Skink

Last-modified: 2026-06-28 (日) 15:35:11

Skink.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier3
BR

車両性能

項目数値
乗員(人)5
砲塔旋回速度(°/C)△△
俯角/仰角(°)△△ / △△
リロード速度(秒)6.0
最高速度38.57
車体装甲厚
(前/側/後/底)(mm)
13/13/13/25
砲塔装甲厚
(前/側/後/上)(mm)
7/0/0/25
エンジン出力(rpm/hp)2400/400
重量(t)27.7
視界(%)△△

武装

名称搭載数弾薬数
機銃7.62mm M1919A4機関銃12000
機関砲20mm ポルステン砲41920

解説

特徴

ーー加筆求むーー

サイト FOV90で撮影 クリックで表示

1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が機銃手の視界、6枚目が運転手席の視界となっている。
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【火力】
ーー加筆求むーー

 

【装甲】
ーー加筆求むーー

 

【機動性】
ーー加筆求むーー

 

【総論】
ーー加筆求むーー

史実

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【車輌】
1943年、ヨーロッパへの侵攻作戦を見据えたカナダ軍が装甲部隊に追従可能かつ装甲を備えた対空車輌を求めた結果、1943年3月にProject 47として計画が承認され開発がスタートする。設計は軍需省技術設計部が担当した。砲塔は完全密閉式のものが必要とされ、溶接砲塔が試作されたが製造する上での問題点が浮上したため、鋳造砲塔へと変更された。武装についても当初はイスパノ・スイザ HS.404とされたが折悪しくイギリス軍による機関砲の統一が行われ、設計の見直しが行われ最終的には20mm ポールステン機関砲を4門搭載することとなる。
車体はカナダで製造されていたM4 シャーマンの派生型であるグリズリーI巡航戦車が選ばれた。完成した車輌は理論上毎分約2600発もの20mm機関砲弾が投射可能な猛烈な火力を獲得し、その上油圧駆動による優秀な砲塔旋回速度を備えた。
だが、開発が終了した1944年頃にはすでに連合軍がヨーロッパにおける航空優勢を完全に奪取しており、そもそも撃つべき敵機が皆無であったことから本格量産は取り消され、僅か3輌((砲塔は8基生産された)の生産に留まった。
ただ実戦投入されなかった訳ではなく、1945年2月~3月にかけて第1カナダ軍に配備され、ヨーロッパ戦線でドイツ軍と交戦している。この際撃墜を挙げることはなかったものの、塹壕や林に潜むドイツ兵に対する掃射で非常に効果的と評価され心理的影響は多大なものだったと記録される*1
名称の「Skink」は爬虫類の一種でトカゲの別称。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント

  • こいつ買うくらいなら、M3MGMCでいいやってなる… -- 2026-06-21 (日) 18:49:24
  • こいつ買うくらいなら、M3MGMCでいいやってなる… -- 2026-06-21 (日) 18:49:28
  • 撃ちっぱなしにすると残弾数発のところでオーバーヒートした後その残りを撃ち切ってリロードが始まるので必ず途中に一呼吸入れるといい -- 2026-06-28 (日) 15:25:02
    • 対空戦闘ではM13を圧倒的に上回る火力を持ってるので無双状態。
      ムキになって爆弾落としに行くより地を這ってでもゲリラやスパイで肉薄する方がいい。
      とはいえ4000円払うほどの価値はないと思う。買うならクーゲル一択。 -- 2026-06-28 (日) 15:35:11

*1 一斉掃射後、ドイツ兵45名が降伏したとされる