
概要
課金突撃兵分隊「第3歩兵大隊」(3300DP)を購入すると兵士が装備しているBR3ソビエトSMG。中国軍枠である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | - |
| BR | Ⅲ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | **⇒6.6 | **⇒3,3 | **⇒3.5 | **⇒3.1 | **⇒2.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.63 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒6.6 |
| 銃口初速(m/s) | △△⇒430 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒1240 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒2.8 |
| 拡散値 | △△⇒71 |
| 反動制御(%) | △△⇒60 |
| 垂直反動 | △△⇒18 |
| 水平反動 | △△⇒5 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 3.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 10.0 |
| 射撃方法 | セミオート/オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
Sichuan Thompsonに並ぶ四川SMG。
【火力】
打撃力は6.6でPPSh-41 (box)をフル改修したものと同一である。
各国SMGに比べれば、やや控えめな打撃力ではあるが発射速度が毎分1240発と極めて高い。
PPSh-41 (box)より90発/分ほど早く、発射速度に関してはソ連SNGの中ではプレミアムSMGであるPPT-27と並び恐らく一位であると思われる。(ピストル枠を含めればYazikov SMGというより発射速度の速い武器はあるが…)
装弾数は30発あるが、この発射速度もあり一瞬で弾を使い切るので注意。弾の減少も激しいので、大型弾薬ポーチを装備する事を推奨する。また、リロード速度もPPSh-41 (box)より0.4秒ほど遅い。
【適正距離】
至近距離~中距離。
とくに至近距離帯では極めて強力なSMGである。PPSh-41 (box)を超える超高速連射により、敵の分隊を数秒で溶かす事も可能だ。
拡散値は70とSMGらしく、ばらける部類に入り、また距離減衰も100mで3.3程度になってしまうが、後述する理由により中距離帯でも十分キルを取れる。
【命中精度】
垂直反動、水平反動が極めて低い。反動パターンも素直な上方向であり反動系Perkやリコイルコントロールをする事により、ほぼ無反動で大量の弾丸を叩き込む事が可能である。
よって、少し離れている敵に対しても質より量で複数発撃ち込む事によりキルする事も可能。また、ただし、距離減衰により打撃力は当然下がってしまうので、胸から上を狙い理想はヘッドショットをくらわす事を推奨する。
【総論】
BR1のプレミアムSMGPPT-27をBR3向けに調整にしたような銃である。PPSh-41 (box)から継戦能力を犠牲に、瞬間火力を超特化した銃とも形容できる。
火力面ではほぼ申し分ないが、弾を一瞬で使い切ってしまうので残弾管理には注意。なお、当分隊は突撃兵Ⅳ相当の兵士5人編成であり、工兵と対戦車兵が一人づつついてくる。こちらもSiuchan SMGを装備しておりPerk構成は突撃兵Ⅳと同一。
史実
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小ネタ
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出典/参考文献
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