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キャラクター/【カルナック女王】

Last-modified: 2018-12-07 (金) 19:09:12




FF5 Edit

カルナックの女王で本名は不明。
リクイドフレイムに取り付かれて手傷を負い、世界が合体してもエンディングまでずっと昏睡状態のまま、宿屋に寝かされ「暗闇が、来ないで…。」とうわごとを言い続ける。
「女王様早く良くならないかな。」という若者がカルナックにいるが、彼もまたずっと同じセリフを言い続ける。

  • エンディングでは全く触れられていないが、エクスデスを滅ぼしたことで快復したのだと思いたい。
    あのままでは可哀想だ。
  • リクイドフレイムに取り憑かれたのではなくエクスデスに操られたのだろう。
    「我の復活を邪魔する者よ」と言っているし。
  • 逆にエクスデスに操られた人(タイクーン王やカルナック兵士など)が死んでいることを考えると、生きているだけましなのかもしれない。

放置されてしまう割りに描写は意味深だったのだが、もう一回くらい出番がある予定を削られたのだろうか。
あったらあったで自己犠牲的な役目が待ってそうなため、悪夢にうなされ続けるのとどちらがマシかは微妙だけども。
実際問題としてこの人、主人公たちの都合を離れて客観的に見れば、さほど悪いことしてないんだよなあ。

  • というか、FF5の世界では人間が直接悪いことをした、っていう場面はほとんどない。そもそも人間がクリスタルの力を乱用したせいだと言ってしまえばそれまでだが。

カルナックが女王制を執っていた理由は不明?
シドを捕らえたり、古代図書館の道を塞いだりしたのは彼女の意思なんだろうか?
本名も素性も不明な人である。

  • レナ火力船で彼女を見て一目でカルナック女王と判っていたが、面識があったのだろうか?だとしたらレナが魔物の仲間と誤認されて連行された後、問答無用で投獄されてしまったのは彼女を操っていたエクスデスの意思によるものなのだろうか?
  • 上層部同士には面識があっても下の者は知らない事も多い。かのダイエーの中内功が警備員に締め出された話のように。