【可哀そうなキャラ達】

Last-modified: 2020-07-06 (月) 19:25:47

FFキャラの多くは可哀そうな目に合った人が多いです。
そこで、主人公でも脇役でも、とにかく誰でもいいので、
こんな可哀そうな目にあったという内容などを投稿してください。

  • そして、時々でいいから、可哀想な目に会った人達の事、思い出してあげてください

FF1

2ヘッドドラゴン…友情出演したはいいが、相対的に見ても攻撃力がガタ落ちしたために何の特徴もないボスになってしまっている

  • 呼び方が統一されず、一つの決まった名前で呼んでもらえない。

ティアマット…浮遊城でボスをやっているのに、すぐそばでさらに強いデスマシーンが徘徊している

  • デスマシーン…FC版だと強敵だったのにリメイク版だと金稼ぎ、経験値稼ぎ、アイテム稼ぎなど、狩りの対象となっている。

ガーランド…カオスが独立したキャラクターとして活躍しているため、彼が元々カオスだったことは忘れられていることが多い。


セーラ…スーパーマリオのピーチ、ドラクエ1のローラ的ポジションと思ったら、初っ端で救出されて以降一切ストーリー上の出番が追加されることはない。プレイヤーによってはいることすら忘れられる。
しかも冒頭で彼女を攫った張本人であるガーランドにすら、ラストでカオスになるときの会話で完全ノータッチにされている。

FF2

ゴードン…プレイヤーからへタレ呼ばわり自分を責め続け意思を固めて行動を起こすが結局無駄扱い

  • しかもヨーゼフの死のA級戦犯扱い。
  • 心無いプレイヤーに想い人の前に連行され突き放される。
  • GBA版以降はSORで能力が(回避率と魔法防御のみ)兄に継承されるので全くの無駄でもない。

ボーゲン…身分の割に直前に戦ったアダマンタイマイより弱い


フリオニール…幼くして両親を失い、育ての親も失う。「いいじゃないか!タダ だし」「…ゴクッ」などのセリフを生み出したために童貞扱いされ、散々ネタにされる。最低一度は死亡する。(FF2のHP0は死亡)

  • PSP版以降は戦闘不能に改変された。

マリア…両親を失う。少ない台詞のために過激なイメージを持たれる。幼馴染が他の女になびく様を見守る。最低一度は死亡。


ガイ…捨て子。顔、初期武器の斧、初期能力値、助詞の抜けた言葉のため頭が悪そうなイメージを持たれる。最低一度は死亡。


レオンハルト…両親を失う。黒騎士によって死亡させられた後に復活はできたようだが
敵の帝国に加担せざるを得ない状況に陥った(復活の借り、生計のため?) 最終的に仲間になるも、
気まずくなりマリアたちから去ることに。リチャードの死の原因として大きいし。
迷言「これでかったと おもうなよ」


皇帝…世界征服を目論むもフリオニール達に敗れ死亡。後に地獄で力を得て復活を遂げるも、またしてもフリオニール達に敗北、挙句その断末魔をネタにされる。

  • GBA版以降は天界で犠牲者を集めて許しを乞うも無視されてミンウ達に敗北。
    • 下手に出るどころか上から目線で許し請いの押し売りをやっていたので、寧ろザマァ と。

皇帝に殺された一般住民…皇帝によってモンスターだらけの地獄のような世界に送られ、この死後の世界においてすら大半がモンスターに殺されてしまう


帝国領地のフィンのキャプテンたち…ステータスを上げたり、戦利品を徴収するため狩られまくる。(特に中級者や上級者のプレイヤーに)


マジシャン…バーサクの本や魔術の杖狙いで狩られまくられる。


ウィザード…アスピルの本狙いで狩られまくられる。


ミンウ…命がけで封印を解いたアルテマが役立たず(FC版)。

  • 似た例
    デュミオン…命がけで守ろうとしたデストロが役立たず(PSP版)。
  • 死を王女から悼まれない。

ヨーゼフ…街の人を人質に取られ不本意ながらもミスリルの情報を出さないという裏切り行為をさせられる。
新素材の情報は戦局を変える恐れがあるほど大事であり
そのことにより間接的に犠牲者が増えたと考えることもできる。
最期に自分を犠牲にしたのもそのことを負い目に思っていたからかもしれない。
反乱軍として一肌脱ぐといいつつも敵の罠にあっけなく倒される。素手の熟練度が仇となるせいでキャラクターの中で回避率を上げにくい上、初期能力も見ての通り攻撃魔法向きではない。


ヒルダ…国を襲撃され、想い人の実弟に逃げられ、伯爵に裏切られる。
戦死したと思われた想い人は実は生きていたが既に長くなく、言葉を残さず他界。
調査係は娘を人質に情報を出せない状況にあり、その後敵の罠から一行を庇い死亡。
父王が死亡。太陽の炎を取った一行を迎えに行くも、敵に捕らわれ、魔物にすり替われ、闘技場の景品にされる。
側近の白魔道士が究極役立たず魔法のために死亡。


全員…突き詰めて考えていくと、こうならないか?本作で全ての面で報われているキャラクターなど一人もいない気がする。少なくとも名有りのキャラは。

FF3

エリア…世界の水没に巻き込まれ長い間漂流している間に衰弱し、意識不明の重体に陥る。
主人公の助けで何とか意識を取り戻したが、その後沈んでしまった水のクリスタルに光を取り戻す為、
病み上がりの身体を推して同行を申し出る。
最後はクリスタルに光を取り戻すのに成功するが、ザンデの刺客として差し向けられたクラーケンの呪いの矢から主人公を庇って息を引き取り
15年という短い生涯に幕を下ろした…。


クラーケン…光の戦士を抹殺しようとするもその光の戦士がエリアに庇われ、結局自分も怒りに燃える光の戦士にフルボッコされる。以後数々の作品で冷遇され続けており、他のカオス四天王が出てる作品に出してもらえなかったりする。コイツから光の戦士を庇ったエリアもだが、後の作品での冷遇ぶりを見ると同じくらい可哀そうに感じる。しかも意図的に殺したわけではないので、余計可哀そう。


ツインソードの兄貴…「王女と光の戦士」や「レッドソード」の人達はディシディアに参戦できたのにこの人の参戦は叶わなかった。オニオンナイトはこの人のデザインが用いられてるが、コスモス側全員集合イラストではこの人だけいなかったのは仕方ないとわかっていても何故か悲しかった。もし、続編が出てシリーズ化される事があるのなら、いつか参戦してほしい。

  • 『ファイナルファンタジー 25th アニバーサリー アルティメットボックス』のメインビジュアルに描かれたのは救い。
    • 少なくとも天野先生にとってはFF3の主人公はツインソードの兄貴って事だろうね。

サラ…プロポーションの良さがネタにされる。


イングズ…サラの幼馴染かつ騎士ということで、サラとの添い寝が疑われ、ネタにされる。 


くのいち…エウレカで正宗を守っていたがために詐欺師呼ばわりされる。

  • 一応補足しておくと、戦闘前の言い回しのせいでユーザーから変な意味で捉えられ、それをネタにされてると言う事ですな。
    くのいち本人は、作中で特にクレームを受けた様子は皆無。
  • 上司(おかしら)はたくさんいるのに、下っ端のくのいちは1人。きっと女忍者界の雑用は全て彼女がやらされている。

ゴールドル…主人公たちの邪魔をしたとはいえ、金の亡者だったとはいえ、自分の財産を守ろうとしただけで光の戦士たちに殺された。

  • 泣けてきた

ルーネス…彼と良い関係になるサブキャラのみ、エンディングまで生きられない。

  • レフィアはデッシュと、イングズはサラと、アルクゥはアルスと良い関係になるが、彼と良い関係になるエリアは物語の途中で死亡してしまう。

ザンデ…師匠の「人間の命こそ最も尊い」という他の生物無視差別上等の考えのせいで
無理矢理人間にされる。つまり元の体と比べると余命わずか。


たまねぎけんし...オリジナル版の初期ジョブがDSリメイク版以降そのポジションはすっぴんにとって代わられることに。それだけではなく隠しジョブ扱いでニンテンドーds wifiサービスによる通信のモグネットを利用しないと出てこない。しかもそのニンテンドーds、wiiのwifiサービスが2014年5月20日に終了したため入手不可に。最早、改造コードを使って無理やり出現させる以外方法はなくなってしまった。もし改造ツールを持っているなら彼らを出現させて永遠の闇から救ってあげよう。

  • ちなみにiPhone版やPSP版では通信は不要なので普通に入手できる。

FF4

テラ…娘の仇を討つために全身全霊込めてメテオを放ったのに倒せず終い。結局精根尽き果てて自分がアボーン。

  • しかもメテオは他のキャラも使える。完全に無駄死に。
  • しかも後々のことを考えるとゴルベーザが死なずテラが無駄死にで良かった。
  • ラストバトル直前で、月の民の方々は平気な顔してメテオ合戦やってるから、余計可哀想。
    • この時にショックでカインの洗脳が解除されたので、
      彼の案内のおかげでローザが助かった。無駄死にではなく、
      それどころか大事なキーパーソンを結果的に救っている。
      • 本人は「憎しみに囚われて戦った報いかもしれん」と非を認めている。
  • 娘を失う。
  • 賢者として名を馳せながら魔法で同胞を傷つけ、半ば追放同然でミシディアを去り、年を食って生まれた娘を失った彼に「復讐」以外に生きる道は無かったのか?

