
概要
イベントFiery Novemberで入手できた、アメリカ軍専用格闘武器。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | I |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 重量(kg) | 1.1 |
|---|---|
| スプリント係数(%) | 150 |
解説
特徴
イベント限定のアメリカ軍格闘武器。軍刀系の手に持った時の移動速度向上機能が本武器ももれなくついている。
【火力】
格闘武器なので当たればダウンを待たずに確殺。斧のような万歳突撃も可能なうえ、移動速度上昇もあるのでより近づいて仕留めやすくなっている。
【命中精度】
Shin gunto Type 95やKatanaのような軍刀系武器と同様。
【総論】
アメリカ軍版Shin gunto Type 95。ゲリラや移動速度上昇パークをふんだんにつけた兵士で素早く敵ビークルやラリポなどを破壊し、戦場をかき乱せ。アメリカ軍でいうならイベント分隊になるがMeunier A6のフランスゲリラ分隊、Ithaca 37を開放した時についてくるゲリラ分隊あたりに持たせてやるといいかもしれない。
史実
1902年にアメリカ陸軍が士官用に採用したサーベル。1902年7月17日に一般命令81号によって制式化され、以降、現在に至るまで儀式用として使用されている。
以前使われていたM1850は重量があり、野戦での戦闘に適していないと士官からの評判が悪かった。他に採用されたM1872は軽量であり、儀礼用としては適していたが、 強度不足の問題がありこちらも実戦には不適であった。
これらの問題に対照する為、新たな軍刀として採用されたのがM1902である。
開発にはHenry V. Allien & Companyと軍が協力し、西洋の刀剣の視察と研究、剣術の名手であるケルトン将軍の提案で刺突にも適応しやすくするよう、反りを軽減するなどの工夫などを行い、M1902として採用されることになった。
誰もが知る通り、戦闘でサーベルを用いる機会は減りつつあり、米騎兵隊が1934年に前線でサーベル支給を中止する覚書を発行したことにより、米軍では前線にてこういった刀剣が使われることはなくなった。
M1902は現在において、パレード用の装飾具や士官の任命や退官時における褒章として使用されている。
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小ネタ
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