


概要
「太平洋戦争」機動戦セット(3947円)を購入すると使用可能になる(プレミアム分隊付属)アメリカ軍装甲車である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 4 |
| 最高時速(km/h) | △△⇒90.48 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 20°/ C |
| 俯角/仰角(°) | -10 / +20 |
| リロード速度(秒) | 2.9 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 16/10/10/19 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 19/19/10/6 |
| エンジン出力(rpm/hp) | △△⇒3000/110 |
| 重量(t) | 7.9 |
| 視界(%) | △△ |
| 速度(km/h) | 90.48 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 貫徹力 (前/側/後)(mm) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 37mm M6 砲 | 1 | 80(APCBC:40,SAPHEI:40) | / △△ / △△ / △△ |
| 同軸機銃 | 7.62mm M1919A4機関銃 | 1 | 1500 | △△ / △△ / △△ |
| 砲塔上面機銃 | 12.7mm M2HB機関銃 | 1 | 400 | △△ / △△ / △△ |
解説
特徴
イギリス軍からはグレイハウンド(Greyhound)の愛称が付けられている。M8装甲車が生産されたのは1943年頃であり、その頃には主砲の37mm砲では威力不足であり、本来予定されていた戦車駆逐大隊での対戦車用途ではなく、偵察戦闘車として運用される事となった。この本車両は迷彩が浅いグリーンに黒い網目模様が施されており、装飾のパームの葉が車体全体に付属されている。
1枚目が1番席の兵士の視界図、2枚目が砲手の照準全体図、3枚目が照準時の見え方、4枚目が運転手席の視界となっている。




【火力】
主砲のM6 戦車砲 L/53.5はM2A4に搭載されているM5 戦車砲 L/50よりも、多少砲身が長い上に半自動閉鎖器付き。駐退復座機を砲塔内に収納するように改良したタイプである。対戦車砲としては装甲の薄い日本軍戦車に対しても問題なく発揮できるが、榴弾の殺傷範囲が狭いのでよく狙う必要がある。同軸機銃に7.62mmと砲塔上面に12.7mm機関銃が装着されており、歩兵に対してはもっぱらこちらを撃つといいだろう。
【装甲】
M8装甲車の唯一の欠点が装甲の薄さとM8A1 GMC自走砲などと同じ天板がないオープントップ式の為、頭上からの攻撃には特に脆く、すぐに搭乗員に損害が出やすい。日本軍側で対戦車兵器を持った戦闘では長期戦での生存率が低い。
【機動性】
このEnlistedのゲームの出てくる戦闘車の中で1番の速度を持っている。90.48速度(km/h)と、乗用車ぐらいの快速っぷりであり、悪路でも問題ない速度を出す。ただこの車両を使用できる太平洋mapがさほど広くないのでmap次第で活躍ができるかどうかの限定的になってしまう可能性がある。
【総論】
スピード、火力には全然問題ないが装甲が薄い為、敵の対戦車兵器に対してとても脆い、敵戦車相手の正面からの戦闘は極力避けて、スピード活かした奇襲攻撃に徹して行こう。それと日本軍の対戦車ライフル等が出現の際は一旦引いて味方の援護に頼るのが良い得策だろう。ただ結果的に言うと使いやすさと生存率の高さだとM3 Stuart戦車の方が圧倒的に上なので、M3 Stuartのレベル解放後はこちらを使いたくなってしまう可能性が高い。
史実
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小ネタ
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