カイン…密かな恋心を最悪な形で暴露。2回も操られる。竜騎士というだけでとある町の住民に恐れられ軟禁される。本心から裏切っているワケではないのに散々ネタにされる。ガリ呼ばわり、裏切り王NO.1。更に続編で分離してしまい、世界中に散々恥をバラまく。ローザを引きずりまわし、彼女の目の前で発狂。 ジャンプして一人だけ生き残ったはいいが操作したプレイヤーに卑怯者扱いされたり、ジャンプのせいでケアルガからハブられることがある。


エッジ…本名を呼んでもらえない。リディアに相手にされない。両親を殺される。というか、自害される。

  • 初登場時の場面が、ルビカンテにフルボッコされてるところ。
  • 初対面の人に心の中で子供みたい、本当に王子か?などと罵られる。
  • 愛の告白すら出来ていない。
  • 続編においてもリディアと恋人になれなかった。
    • 続編ではそれなりの関係になれてる様な感じだったが。
  • なぜかロリコン呼ばわり。
    • リディアが途中で急成長することを知らないんだよ、多分…
    • それどころか、エッジがリディアと始めて会った時は既に成長後。
    • 攻略本の誤った記述のせいであった。
  • 国が壊滅。
  • 両親は魔物化され、良心を取り戻すが生きていられない状態だった。
  • 多くのプレイヤーからは「エクスカリバーを投げる人」としか見られていない。
  • 名前を呼んでもらえないというが、たとえば英語圏でロバート→ボブ、クリスティーナ→ティナというようにニックネームで呼ぶのは普通なこと。たとえ親子でも。
  • 本名は長すぎるから、縮めて呼ぶように言っているのだろう。
  • DSで、前衛キャラのカイン、セシルにはオニオンソードという追加武器があるのに、彼にだけ追加武器がない上に元々の最強武器は弱体化されていること。
  • LV調整されない。他のキャラは、いったん外れた後また入るときにセシルのLVに調整されるが、エッジは入ったあと抜けることがないため、他キャラとLV差がつきやすい。

ヤン…ホブス山で率いていたモンク僧共々モンスターに襲われ、彼を残して部隊を全滅させられてしまう。
それから間もなく祖国のファブールをバロン国に襲撃された末に国家を守りきれず、大打撃を受ける二重苦を負う羽目に。

  • 重症を負ったにもかかわらずセシルにフライパンで叩き起こされる。
    • 寧ろ奥さんの愛の一喝という意味合いで天晴かと。
  • 竜騎士ほど長くないが、敵に操られる。

ギルバート…恋人を失い、悲しみに暮れている時にゴツイ暗黒騎士に顔面を殴られる。ヘタレ呼ばわり。使えないヤツ呼ばわり。

  • 7歳の女児にも「よわむし!」呼ばわりされる。
  • 出番が極端に少ない。戦闘でも使い物にならない。
    • 磁力の洞窟のダークエルフの力を封じた。見せ場がきちんとできた。
  • テラにもぶん殴られる。
    • 磁力の洞窟で窮地を救って和解するも、彼は憎しみで戦った結果死亡。
  • 国も家族も恋人も失ったのに誰も慰めてくれない。
    • 「何で僕の周りの人は皆…。」
  • リヴァイアサンの起こした洪水で重傷を負う。
  • 代名詞は「うわあ!」

ゴルベーザ…毒虫呼ばわり。本名を呼んでもらえない。

  • 父を殺され母親が死亡し、操られて人生約20年無駄にして、
    操られたせいでいつの間にか世界を滅ぼしかけ、青き星にいる事も出来ず、
    再会できた弟と永遠の別れを告げる事になり、月で悪夢にうなされ、
    また戦いに巻き込まれ、弟に殺されかけ、場合によっては死亡。
    ・・・自分の意思でないのに悪役になってこんな運命って一番不幸キャラかも。
  • 貫禄ある名言はいっぱいあるのに、代名詞は「いいですとも!」
  • 敵としての能力が弱い。なぜか最も基本的な属性である炎が弱点というのが残念。

リヴァイアサン…一部ファンにロリコン呼ばわり。色違いのタイダリアサンの方が強い。

  • GBAのルナリヴァイアもやっぱり本物より強い。
    • 幻獣王「ファファファ!何、ちょっと試しただけじゃよ。心に光を持たん者に力を貸すわけにはいかんでの」
       王妃「幻獣王が本気を出せば世界は水没します。津波の一つや二つなど、幻獣王の実力のほんの一部に過ぎません」

ビッグス&ウエッジ…本編を無事生き抜いたのに続編で部下もろとも死亡。

  • 熟練プレイヤーからは、仲間になった途端、装備をはがれる。しかも売り払われる。

バロン兵…操られる、殺される、続編でも操られる、魔物化される、で、殺される。


ローザ…いのりが弱い上に時々天に届かない。恋人が行方不明に。山と砂漠を越えて追いかけるも熱病にかかる。クリスタル集めに利用されて人質にされる&お縄でギロチンセットのおまけつき。SFC版では囚人の服にお着替え。セシルに夜這いを仕掛けても追い返される。

  • あれは単にセシルの様子がおかしいから心配になって見に行っただけじゃ・・・。
  • ヒロインにもかかわらず派生作品での扱いが非常に悪く、4のキャラの中でだいぶ後発にされたり有料DLCキャラ扱いにされてしまったりしている。

セシル…孤児。実の兄に捨てられる。恋人の母親に嫌われる。親友に2度も裏切られる。実の兄と永遠に別れる。やっと幸せになったと思ったら、続編でいきなり死にかけ操られ、世界破滅の片棒を担ぎかける。

  • 望まぬ悪事に手を染めたり、左遷されたり、逃亡したり、恋人さらわれたり、仲間とはぐれたり、試練を受けたり、国がめちゃくちゃになってたり、父親がわりの王は既に死んでたり、自分を生かす為に仲間が犠牲になったり、地底行ったり宇宙行ったり、敵は自分の兄だったり、実は宇宙人とのハーフだったり、結構過酷な運命。
  • 本編ではタイタンの大地の怒り、続編では幻獣神のメガフレアをモロに食らう。
  • マニアには雑魚戦の間わざと殺される。(彼の素早さが上がると相対的にパーティーに不利益をもたらす)
  • とくに望まぬ悪事ネタは豊富。ミシディアのクリスタル強奪、ボムの指輪、トロイアのクリスタル入手。
  • 偶然漂着したミシディアで住民の報復に甘んじる。

フースーヤ…DS以外のverのせいしんはが固有技ワーストと認定できそうなほど使えない。一部ファンにモップとかクラゲとか言われる。DS版で嘘つき呼ばわり。


リディア…母を殺された上に故郷を焼かれる。追っ手から逃れるため実行犯の1人と止むをえなく逃避行。その後リヴァイアサンに(かなり強引に)幻界につれさられ地上とは時間の違う生活をすることに。HPの低さから最終決戦で戦闘不能のまま放置されたりすることも、たまに(DS版のパッケージなど)ケバく描かれることもある。


ネミングウェイ(DS版)…ボイスがついたからとか云々というご都合主義的な理由で名前は変えられなくなり、「名前を変えられないのはネミングウェイではないから自分探しの旅に出る」とかいって旅に出るというなんだかわからない設定にされ、正直何のためにいるの?とかいう感じになっている。


スカルミリョーネ…四天王の一番手に暗黒騎士を打倒に向かうも敗死、四天王の亀に弱い奴呼ばわり。

FF4TA

セシル…序章でバハムートのメガフレアで灰にされる。集結編で復活しても、バンド技、コマンド使用不可な為お荷物のレッテルを貼られる。


セオドア…王子として期待をかけられ続ける。入団を認められた直後、赤き翼壊滅。母をさらわれ、父に剣を向けられる。


ゴルベーザ

  • 服装だけでさんざんネタにされる。
  • かの台詞を奇妙な場面で発してまたネタにされる。
  • 前作の中ボスなのに、展開次第ではなんと死亡。
  • 「ひきうける」の使い勝手の良さにより、多くのプレイヤーに盾にされる。

フースーヤ…まさかの放置プレイで生死不明。


ハル

  • 主君に日記を盗み見される。
  • 想いを寄せる相手は何年経っても・・・
  • キャラ性能まで残念

カルコ&ブリーナ

  • 発狂ネタが多く、手軽にパーティーに刃を向けるキャラにされてしまう。
  • 展開によっては飛空艇の部品にされてしまう。
  • 時折出てくる前作のアノ姿のインパクトのおかげで悪魔人形としてネタにされてしまう。
  • セリフがほとんどないので、「……。」ですまされてしまう。
  • そしてキャラ性能まで残念で、プレイヤーに魔導船にしまわれてしまう。

