
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
武装
| 種類 | 名称 | 口径 (mm) | 門数 | 搭載弾薬数 |
| 機関銃 | Type 11 LMG | 1 | 600 |
|---|
車体性能
| 項目 | 数値 |
| 乗員 | 3 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 93.04 |
| リロード時間(s) | △△ |
| 砲塔回転速度 | △△ |
| 機銃照準速度 | △△ |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | △△ / △△ / △△/ △△ |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | △△ / △△ / △△/ △△ |
| エンジン出力(rpm/hp) | 4000/24 |
| 重量(t) | 0.5 |
解説
特徴
日本の課金バイク分隊。性能的には通常ツリー版の機銃を弱体化したようなことになってる。
1枚目がドライバーの視点、2枚目がサイト全体図、3枚目が2番席機銃エイム時の画像



【火力】
機銃は11年式軽機関銃を装備しており、通常ツリー版の半分以下の装弾数しか持たない。
幸い威力に関しては6.5mm弾を使用するにも関わらず、初速は750m/s、最大12ダメージと他のバイク族と同じ威力を持つ。
ただし発射レートに関しては最下位の連合課金版より僅かに勝る程度で遅めであり、リロード速度に至っては3.8秒と最下位。
とはいえ実際に使ってみればバイク族の特権であるレーザービームの如き集弾性は健在であり、敵と撃ち合うものでもないのでこれら短所もあまり問題に感じることはないだろう。
十分な性能は担保されているので位置取りさえ上手く決まれば活躍が見込める。
【装甲】
バイク自体には無いが、分隊員全員がボディアーマーを身に着けている。
【機動性】
通常ツリー版と同じ。
路面状況にもよるが裏取りや迅速な移動に役立つ。
【総論】
バイク自体は通常ツリーの劣化版であり、性能的には買う必要性は無く趣味枠。
ただし分隊構成は車輌兵x2と工兵x1で固定ではあるものの、課金バイクの特権で全員SMGを所持できる。
日本軍の中でSMGを持てる工兵が居るのは当分隊と試製一〇〇式小銃分隊のみで、自由に装備を変更できるのは当分隊のみ。また、唯一ボディアーマーを装備している分隊なので気に入ったのであれば買うといいだろう。
史実
【車輌】
九七式側車付自動二輪車は日本陸軍が1937年に採用の軍用バイク。
構造的にはハーレーダビットソンのライセンス生産品である陸王を軍用向けに改修したものである。特徴としては、悪路の走行を考慮してパートタイム2WDを採用したことである。
切り替えは操縦席後方のレバーを操作する。軍用バイクとしての性能は上々で、18000台が生産された。
主に陸軍向けに順次納入されており少数が海軍陸戦隊にも供与された。陸海軍では主に偵察・連絡・輸送・伝令や、珍しい所では近衛兵が皇族の警護用に使用された。
【部隊】
第34師団・捜索第34連隊は1939年に大阪で編成された。
中国戦線に送られ、上海、重慶などで活動したとされている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 防弾衣を着た兵士の方が本体な課金分隊 -- 2025-08-24 (日) 22:05:20