Walther A115

Last-modified: 2025-10-03 (金) 00:27:18

Walther A115.png

概要

"ルジェフ"アップデートにて購入できたBR3のセミオートライフル。現在は購入不可能。

BR・Tier

項目数値
Tier3
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力12.0⇒14.49.8⇒11.88.0⇒9.66.6⇒7.95.4⇒6.51.4⇒1.70.7⇒0.9
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.92
打撃力*112.0⇒14.4
銃口初速(m/s)750⇒750
発射速度(発/分)320⇒350
リロード時間 (秒)4.8⇒4.8
拡散値35⇒25
垂直反動107⇒91
水平反動36⇒30
供給システム*210発マガジン
重量(kg)4.8
スプリント係数 (%)100
カートリッジの質量(g)26.2
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

ドイツ研究ツリーGewehr 41に類似した性能である。というより劣化している。

 

【火力】
打撃力、発射速度、装填速度、10(11)発のクリップ装填、ほぼGewehr 41と変わるところは無い。

 

【適正距離】
近~中距離。垂直反動と拡散値がGewehr 41より悪化している為注意。

 

【命中精度】
拡散値がGewehr 41より劣化して35となっている。狙っても外れる事がまれにある為注意しよう。
サイトはMkb42に類似しており、Gewehr 41よりは狙いやすい…かもしれない。

サイト クリックで表示

Walther A115 Ironsight.jpg

 

【総論】
金属製品の多い異質な外観とは裏腹に、ほぼ劣化Gewehr 41と言って良いだろう。
分隊としては通信兵5、工兵1とプレミアム固有の分隊配置であり、またロケット砲撃という特殊な指令を出せる。(ロケット砲撃も一癖あり、使いこなすのは困難だが…)
一応工兵以外はサブ武器で他の武器も装備できる。

史実

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銃器

Walthet A115は戦前にWaltherが設計した半自動小銃。リベット及びピンで接合された3つの部品からなり、珍しい環状ピストンを備えるなど挑戦的な設計医となっている。結局3挺のみが製造され、普及こそしなかったものの設計の一部はMkB42(W)に引き継がれた。

部隊

本銃を運用した第332歩兵連隊は1939年12月1日にポズナン地域の第13軍管区で予備部隊から第7波の動員連隊として編成された。第197歩兵師団に配属され、占領されたポーランドの警備を担当し、そこで訓練を行った。1940年6月のフランス侵攻ではザールブリュッケンの南西側からマジノ線に突入し、ヴォージュ山脈付近でフランス軍と戦闘している。7月にはフランス占領軍として警備と海岸保衛任務に就き、イギリスへの上陸作戦に向け準備をしていたがイギリス上陸作戦が中止されると来たるバルバロッサ作戦に向けて独ソ国境へと列車で輸送され、独ソ開戦4日後の1941年6月26日にブーク川を渡河しベレジナ川を進軍し最前線部隊に追従する形で作戦行動をとった。1941年10月からのモスクワに対する攻勢作戦「タイフーン作戦」に参加しソ連軍防衛線突破に貢献したが結局押し戻され、42年1月には形勢が逆転しモスクワ郊外で防衛線の維持のため必死に戦闘したがソ連の厳しい冬のために兵士らは重度の凍傷に苦しめられ、戦線を離脱し後方に退避、パルチザン掃討作戦に参加するなどしていたが、再度ルジェフ地域の防衛に駆り出され、転身してドロゲブシ地域の陣地に配備。1943年まで同地域の防衛を行ったが43年9月のソ連軍による大攻勢でまた撤退を余儀なくされ、幾度となくソ連軍の攻勢を耐え、1943年12月に他の地域に移動して補充を行い、1944年1月に再度戦闘に参加、7月まで激しい防衛戦を展開したがソ連軍の総攻撃の前に包囲されて壊滅。他師団に残存部隊を吸収され消滅した。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数