謎の男

  • 悪いカインに戦闘不能にされる。
  • ステータスの成長が低いことを嫌ったプレイヤーに戦闘不能にされる。

ポロム

  • 見た目で色々言われる。
  • 人気に乏しいが、エロ方面の人気は上がる。

パロム…とあるバンド技で痛い目に合う

FF5

レナ…冒頭から隕石衝突の煽りを食らって気絶、端もいかない雑魚敵に拉致されかける。可愛がっていた飛竜が傷を負い、助けるために登った山でマギサの毒矢攻撃を食らう。ファリスが自分の姉であると知って再会を喜び合った矢先、エクスデスに操られた土のクリスタルの欠片を浄化するために父王が犠牲に。ガラフを助けに向かった第2世界で初っ端から魔物に取っ捕まる。第3世界で祖国に帰還したはいいが、城ごと無に飲まれ、挙句魔物に体を乗っ取られる。飛竜の特攻で正気を取り戻すものの、その飛竜が重傷を負い、転生するために投身自殺。直接被害もさることながら、敬愛していた父王や家族同然だった飛竜に次々と死なれる等、間接被害も少ないながら1つ1つに結構重みがある。母親が死んでいくのになにもしてあげられない。(しかも飛竜の舌という薬を得ることを諦めさせられてのことなので絶望の中)


バッツ…エクスデスに故郷を消される。

  • EDでは元に戻ったという点で大分マシだろう

徒歩じゃ故郷に帰れない。
早いうちに両親をなくしていると、結構波乱万丈な人生。


ファリス…航海中に行方不明になり、死亡したとされる。海賊に拾われ、育てられるが当然のことながら海賊のふるまいを植え付けられ、
王女としての礼儀正しさは跡形もなく抜き取られてしまう。
成人後、妹と再会したのはいいものの、いまだに一人称「オレ」がやめられない。さらにウォルスの塔水没に巻き込まれた際に助けてくれた相棒シルドラが、エクスデスに操られた土のクリスタルの欠片を浄化するために父王が次々と死亡。なんだかんだ言って波乱万丈な人生を歩んできた哀れな王女。幼少時、一生懸命魔法詠唱の練習をする姿もなんとも健気。

  • タイクーン王の死以外、別にかわいそうって思える話でも無いような。
    • 正体が判明してもお姫様よりは海賊のボスの方が板についてる気がする。
  • 何となくドラクエ6の主人公に近い気がする。
  • 一人称や性格は今までの方が性に合ってるから可哀そうだとは言えない。
    可哀そうなのは最初の一行だけ。
  • ↑シルドラを忘れないで!

ギルガメッシュ…エクスカリパーを取っただけなのに次元の挟間に転送される。

  • その後次元の狭間で延々さ迷った末に、ネクロフォビアとの戦いで苦戦するバッツ達を救助しに来て 最期は自爆でネクロフォビア共々爆散。
    それなのに、特に追憶される場面も用意されず、いまわの際にまで源氏シリーズを心無いプレイヤーにかすめ取られる有り様…。
    • それ以前にバッツ達の相手をしながら、敵前逃亡の失態を繰り返していた。
      挙句に宝箱を勝手に開けて作戦を反故にしてはあの処分も止むを得ないかと。

赤い魔物…エクスデスに光の戦士抹殺を誓い、意気揚々とイストリーの滝に馳せ参じた途端、リヴァイアサンに呆気なくやられる。名前すら出て来ない。


ガラフ…HPが余裕で残っているのに、エクスデスとの戦いの後死んでしまう

  • GBA版、ios版リメイクになっても多くのファンに期待してもらえてた「ガラフ生存ルート」または「ガラフ復活イベント」の追加、ものまね士、GBA版以降の新規ジョブのグラ追加もさせてもらえず。ガラフについてはもっと評価されるべきだし、彼といい、FF6のレオ、FF7のザックス&エアリス、ドラクエ5のパパスとかといい、こんな素晴らしい人こそリメイクする際に救済してあげるべきだと思う。
    • パパスはリメイクではクリア後にマーサとの駆け落ちが描かれている。
  • かつての同志であるゼザを目前で失ってしまう。

クルル…両親は物心つく前に行方不明になってしまい、唯一残った肉親ガラフも戦死。あまりにもバル城の兵士共が頼りないため、弱冠14歳にもかかわらず単身異世界に旅立ったり、最前線ビッグブリッジでエクスデス城攻略戦に参加せざるを得なかった。前触れもなくカメェェェッー!が電波を送ってくるため、倒れたことも。


ツース…ケルブの村から火のクリスタルを守ろうとはるばる第一世界へ馳せ参じるが、ウェアウルフというだけで町の人々に恐れられ、カルナック兵には一方的に攻撃され話すら聞いてもらえないまま追い返される。その後クリスタルルームへ潜入できたのも束の間、戦友であったと思われるガラフは彼のことを一切覚えておらず、そうこうするうちにエクスデスに操られたカルナック兵の侵入を許す。必死の抵抗も空しくクリスタルは砕け散り、彼自身装置に挟まれながら炎に呑まれる壮絶な最期を遂げる。カルナック城爆発目前とあってバッツたちには死を悼んでももらえず、城の爆発により遺体も残らず。ようやく名前が判明するのはずっと後のことだが、判明するのは名前だけ、しかも兄のウェアウルフを除いて住民は特に誰も悲しんでいない。プレイヤー視点から言っても殆どは「ツース? 誰ソレ?」状態であり、この項目を読んでなお大抵は「ああ、いたねそんなの」程度の認識で片付けられる。


タイクーン王…死を王女2人から以外、家臣達の誰からも悼まれない。


薬師…初心者には弱すぎると嫌われ、熟練者には強すぎると封印される。


ケルブの村の羊…無料で回復とポーション8個もらえるのと引き換えにいなくなる。


タイクーンの大臣…ストーリー初期から登場。王も王女も不在のタイクーンを私心なく守り続けた。終盤タイクーン城と共に無に吸い込まれたかと思いきや寸でのところで脱出していたり封印の書を何故か読めたりと只者ではない雰囲気も匂わせている。姉妹が不在のエンディングでも城を切り盛りする献身的な姿は涙を誘う…
………これだけの印象を残してる人が、今の今(2020年4月末)までキャラクター辞典に項目がない。

FF6

ティナ…メインヒロインのはずなのに、ラスボス戦で(場合によっては)スタメン落ち。

  • スタメンどころかチームにすら入れてもらえないことも
  • 生まれて間もなく父と共に帝国に拉致られ、自身は魔導兵器として育ち、父は魔導の源として魔力を吸い尽くされるといった散々な幼少期を過ごす。
    結果感情をなくした上に操られ、ナルシェ武力侵攻に駆り出される。そして、そこで記憶喪失になる。
    その後、泥棒に「守ってやる」と言われるも、そいつは心中に秘めた人がいたり、歌唱力抜群の常勝女将軍とイイ感じになったりと、フラグは立てどもはためかず。
    それが災いしてか(?)「愛について」散々悩み、気付けば1年で子沢山のシングルマザーに。
    ラスボス戦ではスタメンどころかその場に呼んでももらえないことも。
    頑張って駆けつけ、一命を賭して仲間を救い出すも、エンディングの美味しいところはセッツァーとセリスに奪われ面目立たず。
    最初のフィールド音楽が彼女のテーマ曲なのだが、タイトルが知られてなかったり、3曲目の『仲間を求めて』が有名すぎるなどなど、なかなか日の目を見ない。
    おまけに、海外版で名前が変わってしまった主人公の1人である。
    父親に似なかったことは数少ない救いの手であるが、
    後の作品でチラリズムの辱めを受けることに(その犯人は女性らしい)。

バナン…帝国の和平破棄以降ノータッチ。


バルガス…セリフを変な箇所で改行され、弟弟子にフルボッコされる。

  • バルガス「俺のHPは11600と多い
         わ!」
    • それだけタフなのに弟弟子の奥義一発(高々数百ダメージ)であっさり倒されてしまう。

ケフカ…気狂いになったのも魔力注入が原因かは不明だが、レオからは昔からも嫌われていた。
ラスボスとして「史上最弱」とまで言われる羽目

  • しかも本人の能力、火力は決して弱くないのに味方のハイパーインフレのせいで最弱呼ばわり。
  • しまいには、一生懸命考えたセリフをしゃべる前に倒される。

リルム…母親を失い、さらに父親が失踪。再会を果たすが、少なくともリルムの側は気づく描写が全くない。犬のことを覚えていれば可能性はあるが…
その父親は元列車強盗で現在はアサシンで、エンディングでラスダンの塔の崩壊とともに死亡。プレイ次第では魔大陸で父親を失ってしまう。そして洞窟で重傷を負い父親の夢を見る。だがその時彼はもうこの世にいない…

