概要
「太平洋戦争:特殊上陸部隊セット」パックの第2海兵強襲大隊で使用可能なサブマシンガン。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | Ⅱ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||
|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 |
| 打撃力 | 8.2 | 5.5 | 3.3 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 200 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 11.40 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 8.2 |
| 銃口初速(m/s) | 265 |
| 発射速度(発/分) | 810 |
| リロード時間 (秒) | 1.4 |
| 拡散値 | 68 |
| 反動制御(%) | 70 |
| 垂直反動 | 40 |
| 水平反動 | 10 |
| 供給システム*2 | 20発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.0 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
BR2で使用できるトンプソン・サブマシンガン。
【火力】
単発火力と発射レートはM1928A1?と同じ。
高い発射レートに対し20発弾倉は若干心もとないが、リロード速度は1.4秒とEnlisted内トップクラスの速さなので隙は少ない。十分に強力なサブマシンガンである。
【適正距離】
100m以内
【命中精度】
弾道はあまりよくなく、縦反動強い上に発射レートが高いのでよく暴れる。
横反動は少ないのでリコイルコントロール自体はしやすく点射を心掛ければ多少はマシになるが、強みである発射レートを殺すことになるので至近距離で戦うよう立ち回るべきである。
【総論】
M1928A1?と比較して縦反動が悪化、装弾数を減った代わりに横反動を減らし、リロード速度が速くなったような課金サブマシンガン。
最大の特徴はBR2で強力なトンプソンを持ち込める点であり、かなり有用な武器となっている。
分隊員に「武器リロード速度+12%」のパークを持たせておけばリロード速度を1.2秒台まで縮めれる。
史実
トンプソンM1928は M1921を改良した海兵隊仕様のモデルで、発射速度を減らすためにアクチュエーターの追加等軍用モデルとして様々な変更が加えられていた。
1920年代、 M1921は中南米地域におけるバナナ戦争(経済植民地だった中南米地域を巡る革命を防ぐ為の軍事介入)にて非常に効果を発揮し、アメリカ海兵隊はより軍用に使えるトンプソンの納入を依頼した。
オート・オードナンス社は海兵隊用に様々な改造を加えたトンプソンを設計した。それがM1928である。
M1921より改良された点として、第一にアクチュエーターの追加がある。これにより極端に高い発射速度を抑え、継戦能力と部品の耐久性を増加させた。
また、ストックにも変更が加えられスリングスイベルの追加、反動を抑えるためのカッツコンペンセーターの追加なども行われている。
この海兵隊仕様は500丁程度が製造され、バナナ戦争にても使われたほか太平洋戦線においても使われたという。
このモデルは米陸軍向けにも製造され、M1928A1という名称で合計175万丁以上も製造された。
その他においては、少し変わった顧客としてアメリカ郵便公社が警備用として250丁程度購入している。
小ネタ
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