
概要
RD-44は第二次世界大戦末期に試験的に少数が使用された次世代型機関銃である。後にRPDの名でベトナム戦争から現代戦まで広く使用されている。

BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 9.0⇒9.9 | 7.2⇒7.9 | 5.8⇒6.3 | 4.5⇒5.0 | 3.6⇒4.0 | 0.9⇒1.0 | 0.5⇒0.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 9.0 ⇒9.9 |
| 銃口初速(m/s) | 720⇒720 |
| 発射速度(発/分) | 750⇒830 |
| リロード時間 (秒) | 6.0⇒5.1 |
| 拡散値 | 40⇒40 |
| 反動制御(%) | 50⇒50 |
| 垂直反動 | 35⇒35 |
| 水平反動 | 15⇒15 |
| 供給システム*2 | 100発マガジン |
| 重量(kg) | 7.4 |
| スプリント係数(%) | 80 |
| カートリッジの質量(g) | 16.9 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ソビエト軍のレベル最上位で解放される機関銃。
マガジンと連射速度はDT-29より遥かに向上しているが、ダメージが9.0と低下している。
【火力】
9.0と単発火力においてはDP~DTの12から大幅に低下しており、心もとなさを感じる。
しかしながら100発装填可能なドラム式マガジンと750の連射速度は見張る物があり、接近戦においては数個分隊を相手にしても全滅出来るくらいの制圧力があるだろう。
リロード時間はDT以前のソ連LMGと比べ大幅に悪化している為、出来るだけ敵前で弾が切れないように常に意識しておこう。
【適正距離】
近距離において最も効果を発揮する。単発火力が低く、また連射速度から想像以上の強烈な跳ね上がりがある為、ある程度距離がある敵に対しては効果的でない。
【命中精度】
スペック上の反動はDT以前のLMGに比べ水平反動が少し減って垂直反動わずかに増えた、程度にしか見えないだろうが、高い連射速度から実際に使うと凄まじい跳ね上がりに悩まされる事になる。
狙って撃つ、というよりは室内に固まっている敵に向けてばら撒くといったSMGのような運用の方が適切かもしれない。
また、依託射撃を行う事でかなり反動が改善されるため、積極的に行う事も考えていこう。
【総論】
DTまでのソ連機関銃に比べて極めてピーキーかつ扱いにくい機関銃ではあるが、運用によってはランボーよろしくキルログを自分の名前で埋めつくす事も可能である。
極めて立ち回りが重視されるだろう。
最後半に位置する機関銃であり、ここまで来たプレイヤーならこの機関銃を上手く扱えるだろう。
本銃はアサルトライフルと軽機関銃を足して「正確に」2で割ったような性能の銃となっている。そのためプレイヤーからの評価も綺麗に真っ二つに分かれることとなった。曰く、
ARの機動力・取り回しの良さとLMGの継戦火力を兼ね備えたトップクラスの強武器。もしくは、
ARにしては命中精度が足りずLMGにしては打撃力が低い微妙武器。のどちらかである。
解除してすぐに大量配備するようなことはせず、まずは1丁で実戦テストしてから考えるのが良いだろう。
史実
RD-44は第二次世界大戦末期に試験的に少数が使用された次世代型機関銃である。後にRPDの名でベトナム戦争から現代戦まで広く使用されている。デグチャレフのマシンガンを改良したもので、100発のマガジンを備えている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
コメント欄
- 反動制御が50%あって素の反動も小さく、立射でも歩いてもOK。高精度&低反動&超高火力&大容量マガジンの代償に僅かに足が遅くなるだけのSMGやLMGに似たナニカ。 威力の低さが問題にならないのはそもそも普通のLMGも威力は13.2止まりだからで、これは体力パーク相手に一発ダウンは取れないし、非体力パーク相手でも大抵ダウン後追撃が必要になってしまう威力。RD-44の場合相手のパークに関わらず2発ヒットが必要だけど、そのダメージは合計で最大19.8に達する。高確率でダウン(=HP10回復)を回避できてしまうのだ。 -- 2025-06-09 (月) 21:16:25
- 問題は、BR5の火力インフレ戦場ではその一発ダウンできるかどうかが決定的な分水嶺になるケースが結構あるという点。特にドイツMG兵の瞬間火力はなめてかかるべきではない。RD-44はその高い機動力を活かした立ち回りを工夫して初めて活躍できる銃。決して安易な強武器ではない。 -- 2025-07-19 (土) 19:03:56
- こいつはLMGのふりした100発ベルトのAR -- 2025-07-19 (土) 20:48:35