  • でもジジイがいるもんね。
    • そのジジイは実の祖父ではない。
      • 血縁は無くとも絆は強い。

ガウ…実の父親に捨てられる。悪魔の子と罵られる。プレイヤーにも「あばれる」が使いにくいと敬遠される。真価を知るプレイヤーには逆に強すぎると敬遠される。

  • 仲間に加えてもらったのも関わらず、物語の重要な局面では野に放たれるか1人で戦わさせられるかのどちらか

アルテマバスター…ウェポンの出現場所が魔大陸という神秘に満ちた場所だったのに対して、こちらの方がいるところといえば…

  • BGMが「死闘」ではなく「決戦」であり同じアルテマ族なのに劣遇されている。

カイエン…妻子を毒殺される。操作方法が分からないのに魔導アーマーに乗せられる。列車に追いかけられる。

  • 大滝にダイブ。夢を乗っ取られる。
  • ちょっとエッチな本所持が女性や子供にバレる。能力値のほとんどがマッシュに劣る。
  • ひっさつけんは手間がかかる。技名を凄い名前にされることも。ひっさつけんのバグは一方的に攻撃するだけで邪道すぎる。
  • 機械が苦手なことを魔列車でマッシュやシャドウに悟られる。

セリス…18歳なのに年増

  • 両親を知らず、幼い頃から魔導研究所で暮らす。
    ケフカのように精神崩壊はしなかったものの人造魔導士にされる。
    帝国の命とはいえマランダを占領し、後にそのことでカイエンに成敗されかかる。
    さらには処刑されかかったところを自称トレジャーハンターの泥棒に助けられ思いを寄せるが、昔の彼女の代わりの疑いを持ってしまう上に魔導研究所でその泥棒にまでスパイ疑惑で誤解される。
    魔大陸で改めてガストラに進言するも受け入れられず、
    ケフカに暴走され世界崩壊、仲間と離れ離れになる。
    1年後育ての親を看病しようとするが、心無いプレイヤーには殺させられる。
    低歩数マニアにはモグタン将軍に取って代わられる。

ウーマロ…飾ってあった魔石を奪われて賊に襲いかかるも返り討ちにされてショックのあまりなにも言葉が出てこない。その賊の中にモグの親分がいることも。戦う敵によっては地雷か荷物になることが多い


ビックス&ウェッジ…登場してものの数分で幻獣によって消滅させられる。


シド…心無いプレイヤーに魚で殺される

  • 情報が無かった頃にも、死にイベントと思われて(略)
  • 魔導研究の為にガストラ帝国に雇われ、人造魔導士1号のケフカは精神異常に。
    そのケフカの脅迫で幻獣から魔力を抽出する実験、幼い時から知る孤児のセリスに魔力を注入して英才教育を施すなどの行為を繰り返したことに後悔。

ねむれるしし…僻地に姿を消して暮らしているのに即死魔法で命を奪われるもの多数。


カオスドラゴン…コロシアム以外では本来2ターン目と5ターン目に確率で凶悪な行動を取るはずが、1ターン目に(何もしない)という行動を入れ忘れたために永遠に彼にとっての2ターン目は来ず、なにもできないのだ。


レイチェル…自称トレジャーハンターの泥棒と恋に落ち、父親に反対される。
彼の宝探しに同行し、我が身を殺して彼を救い、崖から落ちて記憶喪失になる。
父親は彼を追い出し、自身も彼を忘れたまま拒絶し、彼が村を出た1年後に帝国の攻撃に遭い殺される。
今際の際に記憶が戻り、彼の名を呼び続け、彼が村を訪れたら愛していると伝えてほしいと言い残して死亡。
彼の哀願でジーサンが偶然作った薬で遺体を保存されるが、彼は旅の道中で自分に似た年下で己を殺した軍隊の元将軍の女性とイイ雰囲気に。
魂を呼び戻す秘宝による蘇生を図られるが、破損していたため仮初の命を得たに過ぎず、感謝の言葉と後悔を捨てて心にいる人を愛してほしいという激励を伝え、秘宝を復元することしかできずに昇天。
危険地帯に連れ出した彼に責任はあるが、危険を認識しながら同行した彼女にも責任はある。そのことは認識していて、さらに告白を伝えたために反って彼を後悔させたと負い目に思っていたからこその遺言だったのかもしれない。
遺体のドット絵を「ヒゲ」と呼ばれる。


セッツァー…プレイヤーに「スロット」が全滅の可能性が高いと敬遠される。


ライディーン…味方(ゴゴ、ウーマロ以外)が全員レベル99になるまで出番なし

  • 然し、GBA版以降はその状況が改善される。

魔法レベル系モンスター全般…サボテンダー狩りに勤しむプレイヤーが多いのに加え逃がしてくれないのが仇となってモルルのお守りでプレイヤーに出番をつぶされる。


ストラゴス&ガウ&ウーマロ&ゴゴ…FF6の「全員主人公」という謳い文句に対する反論として持ち出されることが多い。

FF7

クラウド…幼少時にティファを追っかけてニブル山に入り、吊橋から転落。擦り傷で済んだもののティファが重傷を負ったことで、ティファの親父に言いがかりをつけられる。セフィロスに憧れソルジャーを志すも一般兵止まり。その後豹変したセフィロスに故郷を焼き払われ、母親を殺され、ティファや親友ザックスを傷つけられる。そしてジェノバ細胞を植え付けられて魔晄中毒に冒され、脱走途中でザックスとも死別。本編でも女装を強いられ、場合によってはムキムキマッチョメンズと入浴したり、好色家と2人きりにされる。追っていたセフィロス(に擬態したジェノバ)にエアリスを眼前で殺される。更にセフィロスを追った末に自分のアイデンティティを完膚なきまでに破壊され、メテオ発動の片棒を担ぐ。その後大空洞の崩壊に巻き込まれてライフストリームに落ち、2度目の魔晄中毒に冒される。その後アルテマウェポンの襲来でまたしてもライフストリームに落ち、そこでついに本当の自分を手に入れ、大空洞でセフィロスを倒す。が、エアリスを守れなかった罪悪感から根暗にUターン、更に死病にも冒される。

  • 異世界で貴族のお坊ちゃんにこき使われる&人気者につき続編が多く、なかなか平穏な生活が手に入らない。
  • クラウドはセフィロスとは別にこういう不幸な宿命を背負ってる気がしてならない。
    • ついでに言えば事あるたびにイカに追い回され、その相手をしなければならなくなる。
  • 誰かを助けたり守ったりする力が欲しくて軍人になったのに、助けたり守ったりするどころか自分の方が守られる。しかも自分を守った人は全員死亡(母親、ザックス、エアリス、ラザード、アンジール犬)。呪われてる?

エアリス…両親を亡くし、古代種の最後の生き残りであるため監視される。セフィロスのコピーに殺害される。初恋の相手とまともに一緒にいられず、想いも告げられないまま彼の死を告げられる。

  • 生後20日目に目の前で父親を殺され、そのまま7年間研究所に監禁され母親も実験が原因で逃亡後に死亡。
    その後も神羅に追われて初恋の人も殺されてしまう。再びつかまった後はナナキと交配実験されそうになる。
    最後は究極の白魔法を発動させるがセフィロスコピーに殺され、水葬される。その泉もACで敵の本拠地にされ
    黒い水(思念?)で汚される。その上カダージュならまだしもクラウドからも「母さん」扱い。DCの攻略本では世界を救った8人と書かれ、エアリスは含まれていない。
    • その母親の遺体もリメイク版で回収・解剖され、毛髪から細胞に至るまでサンプルとして弄ばれた様子を宝条から嬉々として語られる始末…。

ティファ…まだ15歳で平穏に暮らしてきたのに、豹変した英雄に父親を殺され、自分も切られ、故郷を焼かれたのは結構可哀相だと思う。他に可哀相なキャラが多すぎて影に隠れてるけど。

  • 根暗なクラウドにストーキングされる。部屋も漁られ、パンツも見られる。
  • 廃人となり回復の様子も期待できないクラウドを看護する。
  • 七番街スラム事件の一件で仲間のウェッジ、ビッグスらアバランチのメンバーを失う。

ザックス…言うまでもない。英雄を夢見、エアリスに恋をしていたが、彼女に思いを伝えられないまま、夢もかなうことなく下級兵士に殺される。

  • 親友であるアンジール、ラザード統括を失う。
    • しかもアンジールは自分の手に掛かって…っていう…
  • 宝条の実験に利用されたために命を狙われる。
  • 両親に会いに行こうとするが、実験に利用された自分が故郷に帰るのは危険だと言われ、
    結局会いに行けず、両親に2度と会えなくなる。
    • 両親はクラウド達がゴンガガを訪れた時もザックスの死を知らない。

セフィロス…自分が人間ではないことを知り、壊れる。しかもそれは勘違いで実はトンデモ科学者の子供。
何故か半裸で出てくるため変態扱いされ、ラストでは上半身半裸+下半身イカ。

