
概要
SVD-38はゴールド武器チケットで交換できるバトルパス限定のBR3のセミオート狙撃銃である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅲ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒14.4 | 9.8⇒11.8 | 8.0⇒9.6 | 6.6⇒7.9 | 5.4⇒6.5 | 1.4⇒1.7 | 0.7⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒14.4 |
| 銃口初速(m/s) | 815⇒815 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒350 |
| リロード時間 (秒) | 2.6⇒2.6 |
| 拡散値 | 8⇒6 |
| 垂直反動 | 92⇒79 |
| 水平反動 | 40⇒34 |
| 供給システム*2 | 10発マガジン |
| 重量(kg) | 3.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
武器としての性能はスコープ付きSVT-38より垂直反動が若干少ない程度だが、ソ連の狙撃銃で珍しくスコープ倍率が7倍もある。
一枚目がアイアンサイト、2枚目がスコープ


【火力】
打撃力、装弾数、発射速度すべてSVT-38と同一である。
【適正距離】
遠距離。スコープ倍率が高いため、SVT-38よりも遠距離狙撃向けである。
【命中精度】
拡散値、水平反動がSVT-38より微妙に悪いが、ほぼ誤差である。垂直反動はSVT-38より良好。
スコープが銃に横付けされる装着方法の為、視認性は若干悪いがスコープを覗けば変わらない。
【総論】
銃としての性能はSVT-38とそこまで変わらないが、7倍(ゲーム内表記は3.5倍だが…)のスコープを装着している為、より遠距離に対応できるようになっている。
しかし打撃力は低めの為、ヘッドショットを狙おう。
史実
1938年にヴァシリ・デグチャレフによって設計されたセミオート狙撃銃。SVDは「デグチャレフ半自動小銃」の略である。
これに関してはロシア語文献でもかなり情報が少ない。
SVD-30の改良型であり、信頼性はそのままに重量が大幅に軽量化されていること、またスコープ用のマウントがあり、
光学照準器が付属していることから、狙撃銃としても運用されるよう設計されたことは確かである。
小ネタ
ーー加筆求むーー