

概要
ドイツ軍で使用可能になる自走砲である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | Ⅲ |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード | 太平洋戦争 |
| - | - | - | - | ◯ | - |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 4 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 15°/ C |
| 俯角/仰角(°) | -6 / +17 |
| リロード速度(秒) | 5.9 |
| 最高速度(km/h) | 40.31 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 50/30/30/16 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 50/30/30/11 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 3000/255⇒3000/300 |
| 重量(t) | 22.7 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 武装種別 | 75mm Stuk40 L/43砲 | 1 | 44(APCBC19:HE18:SM7) |
| スモークランチャー | 発煙弾 | 5 | |
解説
特徴
3号突撃砲に4号戦車F2型と同じく75mm KwK 40 L/43を搭載したタイプである、ただ砲兵科の管轄になるため75mm Stuk40 L/43と名称が変わっている。
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が照準時の見え方、4枚目が運転手席の視界となっている。




【火力】
火力は上に書いてある通り、75mm L/43砲であり、対戦車戦に関しては問題はないが、車体に砲が搭載されてるので、車体ごと動かす操作に慣れる必要があるのと、機銃がないので歩兵相手にはだいぶ不利な戦いになりやすい。ただ車高が低いので障害物を駆使した戦いではT-34相手に多少、有利な戦いを展開できる機会が多いのは良いところである。ただ砲塔がないのでエンジンをやられると動かすことができず、無防備に近い状態になるので注意しよう。
【装甲】
装甲は50mmしかなく、ソ連の45mm砲でも危ういので、障害物を駆使して戦おう。
【機動性】
速度は3号戦車と同じな感じで小回りも効きやすいく、機動性は問題ない。
【総論】
結果的には戦車相手には申し分ないのだが、歩兵相手になると多少無理が効かずといった所である。なおかつ弾薬の数も4号戦車よりも多くはないので弾切れに注意が必要なうえ、mapの戦場が市街地の多い地形mapなので若干使い所が限定的といったところになってしまう。最前線でグイグイ行くプレイにはあまり不向きといえる戦車である。
史実
StuG III Fは1942年3月から9月まで生産された突撃砲である。
突撃砲とは簡潔に述べると、歩兵部隊への直射支援を主任務とする砲兵向けの装甲車両である。当時のドイツ軍における戦車は装甲師団を編成し、主力の戦車が機動戦を行い、機械化歩兵が戦車に追従して支援するものとしていた。
では歩兵師団の支援はどうするか。歩兵への火力支援は砲兵の仕事である。ドイツ軍は第一次世界大戦の戦訓により、強固な陣地に対しては砲兵が前線に出て歩兵に追従し、野砲等で直射を行って破壊する方が効率がよいという経験を得ていた。
突撃砲はその運用方針の延長線上にあり、装甲化された自走砲を用いて歩兵の火力支援を行うことが目的の兵器だった。
機動戦は行わないので砲塔を持たず、複雑な設計を必要としなかった固定戦闘室は低姿勢で生産性が優れるという利点を生み出した。
当初は短砲身の75mm砲だったが、対戦車戦も重視されるようになると長砲身75mm砲の搭載が考えられるようになり、その結果生まれたのがこのF型である。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 裏取りが楽しい 以上 -- 2025-09-13 (土) 22:48:37
- 車高低いのは見つかりにくいメリットにもなるけど背が低い障害物に射線塞がれることも多い… -- 2025-10-26 (日) 10:44:19
- このゲームじゃ隠密性ってほぼ意味ないのよね -- 2025-10-27 (月) 21:18:24