  • 唯一信頼(?)していたであろうガスト博士に見捨てられる
  • 数少ない友人(アンジールとジェネシス)に裏切られる

ヴィンセント…父親を早く(少なくとも20歳前後かそれ以前)に亡くしている自分の魅力云々とは全く関係ない理由でルクレツィアに振られる、さらには愛しい人に実験台にされる。しかもその前に逆上した宝条に撃たれ、殺される(瀕死?)。改造されたせいで人間からかけ離れた姿になる。更には、自分に何があったのかも知らなかった。ルクレツィアを止められなかったのは自分のせいだと思い、30年間も悪夢にうなされ続ける。改造の影響で不老不死。派生作品では単身で敵軍最強のエリート集団と戦わされ、最終的にはウェポンに身一つで対抗しなければならなくなる。

  • ストーリー上重要なキャラかと思いきや
    仲間にしなくてもエンディングを迎えられる。そのためムービーに出られない。
  • 派生作品が出るとは思えない扱いのひどさである

エルミナ…子宝に恵まれず、夫はウータイで戦死する。瀕死のイファルナからエアリスを引き取ってからは何年にも亘る逃亡生活を強いられる。最終的にはエアリスを神羅に攫われてしまい、それが今生の別れとなる。


バレット…片腕を撃たれて失う。多数の死者を出したテロ行為の主犯であり 糾弾されるが糾弾した相手も大量殺戮を見殺しにした神羅の人間。

  • 親友がバレットの目の前で自殺する。北コレルの住民達から嫌われる。
  • 故郷のコレル村を焼き払われ、妻を失う。
    後、これは可哀想と言うかちょっと気の毒な内容だが、
    クラウド達との旅の中で何かと主導権を握りたがるが ミッドガルから旅に出る際にも女性陣から却下されたりして
    後に自分は本質的にリーダー向きな性格ではない事を自覚させれる。
  • 七番街スラム事件の一件で仲間のウェッジ、ビッグスらアバランチのメンバーを失う。

ダイン…バレットと同様に故郷のコレル村を焼き払われた上に、妻と片腕の機能を失う(彼の場合は左腕)。
しかも彼の場合、コレル村でただ一人神羅の甘言に猛反対していたのも虚しく神羅に人生を狂わされ、
神羅への怒りから狂気に苛まれて コレルプリズンのボスとして破壊と殺戮の衝動に駆られた日々を送った末に
親友であるバレットとの一騎打ちに挑んだ後に崖下に身を投げ、その命を絶ってしまう。
実の娘のマリンが生きていてくれた事はせめてもの救いだったとは言え、
一騎打ちの後で自らの暗い負の衝動を吐露しつつも、手を血で染めすぎた事による呵責の念を伺うと
そのやるせなさはひとしおである。

  • ついでに見せ場である筈の一騎打ちでも HPが1200と(ボスにしては)少ないせいで、ボムの右腕であっさり決着を付けさせられてしまう場合も。
    そうなるとロマンもへったくれも無くなり、ますます彼が不憫になってくる…。

レッド13…父親の行動の真意を知るものはブーゲンハーゲン位。つまり「臆病者の息子」とは自称ではなく他称でもあるかもしれない… 

  • 狂気の博士により監禁され、イレズミを彫られる。
  • 全く好みでない二足歩行の生物と交配を迫られる。
  • クラウドにボールをぶつけられる。

リーブ…社長の大量殺戮の指示を目の前にいながら止められない。

  • 古代種の神殿でのイベントもユーザーの目では所詮外部操作で中の人別にリスクないじゃんと冷ややか。

ウェッジ、ビッグス、ジェシー…神羅の七番街スラム事件の一件で、他の罪のないスラム街の住人ごと犠牲になる。


神羅課長…バレットに因縁をつけられる、部署をたらいまわしにされる、上司が乗ったヘリの風圧に吹き飛ばされる、会社が傾くと窓際に追いやられて最終的にリストラされて精神崩壊を起こす。

FF8

サイファー…乱入した他作品からのゲストキャラに蹴散らされた上、珍妙な断末魔を言わされる。

  • 異常にライバル視している主人公にいつまでたっても追いつけない。
    本篇中4回負ける。その大半は三人がかりで一方的にやられるだろう。
    魔女の騎士になったつもりがダークサイドへ堕ちており、二度と這い上がれない。
    • ゼルの不用意な言動がキッカケでバラムガーデンでの青春の日々に終止符が打たれ、帰る場所を失う。
      後に(アルティミシアに操られた)イデアに手を差し伸べられてガルバディアの指揮官になるも、暴動の末にスコール達に完膚なきまでに叩きのめされ、地位も自らが抱いていた魔女の騎士としての矜持すらも失ってしまう。
      尤も、袂を分かった筈の風神・雷神と寄りを取り戻し、戦犯として取り立てられた様子が見られない部分は救いだが。
  • ドールでの実地試験で活躍したのに不合格。攻撃力の欄の功績は大抵彼の力が大きいはず。
    まあこれは勝手に行動したのが決め手だろう。ガルバディア兵の殺戮には目覚ましい戦果をあげただろうが
    彼の命令によってスコール達が電波塔を登ってビッグス&ウェッジ達と交戦した意味はなく、
    機械に追われて撤退がギリギリになる危険を発生させた。間に合えばいいというものではなく
    上陸挺で待つ方にとっても迷惑極まりない。
    班員を放り出して一人で撤退したのは特にまずかった。

キスティス…「メーザーアイ」「臭い息」といった技が使えることをネタにされる。

  • 教官を僅か1年でクビになる。悩みを相談しても「壁にでも話してろ」と突き放される。
  • 最強の必殺技が、全味方キャラで唯一、ラスボスの使い回し。
    • 逆に言えば、唯一ラスボス専用技をも普通に使えるという事でもある。
      使える技の数自体も群を抜いているし、「電撃」「メーザーアイ」「ファイヤーブレス」等の一応独自の物もあるしで、十分恵まれているだろう。

ゼル…サイファーに散々「チキン野郎」呼ばわりされ、食堂のパンにいつもありつけない。エンディングでやっとパンにありつけるが、醜態を晒す羽目にw

  • 特殊技では延々一人で頑張ったり星を一周することに。
  • 失っていた記憶が戻ったがつまり
    これまで実の親だと思っていたのが育ての親だと判明したようなもの。
  • 図書委員の女の子との会話をスコールに盗み聞きされる。

コヨコヨ…危害を加えたわけでもない(どこかから牛などを吸い上げて盗んではいたが)のに、スコール達に母船のUFO?を破壊される。場合によっては食べられることもある


エルオーネ…2歳の頃アデルの女の子狩りにあい両親がエスタ兵に殺害される。その後レインに引き取られてラグナと3人で幸せに暮らしていたが、再び女の子狩りにあいエスタでオダインの研究対象にされる。ラグナに救出されて一人レインの下へ帰されるが、間も無くレインが死亡。クレイマー夫妻の孤児院にスコールと一緒に送られる。その後数年は孤児院で暮らしていたがオダインが再び探し回ってるのを知った、クレイマー夫妻が白いSeeDの船に乗せて逃がす。以後10年以上船上での逃亡生活を続けることになる。


オーディン…戦闘に突如乱入し、カッコよく敵を斬り捨てて一行を助けてくれるが、経験値が入る事で返って邪魔者扱いされるハメに。DISC4より前に取得していれば、最終的には真っ二つにされ、愛用の剣まで奪われるという悲惨な末路が待っている。DISC4の時期になってから取ってくれる人は少ないだろう。さらに時期によっては進行不能になる凶悪バグの元凶というレッテルまで貼られる始末。


リノア…幼くして母親を亡くし、父親とも折り合いが悪く家出せざるをえなくなる。森のフクロウに入り、さらには主人公たちと知り合って魔女討伐に出るも、イデア戦後にイデアの魔女の力を受け継ぎ昏睡状態になる。しばらくして覚醒するも宇宙に放り出され、後にエスタで見せしめに遭う。おまけにバラムのヤンキー(元は憧れの男性)に突き出されアデルの封印を解かされる。魔女討伐に成功し主人公と晴れて彼氏彼女の関係になるも、それまでの迷台詞からビッチ、電波など散々な言われを受ける。

  • メイン6人の中一人だけ孤児院と無関係。

セルフィ…前にいたトラビアガーデンがガルバディアのミサイル攻撃を受けて半壊される。

  • 半壊したトラビアガーデンで個人データを見られそうになる。
  • 転校してすぐに任務で大忙し。実地試験でも一人で他班への伝令役をしそのまま戦うという苦労をする。
  • しかも崖から飛び降りて減点されただろうと思われる。(ここはスコールと同じ基準で評価されるだろう) 
    本人が楽にやってるなら減点の必要はないのではと思うのだが。
    • 時間に追われたわけでもない(すぐそばなので回り道でもそれほどロスはない)時に
      失敗すれば怪我をするというリスクを負う行動をしたというのが傭兵として減点なんだろうな 
      崖から降りたことによって一人だけちょっと先へ行ってしまったし。(システム上既に仲間に入ってるが)
      ケアルで治療できそうな気もするがそれはもったいない。
  • 機械の中に閉じ込められる。機械が壊れず脱出できなければ仲間と共に溺死していただろう。
  • 男の肉体とはどういうものか体験する。
  • 特殊技の「スロット」はそれほどでもない魔法か一撃死かの両極端。一撃死は出にくいし出ても達成感が…
  • 多くのプレイヤーから隙あらば、ローアングルを狙われる。

