

概要
3450ゴールドで購入可能なソ連軍自走砲。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | II |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 4 |
| 最高時速(km) | **⇒30.49 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | △△ |
| 俯角/仰角(°) | △△ / △△ |
| リロード速度(秒) | △△ |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 30/15/15/10 |
| 砲塔装甲厚 (前/後)(mm) | 25/15 |
| エンジン出力(rpm/hp) | **⇒3400/140 |
| 重量(t) | 10.5 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 貫徹力 (前/側/後)(mm) | |
|---|---|---|---|---|
| 戦車砲 | 76㎜ ZIS-3対戦車砲 | 1 | 60(APHEBC:27,HE:26,SM:7) | △△ / △△ / △△ |
| 武装種別 | 名称 | △ | △△ | △△ / △△ / △△ |
| 武装種別 | 名称 | △ | △△ | △△ / △△ / △△ |
解説
特徴
TierⅢ、BRIIのソ連課金自走砲。史実では頭一つ抜きん出た生産数を誇る、T-70をベースに76mm砲を装備する自走砲。
1枚目が車長がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が運転手席の視界となっている。





【火力】
装備する砲の貫通力はBR3のT-34(1941)と同等の砲を装備している。貫通力は最大87mm、榴弾の殺傷範囲は17.08mと強力な火砲をBR2で使えるのが特徴。
対戦車用のAPCBCは炸薬が多く、貫通すれば一撃で撃破することも珍しくない。
反面固定砲塔で俯角も足りないのがネックで、機銃も無いので運用には若干苦労する。
APCBCが27発、HEが26発、発煙弾が7発。
【装甲】
車体正面はそこそこ硬いが、砲塔装甲はあらゆる砲弾に貫通され、更にオープントップの戦闘室であるため迫撃砲や手榴弾、果ては肉薄した歩兵の小銃ですら容易に乗員を殺害される。
特に俯角が取れず機銃も無いので肉薄には特に警戒するべきだろう。
【機動性】
10.5t、140hpはお世辞にも高い機動力を持つとは言えない。加速は良好なものの最高時速も30kmであり、重戦車であるKV-1の最高速度より低い。
【総論】
BR2で強力な主砲を振り回せるという強みを持つが機動性と装甲に問題を抱えているという典型的な火力に全振りしたような自走砲。
生存性は壊滅的、機動性も微妙なので強ポジに着くまで苦労する。
強ポジにさえ到着できれば本領発揮できるので大量キルも夢ではない。
史実
T-70のコンポーネントを利用して設計された自走砲。SU-76Mはトラブルが頻発した駆動方式を改善した型。1943年6月から本格量産に入り、主力の自走砲として多用された。バラトン湖の戦いでは機動防御戦術を駆使して戦果を上げている。その一方でオープントップかつ装甲も貧弱で、操縦士の隣に隔壁無しでエンジンがあるなど居住性の悪さも問題だった。第二次世界大戦を戦い抜いたあとは朝鮮戦争でも北朝鮮軍に供与されて戦闘に参加しているが、その装甲と練度ゆえ大損害を出してしまっている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- BR2落ちしたのでかなり使える車両になった、格上でもほぼ確実にワンパンで殺せるorほぼ乗員が死ぬAPCBCと強烈な範囲のHEを敵に叩き込める。オープントップ故にいい立ち位置を取らなければならないが砲手席や車長席が高いので下が見えず、足回りがやや悪く、視界も劣悪、いいポジションにたどり着いて殺しまくっていると弾薬が少なく継続戦闘能力がやや低いことに悩まされるが、BR2でいい砲を運用できるという強みはかなりデカい -- 2024-11-07 (木) 11:12:41
- また、照準器と実際の砲がかなりズレているので、足元の木や照準器上は報の横にある障害物に榴弾が当たると乗員が半分死んでしまう事故が起きることに注意 -- 2024-11-07 (木) 11:13:49
- 曲射してぇ -- 2025-11-05 (水) 21:10:00