
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 50.00 |
|---|---|
| 銃口初速(m/s) | 50 |
| 発射速度(発射数/分) | 60 |
| 拡散値 | 570 |
| 垂直反動 | 1 |
| 水平反動 | 10 |
| 供給システム*1 | 1発マガジン |
| 重量(kg) | 4.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 1-13の距離にスプラッシュダメージ | 9.4まで |
解説
特徴
連合軍ツリーで最初に使える迫撃砲。詳しい使い方はGranatwerfer 36に解説が乗っている。
【火力】
基本的に他国の迫撃砲と同じくらいで、当たればキル、至近弾でも数発当たればダウンやキルがとれる。
Granatwerfer 36、RM-38と比較するとダメージが0.4高く、ダメージ範囲が1m狭いが、誤差の範囲。
持っている弾数は他国と同じ榴弾10とスモーク弾10である。迫撃砲兵のスキルで少し増やせるほか、工兵の弾薬箱からも榴弾10発を補給できる。
【適正距離】
50~253mで照準できる。他国のBR1迫撃砲と同じ。
【命中精度】
Granatwerfer 36、RM-38と比較して倍以上の散布界と、かなり悪め。Type 89 Mortarと同様である。
ただし迫撃砲にとっては悪いことばかりではなく、屋外の占領エリアにまんべんなく砲弾を落としたり、屋上に穴の開いた格納庫へランダムで隙間を縫って砲撃したりと、散布界の広さを逆手にとった戦法を行うことができる。
【総論】
ゲーム内でもかなり特殊な兵器だが、使い方がわかればディレイなしに呼べる支援砲撃といった形で大変便利。
迫撃砲の中では命中精度がかなり悪い部類なので、その点には注意。
史実
1930年代に英国で開発された小型迫撃砲。正式名称は「SBML 2-inch Mortar*2」。
1930年代当時のイギリス軍は、歩兵小隊レベルで使用できる軽量で機動性の高い火器を求め、ヨーロッパ諸国で開発されていた同様の小口径迫撃砲を参考に設計した。
なぜか最初からMk.Ⅱとして製造、運用され(Mk.1は第一次世界大戦の異なる迫撃砲で使用されていたからと言われる)軽量かつ機動性に優れ、迅速な展開が可能ということで英軍には非常に重用された。
第二次世界大戦において、英国が関わる戦線(すなわち、北アフリカ、西欧から太平洋)全てにて運用され、その小型さからUniversal Carrierにも搭載される事があった。
戦後も朝鮮戦争で使用され、1980年まで煙幕や照明弾の発射用として運用が続けられた。
インドなど英連邦の軍隊においても戦後使用されており、インドはSMBLを元に51mm E1迫撃砲を設計し現在でも用いられているという。
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小ネタ
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出典/参考文献
コメント欄
- 今回のイベントであるマーケットガーデン作戦の連合軍側で一番厄介な兵器。油断してのんびり対空砲撃ったり、橋の防備固めてると予告なしに雨あられと落ちてきてそれもう酷い目に遭わされた。相手がマジで上手いと無造作に置かれてたり、頻繁に動いてないAPCも餌食なってた。 -- 2025-10-03 (金) 13:09:29