アーヴァイン…F・Hの住民達から銃を持った怪しいコートの男と思われ避けられる。
へたれ呼ばわり。確かに砂漠の刑務所で見捨てかけたが。
スコールに覚えてないと言われる(トラビアガーデンでアーヴァインがスコール達に孤児院にいた事を思い出すシーンで)

  • 育ての親を記憶がある状態で狙撃することになる。
  • ガルバディアガーデンとの交戦のときにスコールに呼び出しされない。

ニーダ…スコールに忘れ去られる カードの腕前はあるらしい(バラムガーデン納涼大会で優勝)が
CC団に無関係な時点で…
学園長に「目立たなくても頑張るんですよ」というなにか間違った励ましをされる
ガーデンを動かす男になったはいいがどう考えても超激務 代わりの操縦士がいるのかも不明


トンベリキング…復讐のためにスコール達に襲いかかるも返り討ちにされてG.F.に。トンベリに戻ってしまう。

FF9

ビビ…劇を見るためにアレクサンドリアに来たらいつの間にか戦いに巻き込まれる。偽物のチケットを売買され、まともに劇を見られなかった。様々な場所や人々に被害を与えた黒魔道士と姿が酷似しているために、散々酷い言葉で罵られ、怖がられる。樽詰めにされ、暴行を受ける。魔の森で魔物に食われかける。エンディングで“止まる”。

  • 目の前で仲間(黒魔道士)を傷つけられる。
  • 黒魔道士の村で残酷な真実を知る。
  • エーコに尻に敷かれる。
  • クエールにクワンのことを聞いても教えてもらえず、追い出される。

モグオ…用も無いのに幾度と無く呼び出され、キレたらキレたでそれをネタにされる。

  • いたずらに呼びすぎクポッ!ぷふぇっ
    ↑ってゆーか「ぷふぇっ」って何?笛吹いてんの?
    • ↑走らされまくったんでえづいた

フライヤ…恋仲だったフラットレイにようやく会えたと思えば、彼は全ての記憶を喪失。祖国が壊滅。


ラニ…相棒に呆れられ見捨てられる。


ブルメシア王・パック父子…祖国と聖地を滅ぼされ、多くの同胞を失う。本Wikiに載ってない。


サラマンダー…ジタンに出し抜かれ賞金首に。更に虫の居所が悪くロリコンのレッテルを貼られる。

  • ストーカーのレッテルも容赦なく貼られるハメになる。

ガーネット…育ての母が死亡。国をめちゃくちゃにされ、ショックで失語症に陥る。

  • 召喚魔法を吸い取られ、暫くの間使用不可能。
  • 白魔法だけならともかく、召喚獣の実用性でも最終的にはエーコに劣り、
    失語症の間はたまにコマンドがキャンセルされるという有様で、
    あまり使ってもらえない。

ジタン…故郷探しをしても見つからず、やっと見つけた故郷が異世界。しかも人工生物という事実
ガーネット、エーコを助けに行って負傷。仲間が石化する。兄にガイアへ捨てられる。
本当はネコキャラだったのにサル呼ばわり。

  • おまけにネーミングが災いしてか某ストライカーと間違えられる。

シド…初登場がブリ虫姿。しかもその原因が酒場のウェイトレスにちょっと見とれただけ。その挙句妻に新型飛空艇でトンズラされる。何とかして人間に戻ろうとしたら今度はカエル姿に。やっと人間に戻れたが、ラスダン突入直前まで主立った出番が無い。ブリ虫姿の時スタイナーにぶん殴られる。ジタンにおっさん呼ばわりされる。


クジャ…ガイアに戦乱を起こす為に「造られ」、おまけに、「約25年の寿命」を設定されたことにより、せっかくトランスをして手に入れた力を手放すことになった。「自分より優秀」なジェノム、ジタンの存在を知ってしまう。服装が故、パンツ呼ばわりされる。


トット…白金の針をくれたり、この人の書いた手紙が巡り巡ってカップルを1組成立させたり割と重要なキャラだったのに、エンディングに一切登場できず。

FF10

ティーダ…誰からも名前で呼んでもらえない。二人称、三人称でしか呼ばれない。10年前に親父が行方不明、そのせいで母は9年前に幼いティーダを残し死亡。母からまともな愛情を注いで貰った覚えがない。父が望んだこととはいえ、自らの手で父を殺める。ようやく父と和解できたと思えば父が死亡(異界送り)存在が夢であるため最後には消滅。 EDで消滅して散々可哀そうだ、復活希望と言われたというのに、 続編において復活しても蛇足、後付けだと言われる。

  • ユウナは究極召喚にて死ぬ運命だったが、何も知らされず、ユウナにことあるごとに早くザナルカンドへ行くよう進言し、『シン』を倒した後のことも次々と語ってしまう。しかも、このことを誰からもフォローされない。その結果KY呼ばわりされる。

アニキ…妹や親父にすら本名を呼んでもらえないどころか、本名を忘れられている。続編でユウナにアプローチしても全く気付いてもらえない。


ユウナ…両親をかなり幼い頃に失う。偉大な父の存在のせいで同じように死ぬことを運命づけられていた。
しかも父よりはるかに若い年で。立場上どう考えても拒否権などない。 
好きでもない相手、シーモアに唇を奪われる。

  • 目の前で唯一心から愛した相手が消えてしまう。
  • ワッカからは長い間 母親の存在を責められ続けたようなもの。

ジェクト…息子から異常に嫌われる。軽い気持ちで悪意もなく言った言葉の大半が息子のトラウマに。10年も会えなかった。嫁が知らない内に他界。2度とシンが誕生しないようにするためとはいえ、自ら犠牲になる。


キマリ…お荷物呼ばわり。ビランとエンケに角を折られる。ビランとエンケを含め他のロンゾ達の大半がシーモアに殺される。


リュック…子供の頃、アニキが放ったサンダーがリュックに当たって雷恐怖症に。


ワッカ…弟がミヘン・セッションで戦死する。インチキ宗教に騙される。


ルールー…恋人を失う。攻撃モーションの遅さのため最強育成マニアに敬遠される


ルカゴワーズの初期メンバー全般…「常勝軍団」と名乗るが、DFはロングパスが特徴のクワルカンに、KPは鉄壁キーパーのルムニクには及ばず極めつけは最終的な能力が最弱だったりなど。


ボッツ…初期状態の契約期間が一番短くなにしろPHYが圧倒的に低い上、総合能力も同じDFのジャッシュに及ばずで早々にリストラ候補にされるなど。


ランドウォーム…唯一悪夢の中心にしか現れない。HP80000、わいろはダークマターだが悪夢の中心に入ると引き返せず大抵はさっそうととんずらされるためそれも相殺。今までの前作よりも影が薄くなっている。


メイチェン…語らせてもらえない。

FF12

ヴァン…12歳の時に流行り病により両親を失い、16歳の時に唯一の肉親であった兄を失う。一応主人公ということになっているが、バルフレアにその株を奪われる。人気が脇役に劣る、中の人がオンドゥっているために散々ネタにされる。DFFにお呼びがかからない。それどころか、参戦枠はガブラスに奪われる。物語が進むごとに空気化。主人公であることを忘れられる。FFTA2で仲間になった後、レベルが中途半端なため、装備品を全て剥がされ、そのまま放置される。

  • せめて今の成長した武田がやれば少しは違うんだがな・・・
  • DFFではお呼びにかからなかったがDDFFで晴れて出演した。

レックス…14歳の時に両親を亡くし、弟と2人暮らし。17歳の時、ガブラスが国王を殺害したことを目撃したため、ガブラスに刺され重傷を負う。一命は取り留めたが、国王殺害に加わっていたことで拷問に近い取り調べを受け、精神を病み1年後に失意の中他界する。兄弟そろって可哀そうだな。


アーシェ

  • 家族や国、すべてを失う。解放軍の仲間(ウォースラ)に裏切られる。オキューリアの作り出した亡き夫の幻に惑わされる。

バッシュ…弟が行った悪事を全て自分のせいにされる。戦艦リヴァイアサンでアーシェと対面したときにアーシェにいきなりぶたれる。


ラスラ…アーシェと結婚し、アーシェを幸せにすると近い、国を守るために出陣するが、たった一本の矢であっけなく死亡。

  • アーシェってそういえば結婚してたんだ・・・。 これ見て今思い出したw

アルシド…結構重要な役どころなのに、物語中では完全に空気。中の人のせいでアナゴさんネタばかりが横行する。

  • FFTA2でPCとして使えるようになるが
    ジョブ固定で、Rアビリティ・Sアビリティも使えないため
    装備を剥いで放置される。

バルフレア…活躍するほどに文句を言うプレイヤーが出てくる。

  • このwiki内で彼が活躍するような書き込みをすると「ヴァンの中傷だ!」とまで言われる始末である。
  • というかEDでヴァンネロは飛空艇げと、殿下は女王様、将軍はジャッジマスターに再雇用、OPから地位も変わらなければ報酬も何もないって頑張った割に不憫じゃね?

