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Last-modified: 2025-09-03 (水) 12:15:28

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概要

ソビエトBR1、課金にて入手できる短機関銃。設計者はSVT-38TT-33で有名なフョードル・トカレフ。

BR・Tier

項目数値
Tier1
BRI

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力5.3⇒6.42.7⇒3.22.5⇒3.02.3⇒2.82.2⇒2.7
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*15.3⇒6.4
銃口初速(m/s)305⇒305
発射速度(発/分)1080⇒1240
リロード時間 (秒)2.6⇒2.3
拡散値85⇒85
反動制御(%)60⇒60
垂直反動23⇒21
水平反動13⇒11
供給システム*221発マガジン
重量(kg)2.8
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)7.6
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

発射速度毎分1240と全武器最高クラスの発射速度を持つ異質な短機関銃である。

 

【火力】
打撃力、リロード時間等は同BRのPPD-34と変わらなく、装弾数に関しては21発マガジンしか無いが、
発射速度が毎分1240発もあり、同じく高レートで有名な上位BRのPPSh-41コンダースを上回る。(これを上回る発射レートを持つ武器は、バトルパス拳銃のYazikov SMGくらいしか無いと思われる)
凄まじい瞬間火力をもたらしてくれる、非常にピーキーな性能となっている。

 

【適正距離】
近距離。反動が凄まじく、また単発威力はPPD-34と変わらない為、中~遠距離で戦う事は非推奨である。

 

【命中精度】
高い発射速度から、一斉射すると一気に右上に照準がズレていく。狙って撃つというより、腰だめして至近距離で敵にばら撒く、といった使い方の方がいいかもしれない。
照準器はオープンサイトであるものの、若干見づらい。といっても、サイトが重視されるような戦い方は特に必要ないため、それほど気にならない。

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PPT-27 Ironsight.png

 

【総論】
接近戦を意識した立ち回りが要求される短機関銃である。
超高レートは魅力的なものの、マガジン数が21発しか無いため、一瞬で弾切れになる。リロード速度Perkは必須である。(残りのポイントは垂直反動Perkに割こう。少しだけ反動がマシになる)
また弾薬ポーチがない場合の所持段数は147発しかなく、一瞬で弾切れになる事も多々ある。よって、大型弾薬ポーチも必須である。(294発所持できる)
複数人の敵を相手する時、一人の敵を倒したものの他の敵に殺されるといった事も起きやすいため、遮蔽物を利用した奇襲戦法で戦うようにしよう。

史実

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【装備】
1927年にトカレフによって開発された短機関銃。別名"トカレフ軽カービン"*3
ほぼ全ての部品は切削加工によって作られており、部品数は81個とかなり多かった。
当時としてはかなり珍しい特徴を持った銃であり
一点としてセレクティブファイアが可能であり、トリガー部に水平2連式銃のように2つのトリガーがつけられている事によりセミオート/フルオート切り替えが可能だった。
また、拳銃のようにマガジンがグリップと一体型となっており、これは当時かなり珍しかった。
製造に関してコストがかなりかかり、また信頼性の低さにより正式に採用されなかったが、300~600挺程度作られ第二次世界大戦においても少数使用されたとも言われている。
ーー加筆求むーー
【部隊】
第1308歩兵連隊はドイツ軍がモスクワに迫る中、義勇兵から編成された。
第16軍の隷下でドニエプル・イストラ川で戦闘し、1942年1月に第11親衛歩兵師団に転属。ドイツ軍の猛攻を耐えつつ反撃に参加した。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

 

コメント欄

  • Tier2までで戦っているので買ってみたが、かなり優秀な武器、ファイアレートが高めでリロードも早いため明らかにTierIではない勢いで敵が殺せる、工兵も入れられるので初期に買うとしたらこれかも -- 2024-10-06 (日) 12:52:58
  • 武器もそこそこの性能で安くて工兵も入れれる上にアプグレをポーチからサブ武器に変更すると好きな武器持たせて全BR対応可能なので稼ぎでプレミアム分隊揃えるなら買い -- 2024-11-05 (火) 20:26:10

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数
*3 当時はサブマシンガンという呼称が一般的で無かったため、軽カービンと呼称された