

概要
連合軍の事実上の標準戦車として生産されたM4A1シャーマンはイギリス軍にも供与され、M4A1にはSherman IIの呼称が与えられました。
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BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | Ⅲ |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| - | - | - | 〇 | - |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 5 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 24°/ C |
| 俯角/仰角(°) | -12 /+18 |
| リロード速度(秒) | 5.0 |
| 最高速度(km/h) | 38.57 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 51/38/38/25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 76/51/51/25 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 2400/340⇒2400/400 |
| 重量(t) | 30.6 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 75mm M3砲 | 1 | 90(APCBC42:HE41:SM:7) |
| 砲塔上面機銃 | 12.7mm M2HB機関銃 | 1 | 600 |
| 同軸機銃 | 7.62mm M1919A4機関銃 | 1 | 3000 |
解説
特徴
アメリカの傑作中戦車M4のイギリス軍仕様。走攻守がバランス良くそろっており、相対的にかなりの強さを持つ。
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が運転手席の視界となっている。





【火力】
75mm砲が砲塔へ移動し、グラント中戦車のように車体を回さずとも指向可能になり、取り回しがよくなった。車体上面には12.7mmのM2機関銃も付き、火力向上にかっている。
【装甲】
傾斜した正面装甲はグラントより進化し、M14/41の47mm砲を受け付けない。ただしそれは正面での話であり、垂直な側面はドイツ戦車や対戦車砲にとっては紙であり、M14/41の47mm砲でも撃ち抜かれかねない。それでも正面装甲は序盤のイタリア戦車にとっては鉄壁なので、正面を向け続けるようにしよう。対戦車ライフルPzBは上面装甲以外撃ち抜けない。
【機動性】
ーー加筆求むーー
【総論】
強力かつ取り回しがよくなったグラント以来の75mm砲で歩兵やイタリア戦車を爆散させ、正面装甲で敵の弾を弾くことができる、かなり強力な戦車となっている。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- この戦車入れて試合に行くとBR3-5でマッチングするんだけど… -- 2025-01-24 (金) 12:50:12
- BR3は人いないから必然的に4から5のマッチングに人数合わせで追加される。嘘つきマッチングだからBR5の装備開発するまで3のものは使うべきじゃないのよね、これがあるから -- 2025-01-24 (金) 13:22:32