&attachref(./PPSh-41 (box).png,nolink,150%);
#fold(旧モデル){{
&attachref(キャンペーン:ベルリンの戦い/連合/RUS_SMG_PPSh-41(box).png,nolink);
}}
*概要 [#b7760152]
第二次世界大戦のソ連軍を代表する装備である[[PPSh-41]]の35発マガジンバージョン。
戦争が進むにつれ、ドラム型弾倉がより信頼性が高く安価なボックス型マガジンに変更された。
//概要は簡潔に記載してください。
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#we29579c]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier|3|
|~BR|III|
#fold(旧使用可能キャンペーン){{
**使用可能キャンペーン [#t1010790]
|>|>|>|>|CENTER:120|c
|モスクワ|ノルマンディー|ベルリン|チュニジア|スターリングラード|h
|-|-|〇|-|-|
}}
//使用可能なら〇を記入
//使用できなければそのままでお願いします。
**距離毎ダメージ減衰率 [#h6dcbfda]
|LEFT|>|>|>|>|CENTER:80|c
|~項目|>|>|>|>|~改修前⇒改修後|h
|~距離(m)|~10|~100|~150|~200|~300|
|~打撃力|5.5⇒6.6|2.8⇒3.3|2.6⇒3.1|2.4⇒2.9|2.3⇒2.8|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0⇒1.0|0.1⇒0.1|
**性能 [#qea9922e]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|7.62|
|~打撃力((hitPowerTotar))|5.5⇒6.6|
|~銃口初速(m/s)|450⇒450|
|~発射速度(発/分)|1000⇒1150|
|||
|~リロード時間 (秒)|2.7⇒2.4|
|~拡散値|82⇒70|
|~反動制御(%)|60⇒60|
|~垂直反動|23⇒21|
|~水平反動|10⇒9|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|35発マガジン|
|~重量(kg)|4.1|
|~スプリント係数(%)|100|
|~カートリッジの質量(g)|10.0|
|~射撃方法|オート,セミオート|
|~銃剣|-|
*解説 [#a08fa8a7]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#scc5680b]
ソ連軍が誇るかの有名な[[PPSh-41]]短機関銃のボックスマガジンバージョン。
何と言ってもその連射能力が最大の特徴と言える。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./PPSh-41 (box) Ironsight.jpg);
}}
#br
【火力】
素の状態で毎分910-1000発という凄まじい発射速度を持ち、短機関銃としての取り回しの良さも相まって近距離での瞬間火力は一級品。
ただマガジン装弾数はこれまでのPPS系と同じ35発であり、発射速度の分だけ撃ち切りも早くなっている。こまめなリロードによる隙が大きいため、撃ちっぱなしでの制圧はせずに計画的な銃撃をした方が安全だろう。
ちなみに同じ35発弾倉でも[[PPS-42]]と[[PPS-43]]が持つ35発弾倉とは互換性が無い。セカンド武器スロットをアンロックした突撃兵にこれらを一つずつ持たせれば弾薬ポーチを使わずに継戦能力を倍にすることができる。
#br
【適正距離】
短機関銃の例にもれず基本的には近距離で使い、マウントや伏せでの銃撃であれば疑似機関銃運用もできる。
#br
【命中精度】
反動が[[PPS-42]],[[43>PPS-43]]と比べて軽減されているが、発射速度の高さもあって撃ち続けるときの反動はかなり大きい。
建物内など至近距離で使う分には全く問題ないだろう。
#br
【総論】
発射速度がこれまでと比べて圧倒的に高くなっており、瞬間火力は十分だがマガジン装弾数の少なさがより顕著になっている。
[[PPD 40]]以降は倍の71発ドラムマガジンを使えるので、継続火力を重視したいプレイヤーは無理に装備更新しなくてもいいだろう。
**史実 [#p272ab97]
[[PPSh-41]](ロシア語:Пистолет-пулемёт Шпагина (ППШ) (Pistolet-Pulemyot Shpagina))とは、第二次世界大戦時にソビエト連邦(以下「ソ連」と表記)で使用された代表的な短機関銃である。
正式名称は「7,62-мм пистолет-пулемёт образца 1941 года системы Шпагина (シュパーギン1941型7.62mm短機関銃)」。バラライカあるいはマンドリンの異名でも知られる。
-箱型弾倉
[[PPSh-41]]の代名詞とも言えるドラム型弾倉は生産性が低く、装填中にゼンマイが弾けて怪我をするといった事故も多発したため早くも1942年には35発装填の箱形弾倉に切り替えられた。
**小ネタ [#hd771191]
武器バランス調整によりADS時の速度が上がった。
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#c564e666]
#fold(クリックで開く){{
}}
**コメント欄 [#r03381df]
#pcomment(./コメント,reply,30)