


概要
「太平洋戦争:特殊上陸部隊セット」パックで購入可能なアメリカ海軍、海兵隊の水陸両用戦車。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 4(+2) |
| 最高速度(km/h) | 39.90 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 24°/ C |
| 俯角/仰角(°) | -10 / +25 |
| リロード速度(秒) | 2.9 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 13/6/6/6 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 13/13/13/6 |
| エンジン出力(rpm/hp) | △△⇒2400/250 |
| 重量(t) | 14.9 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 貫徹力 (前/側/後)(mm) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 37mm M6砲 | 1 | 104(AP52,SAPHEI52) | △△ / △△ / △△ |
| 同軸機銃 | 7.62mm M1919A4 機関銃 | 1 | 3000 | △△ / △△ / △△ |
| 後部機銃 | 7.62mm M1919A4 機関銃 | 2 | 6000 | △△ / △△ / △△ |
解説
特徴
元々は後方支援で行う水陸両用トラクターであったが、海兵隊はLVTを敵前上陸を行うのに装甲と攻撃性を備えた車両としての可能性を認めてM3A1軽戦車の砲塔とエンジンを乗せて装甲を加えたのがLVT(A)(1)である。
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が運転手席の視界,6枚目が後部銃座の全体図、7枚目がエイム時となっている。







【火力】
火力はM3A1軽戦車と同じ37mm砲と7.62mm同軸機銃を搭載しており、軽装甲の日本軍戦車相手には問題ない貫通力である。榴弾も搭載されているが、砲のサイズが小さいため歩兵相手にはほぼ直接当てる必要がある、同軸機銃で片付けるのがスムーズである。車体後部の後部機銃は他のプレイヤーのみ搭乗可能で使用可能である。一緒にプレイするプレイヤーに後ろを任せてたりも可能である。
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【装甲】
海からの上陸をメインとした戦車の為、装甲は薄くなってしまっている。対戦車ライフルや日本軍の戦車砲も貫通されてしまう。敵の対戦車兵、戦車は優先的に撃破するのがいい。
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【機動性】
日本軍の水陸両用戦車よりかは速度はあるため、多少は問題はない、ただ車体のサイズが大きい為所々で障害物に引っかかったりと狭い場所では注意が必要であり、日本軍の対戦車兵器からも避けるのが難しい車体である。水陸両用であり、海の中でも移動が可能である。
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【総論】
結果的にはあまり生存率の高くない戦車である。史実と同じく装甲が薄いため日本軍の攻撃で少なく無い損害をだしている。最前線での活躍は難しく、戦線後方からの支援火力で活躍する車両と言っていい。ただ水陸両用の為、海からの火力支援も可能であり意外と楽しめる戦車である。
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史実
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小ネタ
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出典/参考文献
コメント
- セット販売であったカチ車よりは運用が楽だが、BRIに特に問題なく同等かそれ以上の能力を持つスチュワートファミリーがいるため特に使うことのない車両 -- 2024-11-04 (月) 20:48:14