&attachref(./Thompson M1928 USMC.png,nolink,150%);
*概要 [#i55a0fd9]
「太平洋戦争:特殊上陸部隊セット」パックの第2海兵強襲大隊で使用可能なサブマシンガン。
//概要は簡潔に記載してください。
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#n9ee4af1]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier|2|
|~BR|Ⅱ|
#fold(旧使用可能キャンペーン){{
**使用可能キャンペーン [#m27564d7]
|>|>|>|>|>|CENTER:120|c
|モスクワ|ノルマンディー|ベルリン|チュニジア|スターリングラード|太平洋戦争|h
|-|-|-|-|-|〇|
//使用可能なら〇を記入
//使用できなければそのままでお願いします。
}}
**距離毎ダメージ減衰率 [#l5b8f7e7]
|LEFT:|>|>|CENTER:80|c
|>|>|>|~距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~100|~200|
|~打撃力|6.8⇒8.2|4.6⇒5.5|2.7⇒3.3|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~200|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0|0.1|
**性能 [#d7687d14]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|11.40|
|~打撃力((hitPowerTotar))|6.8⇒8.2|
|~銃口初速(m/s)|265⇒265|
|~発射速度(発/分)|700⇒810|
|||
|~リロード時間 (秒)|1.6⇒1.4|
|~拡散値|68⇒68|
|~反動制御(%)|70⇒70|
|~垂直反動|45⇒40|
|~水平反動|11⇒10|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|20発マガジン|
|~重量(kg)|4.0|
|~スプリント係数(%)|100|
|~カートリッジの質量(g)|21.0|
|~射撃方法|オート,セミオート|
|~銃剣|-|
*解説 [#h810b84f]
//この見出し内には記載しないこと
**特徴 [#x253f8de]
BR2で使用できるトンプソン・サブマシンガン。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./Thompson M1928 USMCironsignt.jpg,nolink);
}}
#br
【火力】
単発火力と発射レートは[[M1928A1 Thompson]]と同じ。
高い発射レートに対し20発弾倉は若干心もとないが、リロード速度は1.4秒とEnlisted内トップクラスの速さなので隙は少ない。十分に強力なサブマシンガンである。
#br
【適正距離】
100m以内。
#br
【命中精度】
弾道はあまりよくなく、縦反動強い上に発射レートが高いのでよく暴れる。
横反動は少ないのでリコイルコントロール自体はしやすく点射を心掛ければ多少はマシになるが、強みである発射レートを殺すことになるので至近距離で戦うよう立ち回るべきである。
#br
【総論】
[[M1928A1 Thompson]]と比較して縦反動が悪化、装弾数を減った代わりに横反動を減らし、リロード速度が速くなったような課金サブマシンガン。
最大の特徴はBR2で強力なトンプソンを持ち込める点であり、かなり有用な武器となっている。
分隊員に「武器リロード速度+12%」のパークを持たせておけばリロード速度を1.2秒台まで縮めれる。
**史実 [#me79d390]
#fold(クリックで開く){{
トンプソンM1928は [[M1921>M1921 Thompson 20]]を改良した海兵隊仕様のモデルで、発射速度を減らすためにアクチュエーターの追加等軍用モデルとして様々な変更が加えられていた。
1920年代、 [[M1921>M1921 Thompson 20]]は中南米地域におけるバナナ戦争(経済植民地だった中南米地域を巡る革命を防ぐ為の軍事介入)にて非常に効果を発揮し、アメリカ海兵隊はより軍用に使えるトンプソンの納入を依頼した。
オート・オードナンス社は海兵隊用に様々な改造を加えたトンプソンを設計した。それがM1928である。
[[M1921>M1921 Thompson 20]]より改良された点として、第一にアクチュエーターの追加がある。これにより極端に高い発射速度を抑え、継戦能力と部品の耐久性を増加させた。
また、ストックにも変更が加えられスリングスイベルの追加、反動を抑えるためのカッツコンペンセーターの追加なども行われている。
この海兵隊仕様は500丁程度が製造され、バナナ戦争にても使われたほか太平洋戦線においても使われたという。
このモデルは米陸軍向けにも製造され、[[M1928A1>M1928A1 Thompson 50]]という名称で合計175万丁以上も製造された。
その他においては、少し変わった顧客としてアメリカ郵便公社が警備用として250丁程度購入している。
}}
**小ネタ [#b7017e02]
ーー加筆求むーー
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#j53710cc]
#fold(クリックで開く){{
https://wiki.wwiionline.com/view/Thompson_Model_1928
https://www.americanrifleman.org/content/rifleman-q-a-u-s-model-of-1928-thompson-variants/
}}
**コメント欄 [#vb09fcbf]
#pcomment(./コメント,reply,30)