -- 2024-12-17 (火) 03:08:40
- 分隊の野戦服が好きなので使ってる -- 2025-06-20 (金) 08:09:32