パンネロ…バッガモナン一味にバルフレアの仲間と勘違いし誘拐される。二年前の戦争で家族を失う。

FF13

スノウ

  • PVではマシンガンをぶっ放しながら格好良く登場・・・したのだが、騎乗位バイク、ロリコン、体力バカ・・・と妙な設定ばかり続くことになった。主人公にはさんざん殴られ、仲間の少年を勇気づけようと発した言葉は全て悪く解釈され、魔法の暴発で吹き飛ばされたあげくナイフで刺されそうになるという有様。少年とは和解できたものの、その少年がたくましくなったことと、火力抜群の女が加入した結果、敵の旗艦に突入する際には戦力外になってしまう。同じアタッカーでも周りは剣、拳銃、槍なので火力では当てにされず、ひたすら壁になるしか役割が与えられず終わった。最後に結婚を義姉に認められたことが唯一の救いか。
  • サッズとスノウはテーマ曲がピアノ楽譜になってない。しかもサッズはかろうじてわかりやすいタイトル(「父ちゃん奮闘だぁ!」)があるが、スノウはよくよく見てみないとわからない(「帰るための戦い」の中盤で「スノウのテーマ」に出てきたメロディがちょこっとあるのみ)。

グラン=パルスの羊…素手でじかに毛をちぎられる。


12章のレーサー

  • ごぼう抜きしようと調子に乗ったところでルシ出現→コースアウト。シヴァ姉妹のお陰でクラッシュは免れたが、マシンの上にはルシの烙印がカメラに映ってるのも気づかずヒーローを気取っている男が1人。しかもPSICOM乱入後は行方不明で登場せず。

ロッシュ中佐
第7章で、仲間(と見せかけた騎兵隊)に裏切られた挙句撃たれる。
何とか一命を取り留めて第9章でプラウド・クラッドに乗りルシ討伐に参加するもシールドに散々な目に遭わされる。
そして第12章。あのシーンは涙なしには見られない。
ルシたちに敗北し、最期に人命救助という個人の‘希望’を遺して爆死。
最後まで非情だったロッシュの、最期のシーンはもう涙、涙。


サクリファイス化した兵士

  • いきなりルシにされたあげく瞬時にシ骸。しかも香水目当ての狩りに遭う。

FF13-2

セラ
前作では序盤にクリスタル化、最後にもとに戻ったものの、本作では時詠みの力を授かったという後付設定を押し付けられ、めでたしめでたしという時に、その副作用により死亡。


ノエル
滅亡寸前の世界から過去に遡って、自分の世界を救おうとしたのに結局叶うことはなかった。パートナーのセラまで途中で時詠みの力を授かり、それがもとで死亡してしまう。


カイアス
女神エトロから勝手に心臓を押し付けられ、不死にされる。そのせいで、何度も転生する薄命の少女を何百回も看取る羽目になってしまう。


モーグリ
アイテム収集のために投げられる

FF15

ノクティス
主人公なのに実の親の霊に殺されたり勝手に真の王とか言われたりして、最後は妄想結婚する
ステラ
発売前に存在抹消された。


レイヴス
少年時代に帝国に攻め落とされ、自分たちを救ってくれなかったルシス王に深い恨みを抱いていたものの、結局主人公側を応援する側に回ったのに、水神討伐の失敗と主人公側に加担した理由で使い捨てとみなされて始末される。さらに、悪趣味な宰相によってシガイ化させられ、グロテスクな姿で主人公一行と再会し、結局は再び殺される。


イドラ
世界を脅かす帝国のトップでありながら、勝手に中ボス程度か上級雑魚程度の化け物にさせられ、主人公たちにあっさり始末される。主人公たちともっと絡みがあってもよく、大ボス(シナリオの構成いかんで、クジャやダイスリーのように準ラスボスになりえたかも)になる可能性は大いにあったキャラなのに、製作者側の勝手な事情でこういう末路をたどったこいつは本当にかわいそう。

  • 個人的にはとってつけたような死を迎えたノクトやルーナより、製作者のご都合主義で中途半端に始末されたレイヴスやイドラのほうによほど同情心が沸いた。

ルナフレーナ
ヒロインなのに、本編での出番が15分ほどしかない。そのため、「15分さん」とか「いちご姫」とかあだ名をつけられてネタにされる。


下っ端の開発スタッフ
上層部の気まぐれな方針転換やディレクター交代に10年間も振り回される。Versus時代に汗水たらして作ったPVやコンセプトアートもすべて水の泡と化す。


グラディオラス
10章以降でのキレるシーンやノクティスをいびるようなシーンが原因でプレイヤーから叩かれる。
ヒスゴリラと呼ばれる。

FF零式

マキナ・クナギリ

  • 幼い頃に両親を亡くし、作中の戦争で唯一の肉親である兄も亡くしてしまう。
    そしてその話を軍令部長などに利用され、大人たちの都合によって翻弄される。
    大切な人であるレムだけはどうしても守りたいという想いから力を渇望し、他国のルシとなり力を得る。
    その結果として自分の立場が朱雀なのか白虎なのか危うくなり、
    ついには朱雀のルシとなったレムとも対峙しなければならなくなって、対決の末レムが死亡。
    悲劇的な運命を背負わされながらクリスタルへと昇華した。
  • プレイヤーからは体験版の時点で「使い辛い」という評価を受け
    その性能と名前をもじって「末期ーナ」「末期」という不名誉なあだ名を付けられた。
    ストーリーでも候補生としての精神面で未熟なところがあり、
    ほかのクラスゼロメンバーと比べられると「子供っぽい」「身勝手」という印象を受ける。
    ストーリー中の扱いもなんだかあまりよくなく、プレイヤーからはネタキャラ扱いをされている。
    パラレルの話であるシークレットムービーでは、クラスゼロとの確執がないため人当たりはいいが、
    今度はおバカキャラになっており、さらにエースへの絡み方が若干ホモくさいといわれる始末。
    どこまでいってもネタキャラ扱いはさけられないようだ。
    • 一応、アレシアの力でレムとともに復活し、ED後の世界の導き手として立ち上がったそうで
      マキナとレムは二人寄り添い、末永く暮らしたそうなので救われている。

シド・オールスタイン

  • 人が神から独立して世界を創っていく未来を描き、その未来のために注力するが
    最終的に審判者として神々の道具に仕立て上がられてしまう。
    • しかしED後の世界は、まさにシドが理想した未来となっているので
      結果として、彼の想いは無駄にならなかったのが救い。

マキナとレム以外のO組の皆さん。お亡くなりになるとは…


イザナ・クナギリ

  • 本作OPで特殊任務を命じられる、任務は果たすが戦死する(臨終際が非常に生々しい)
    しかも特殊任務に任じられた原因がエースの浅慮とドクターアレシアの職権乱用という散々なものだった。
    (他のチョコボ飼育員を見る限り、特殊任務につかなかったらフィニスの刻までは生き残れていたと思われる)

アキ・ミナハラ

  • 常に気にかけていた妹に戦死後「だらしのない人」呼ばわりされる。そりゃねぇよ…

FFT

ラムザ…兄と対峙することになる、異端者にされ教会や賞金稼ぎから追われる、妹を拉致される。親友との絆崩壊。最後の最後に妹を救出しても結局は死亡扱いされる。実の兄に父を毒殺される。次兄をゾンビにされた揚句、自らの手で殺める。

  • 異端者であるため、兄ですらまともに話しを聞いてくれない。
  • 親友に利用される。殺すとまで言われてしまった。

ティータ…人違いで誘拐され、兄の目の前で殺害される。また学校で身分の違いを理由に苛められる。

  • 兄貴の前でたった一本の矢で死亡する。
  • チートを使って能力を覗くと、ジョブが「ディリータの妹」なのは良いとして、ジョブ特性が「戦闘不能」。
    故にHPがあっても常に死んでる。あんまりだ。

イズルード…実の父親に惨殺される。


アグリアス…盗賊に体目当てで言い寄られる。


ムスタディオ…親友に好奇心で半殺しにされる。

  • しかもそれを見ていた親父は無反応な上に黙って見ていただけ。
  • 似たようなジョブを持つバランスブレイカーのバルフレアが現れたために、
    イベント以外用なしになる。
  • 密かに軍資金をチョロまかしてアグリアスに誕生日プレゼントを買ってしまったために
    彼女のファンから反感を買うハメになった。
    • 更にそのプレゼントは、編成画面を開いたとたん他のキャラに横取りされることになる。
  • 偶然聖石を発見してしまったため、バート商会から親子ともども追われるハメになった。

