
概要
2024/09/09~2024/10/07の期間に開催されたイベント”NKVD”のタスク報酬
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | IV |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 1200⇒1320 |
| リロード時間 (秒) | 4.8⇒4.1 |
| 拡散値 | 55⇒55 |
| 反動制御(%) | 10⇒10 |
| 垂直反動 | 16⇒16 |
| 水平反動 | 11⇒11 |
| 供給システム*2 | 50発マガジン |
| 重量(kg) | 14.0 |
| スプリント係数(%) | 50 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
発射速度が極めて高く、左に寄った独特なサイトが特徴。

【火力】
ドイツのMGらしく高い。
発射速度が極めて高いため、タップ撃ちをして弾薬を節約しよう。弾薬箱は必須。
【適正距離】
近中遠距離。
【命中精度】
発射速度が高いため暴れる。バイポッドはついてないため少々扱いに困る。
【総論】
強力なMGだがPTマガジン付きのMG34で良いと思われる。
しかしMG 42よりMG 42しているためゲーム内のMG 42に満足していない人は本銃を使うのもアリ。
史実
【装備】
MG39は、1937年に行われたMG34の後継機関銃選定試験においてグロスフス/Großfuß社が開発した。この他にもMG39 Rhと呼ばれるラインメタル社製の試作品があるが、実装されているのはグロスフス社のもの。1939年2月に試作品が軍に提示された。基本構造はMG34と類似しているがドラム式給弾の廃止、ベルト式給弾の採用、照準器の簡略化などの改良が盛り込まれ、弾詰まりなどの機械トラブルへの頑丈さが向上。部品の多くがプレス加工によって製造可能な簡易なものであった。1941年にMG39/41という事前生産型が約1500挺製造され、1年後に更なる改良を加えたものがMG42として採用されている。
【部隊】
第49猟兵連隊は1934年10月にブレスラウで当初は第49歩兵連隊として編成された。
1942年12月に第28擲弾兵師団へと転属。師団の主力として東部戦線に移動し、レニングラード包囲戦、クリミア半島、セヴァストポリ要塞の戦いに参加。1944年、ソ連軍がバグラチオン作戦を発動してベラルーシ方面で大攻勢を行うと防衛のために動員されたが、大損害を被ったあと東プロイセンに撤退した。
連隊は騎士鉄十字章受章者を数名輩出している。著名な人物を紹介すると
ハインリヒ・ボーイグク:第2中隊所属。1943年5月受章。
ベノ・ロイター:第6中隊指揮官。1944年11月受章
ヴィルヘルム・フォン・ザリッシュ:少佐として1944年7月受章。
などがいる。
小ネタ
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