

概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 項目 | 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 |
| 打撃力 | 6.6⇒7.9 | 4.4⇒5.3 | 2.6⇒3.2 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 11.40 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 6.6⇒7.9 |
| 銃口初速(m/秒) | 265⇒265 |
| 発射速度(発/分) | 410⇒470 |
| リロード時間 (秒) | 2.7⇒2.4 |
| 拡散値 | 61⇒61 |
| 反動制御(%) | 60⇒60 |
| 垂直反動 | 27⇒24 |
| 水平反動 | 13⇒12 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.0 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
M3A1 Submachine Gunにサプレッサーを装着したモデル。サイトが通常ツリーのものと異なる。
現時点でストアから消去されてしまったため、入手は不可。

【火力】
通常ツリーのグリースガンより威力は下がってしまっているが、SMGとしては比較的高いほう。
【適正距離】
中距離での撃ち合いが望ましいだろう。
【命中精度】
反動は通常ツリーのグリースガンより低いためリコイル制御は容易。いかんせん弾速が遅いので移動している敵には偏差が必要。
【総論】
BR2の武器としてはまずまずの性能だろう。サプレッサーの装着により、ボットに気づかれにくいというメリットがあるため、敵の背後を取るように戦うと活躍ができるだろう。
史実
1943年、英国のSOEが開発したSten Mk II(S)に触発され、米国の戦略情報局(OSS)が開発した特殊作戦用の消音器付きM3 Submachine Gun。
消音器はハイスタンダード社が製造を担当し、1943年から1944年にかけて2600個程度が納入された。
Sten Mk II(S)の80%程度の消音効果があるとされ、銃本体も消音効果を高めるため48個の穴を空けるなど、特別な改造がなされている。
重量増加、発射速度の低下により精度の向上が見られたが、亜音速弾により威力の低下が確認されている(ただし、この点においては改良された)
運用の歴史は意外な事にかなり長寿であり、第二次世界大戦の特殊作戦に使われたほか、朝鮮戦争でも運用されており、ベトナム戦争においては米国の特殊部隊MACV-SOGが運用、ベトナム側も中国製のM3 Submachine Gunに消音器をつけて運用したと言われている。
さらには1980年代のイランアメリカ大使館人質事件にてCIAにより運用されたと言われており、アメリカ国外ではIRAが1950年代から1960年代初頭にかけて、自作の消音器をM3に装着したと言われている。
驚くことに、現代でも消音器付きのM3はフィリピン海軍及び海兵隊によって使用されている事が確認されている。
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小ネタ
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