
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | II |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| 〇 | - | - | - | - |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 5.7⇒6.8 | 3.3⇒4.0 | 2.8⇒3.4 | 2.7⇒3.2 | 2.5⇒3.0 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 5.7⇒6.8 |
| 銃口初速(m/s) | 400⇒400 |
| 発射速度(発/分) | 490⇒570 |
| リロード時間 (秒) | 2.5⇒2.2 |
| 拡散値 | 77⇒ |
| 反動制御(%) | 60⇒ |
| 垂直反動 | 31⇒28 |
| 水平反動 | 11⇒10 |
| 供給システム*2 | 32発マガジン |
| 重量(kg) | 4.2 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 11.2 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
MP38は第二次世界大戦中にドイツ軍が採用した次世代短機関銃の初期型である。後のMP 40とのゲーム上の差異はほぼ無い。
(BR調整により本銃の開発研究Tierは3だが、反映されるBRは2である。)
【火力】
打撃力が0.1ほどMP 40より低く、発射速度も10発毎分ほどMP 40より遅く、リロード速度も0.2秒ほどMP 40より遅い。
といっても、ほとんど誤差程度である。
ーー加筆求むーー
【適正距離】
至近~近距離。接近戦を主体としたSMGらしい戦い方で挑もう。
発射速度が遅い為、ショートバーストなら中距離でもいけるが推奨しない。
ーー加筆求むーー
【命中精度】
拡散値がMP 40よりほんのわずかに良好ではあるものの、反動面では全てにおいてMP 40よりわずかに劣る。
サイトはMP 40とほぼ変わらない。
ーー加筆求むーー
【総論】
MP 40と同等の性能を持つ。
ただし、ごくわずかにMP 40の方が性能が高い。人によっては気になるかもしれない。
史実
MP 38(ドイツ語:Maschinenpistole 40 (マシーネンピストーレ・フィーアツィヒ)は、ナチス・ドイツの時代に開発された短機関銃である。第二次世界大戦中、ドイツ国防軍やドイツから供給を受けた枢軸国軍などで広く用いられた。
1938年に採用された最初のモデル。レシーバーは鋼製パイプを削り出し加工したもので、グリップ・フレームはアルミニウム合金だった。マガジン・ハ ウジング側面に円形の穴が空いているのが特徴で、セーフティ機能(暴発を防ぐためにボルトを前進状態で停止させておく装置)が付いていなかった。
そして、その改良型であるMP 40ではセーフティ機能が追加され、レシーバーとグリップ・フレームをプレス加工と溶接で製造し、生産性を向上させている。いくつかのバリエーションがある。
小ネタ
ーー加筆求むーー
以前のキャンペーン制において本銃はMP 40と同等の性能を持っていながら、MP 40より購入・改修費用が安くつくという明確な利点があった。
しかし、BR制に移行した際にその利点は失われてしまった。ある意味BR制の被害者とも言える。

