
概要
ドイツ軽機関銃ツリーの最後に開発できる軽機関銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 900⇒990 |
| リロード時間 (秒) | 6.6⇒5.6 |
| 拡散値 | 48⇒48 |
| 反動制御(%) | 10⇒10 |
| 垂直反動 | 16⇒16 |
| 水平反動 | 17⇒17 |
| 供給システム*2 | 100発マガジン |
| 重量(kg) | 14.4 |
| スプリント係数(%) | 50 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
長らくドイツ軍プレイヤーたちから実装が切望されていたMG 42の装弾数強化モデル。
一応、装弾数が50発から100発に強化された以外にも差はあるがほとんど気にならない程度である。
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【火力】
極めて優秀。
スペック的にはほぼ装弾数が強化されただけであるが、その恩恵はとてつもなく大きい。
50発モデルでは残弾数やリロードのタイミングに神経質に気を配らなければいけなかったが、本モデルで継戦火力が向上したことによりその難易度は大幅に緩和した。
対応できる状況もかなり増え、多少無茶な立ち回りをしても戦果を残せる武器となった。
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【適正距離】
全距離対応可。
機関銃が不得手とする至近~近距離戦も濃密な弾幕を張ることである程度対応可能だ。とはいえ、やはり不安が残るためこの距離では過信しないように。
本命の中~遠距離戦においては、機関銃のセオリー通りの運用をすればみるみるうちに戦果が積み重なっていくだろう。
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【命中精度】
通常のMG42と同じ。
反動が50発モデルよりわずかに悪化しているが実戦では気にならないだろう。
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【総論】
課金・イベントを除く通常ツリーの機関銃の中でゲーム内最高峰の機関銃である。
前任のMG 15が火力に極振りした結果扱いやすさが損なわれているのに対し、本銃は火力と扱いやすさが両立しているのもポイントが高い。唯一不満が出てくるとすればリロード速度がやや遅いという点であろうか。ただこの点も他陣営の大容量マシンガンたちと比べれば特別悪いわけではない。
特にソ連軍の高火力SMG・ARに対する強力かつ有効な対抗手段として期待できる。特段の考えが無い限りはBR5のドイツ機関銃兵の銃は本銃で決まりだろう。
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史実
MG34からコストダウンと量産性の向上を図って設計・生産された汎用機関銃。MG34からの機能上の相違点として、連射のみで単射は行えない。ただし作動方式等はMG34と同じくショートリコイル方式、オープンボルトの反動利用式をとなっている。50発のドラムマガジンのほか、ベルトの使用も可能である。
小ネタ
ーー加筆求むーー
