概要
3410円で購入できる課金分隊、「歩兵師団ベルリン 第652擲弾兵連隊」に付属するサブマシンガン。
MP 40の試作型である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | - |
| BR | Ⅲ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 |
| 打撃力 | **⇒** | **⇒** | **⇒** | **⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | **⇒** | **⇒** |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | △△ |
|---|---|
| 打撃力 | △△⇒△△ |
| 銃口初速(距離/秒) | △△⇒△△ / sec |
| 発射速度(発射数/分) | △△⇒△△ / min |
| リロード時間 (秒) | △△⇒△△ |
| 垂直反動 | △△⇒△△ |
| 水平反動 | △△⇒△△ |
| 供給システム*1 | △△ |
| 重量(kg) | △△ |
| 弾倉質量(g) | △△ |
| 射撃方法 | △△ |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
MP 40に2個弾倉を装填出来るようにした代物、通常のMP 40は32発マガジンだがこちらは変則的な32+32発マガジンとなっている。
【火力】
フル改修MP 40と同等。
変則的な32+32発マガジンにより赤軍のPPD 40やPPSh-41に近い装弾数だが32発を撃ち切った後装填モーションを挟む為、64発をずっと連射出来る訳ではない。
32発撃ったらモーションを挟んで…となるので敵と撃ち合ってる状態で撃ち切るとやられやすい、隙を見て再装填しておく方が良いだろう。
【適正距離】
フル改修MP 40と同等
【命中精度】
フル改修MP 40と同等
【総論】
フル改修MP 40の純粋な上位互換と言える代物。
継続火力こそ赤軍SMGに勝るが瞬発火力は劣り変則的なマガジンは若干扱い辛い所もある。
史実
【装備】
MP40/1は独ソ戦初期に遭遇したPPSh-41の大容量マガジンと高い連射力に対抗するためおそらくエルマ・ベルケ社が開発したとされるMP 40の派生型。切り替え使用式の32発マガジンを二つ装備し、一方のマガジンが弾切れになってももう一方のマガジンから給弾することで射撃可能だった。陸軍兵器局に採用されこそしたものの1943年の試験ではマガジンを二つ装備した場合の重量が通常のMP 40に対して過大であり、優位性も少ないと判断されごく少数が生産され使用された。
【部隊】
本銃を装備する第652擲弾兵連隊は1945年2月1日にベルリンのドーべリッツ(Döberitz)で編成された。司令部は第86予備擲弾兵連隊から、兵士は第167、216予備擲弾兵連隊から補充された。その後は第309歩兵師団"ベルリン"の指揮下に入りソ連軍と交戦している。
小ネタ
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