ディリータ…目の前で妹を殺害される。嫁に腹を刺される。アルガスのせいで性格激変。散々平民と貴族の違いを指摘される。


メリアドール…父親、同僚に裏切られる。弟を殺される。信じていた神にすら裏切られる。ラムザのPTに加入するも雷神シドの加入より後に加入するためあんまり使われない(特にPS版)

  • 香水・リボンが装備できるのに、一部の初心者プレイヤーにはシドの下位互換と認定される。
  • ハゲ扱いされる。

オヴェリア…何の前触れもなくさらわれ、自分は王女ではないと告げられる。ディリータは自分を騙し、利用する気だったのだと勘違いし、彼を刺すが、返り討ちに合い、自分も刺されて死亡。


ザルバッグ…ようやく弟の言うことは正しいと気付くが、兄の手によりゾンビ(操り人形)と化し、死ぬしか道がなくなってしまった。


ベイオウーフ…恋人をドラゴンに変えられる。

  • PSP版では、呪いを解いた後にまた拉致される。

アルマ…ヴァルゴが反応したためにさらわれ、ようやく兄と再会したと思えば、アルテマが船を爆破し、生存不明となる。


バルバネス…実の息子に毒を盛られ、物語開始直後、いきなり死亡。

  • 墓にモスフングスが生えてしまい、ジンクス通り息子達&娘が散々な目に遭う。

アルガス…落ちぶれた貴族の名声を挽回しようと頑張るが、負け組のため精神がゆがんでしまっている。そのため、貴族や王族以外の人間が家畜に見えてしまう。謀反組でも貴族の言うことだけは信じ、その命令に従って平民の娘を殺すが、彼女の兄の怒りを買い、仇討される。のちに、ゾンビになって転生するが、空しく成敗される。その断末魔、「母さん…、た、助けて…」までネタにされる。


レーゼ…仲間で唯一、本人の意志とは無関係に勝手に戦いに駆り出される。フィアンセの勝手な一存で戦いに駆り出され、ドラゴンから開放されたかと思えばキモい司祭に付き纏われる。

  • さらに、服装は全裸かビスチェの2択しかない。

オルランドゥ…強いのに何故か常時2軍扱い。しかも自慢の騎士剣を早々に剥奪される。


バルフレア…強いのに何故か常時2軍扱い。しかも主人公に楯突いた訳でも裏切った訳でもないのに非難囂々。


ヴォルマルフ…言った覚えのない訛ったセリフをネタにされる。

FFTA

バンガ族のみなさん…メインキャラの中にバンガ族がいない、サポートアビリティに恵まれないなど使い勝手・物語中の扱いが散々すぎる。


モンブラン…よくヤクトで撲殺される。

FFTA2

ルッソ・クレメンス…他のヒュム族の固定名キャラみたいに専用ジョブもなければデフォルトでリボン装備不可。


フリメルダ…恋人にゾンビにされる。


モンブラン…専用ジョブもなければチョコボ士への転職も不可。実質劣化ハーディ・劣化一般モーグリ。

FFCC

デ・ナム…これは言うまでもなく、魔物化。


黒騎士…記憶を失い、自分の息子に父親を殺した犯人だと誤解され、殺害される。


ティダ村の人々…キャラバンが殉職。クリスタルが機能しなくなる中で、最後の最後までキャラバンの帰りを待っていた。


ハーディ…記憶を失い、ガーディという別の人格も出現。その人格をうまく利用できず、ファム大農場キャラバンともめ事を起こし、おっかないお姉さんに怒突かれるというハメに。

FFCCEoT

主人公…捨て子。しかも自分を育ててくれた人々や幼馴染はみな幽霊(ノルシュターレンやウァルトールは違うが)で、手塩にかけて親代わりになってくれたシェルロッタは2000年も昔から生きているという魔物のような存在。これほど奇妙な環境で普通に育つのが不思議なくらいだ。

FFCCRoF

コルカ王…クー・チャスペルの手により娘を亡くす。それがきっかけで鬱病になり、容赦なくガルデス教皇に付け込まれ、王国が落とされていく。マルチ世界で娘を取り戻し、幸せに生きるが結局平穏な生活をする方法はこれしかなかった。

FFBE

BEオリジナルのPCたち…最初から幽霊(死人)。

DFF・DDFF

エクスデス…スピードが全キャラの中で一番遅いためにレベル上げのためにフルボッコにされる。伐採とまで言われる始末。

  • ストーリーでもバッツに華麗にスルーされる。

ガブラス…負け犬呼ばわり。

  • 過去の戦いでシャントットに敗北し戦いの真実を知った挙句、次元の狭間に飛ばされる。

オニオンナイト…エクスデスに命乞いした程度でヘタレ呼ばわり。ニ○厨にも徹底的に叩かれる。

  • 暗闇の雲も

セシル…ストーリーモードにおいて、「兄さん」を25回連発したためにブラコン呼ばわり。

  • 23回じゃなかっただけまだマシ・・・な訳ないな

皇帝…自分のフレアを跳ね返せないがためにレベル上げのために(ry

  • あちこちで原作における断末魔をネタにされる。

セフィロス…デジョントラップに真っ逆さまに落ちる姿を、よりにもよって公式サイトで晒される。

  • アナザーが半裸なため、クジャと同じように変態扱いされる。

ティナ…アナザーがアレなため、男性プレイヤーにパンツを覗かれる。

  • 次回作では大幅に弱体化された。
  • 12回目ではケフカに洗脳されてしまう。

バッツ…アホの子呼ばわり。仲間に渡した幸運のお守りを汚い呼ばわりされる。


フリオニール…セシルを心配していたのに、ティーダに「フリオニール関係なし!セシルさえ無事に戻ってくれば問題なし!」と言われる。


ケフカ…11歳も年下のクジャに無能呼ばわりされる。


アルティミシア…24歳の若造に「おばさん」と呼ばれる。

  • 次回作で中年層にまで年齢をネタにされる(20歳の小娘や17歳の小僧にも)。

暗闇の雲…ケフカに化石呼ばわりされる(次回作では過去の遺産)。

  • 次回作では雲呼ばわり。

ガーランド…名前が同じというだけで別人なのにジタンとクジャから異常に嫌われる。


クジャ…やたら下半身ばかりが強調され、「変態」のレッテルを張られる。

  • ケフカから黒パンツって呼ばれてたな……
  • 12回目で戦いを終わらせようとジタンたちの協力をあおりカスオを倒そうとするが、それが仇となってケフカの手によって踊らされることになる。

パンネロ…TIPSでキャラクター崩壊


ティーダ…「ウボァーって何なんスか?」発言ばかりが目立ち、誰に対してもKYツッコミをするようなネタキャラ扱いを受ける。

  • 12回目で好きだった女の子の記憶がない。彼女に会って記憶を取り戻したと思ったら皇帝に邪魔され消滅寸前の状況に。

ジタン…助けた仲間にKY呼ばわりされる。


カオス…敬ってくれる部下がいない(ガーランドを除く)。コスモスを失う。コスモスには何とも思われていない(笑)。

  • 次回作では輪廻の犠牲になり、度重なる戦いと浄化で自我を失い暴走する。コスモスを攻撃した挙句、神竜との終わりなき戦いを強いられる。

コスモス…神々の闘争にて十数回も敗北する。12回目では大量のイルミネーションに襲われかけ、挙句戦士たちを守って記憶と力を削られる。13回目で完全に消滅する(最終的に復活するけど)。大いなる意思の悪夢の世界ではカスオに攻撃され浄化によって戦いを終わらせようという意志とウォーリア・オブ・ライトを含めたすべての戦士を失った挙句、大いなる意思によりとあるひずみに幽閉され結局消滅する。


ギルガメッシュ…バッツと決着をつけようとしてイメージトレーニングまでしていたものの、相手は自分のことが記憶になく終始「よくわからないけど」という反応。しかもまた次元の狭間に戻される。歌舞伎役者と揶揄される。隠しキャラだから仕方ないような気もするがパッケージに描かれていない。


ウォーリアオブライト…思い起こせば、彼の出番自体はこのDFFシリーズが発売されるまでずっとタイトルロゴだけの存在だった。原作で比較的近いのは戦士・ナイトぐらいだが、プレイヤー次第ではそれも選択されない可能性もあった。

チョコボシリーズ

メーア…4人の神官の中で1番出番が少ない。影薄い。スクエニメンバーズサイトでは彼女の衣装だけが無い。
フレイアはあるのに…

聖剣伝説 FF外伝

ヒーロー…公国の奴隷剣士として見世物にされ、共に戦った仲間が死んだり止む終えなく殺してしまったり、高所から3回も落っこちたり、相談が使えないおっさんに怒鳴られ、3回もさらわれたヒロインとは永遠の別れ。


ヒロイン…言うまでもなく、樹化。


マミーシーカー…創造主に50年間ダイムの塔に置いてけぼりを食らい、ようやく復帰したかと思えば再び地中へ沈んでいった


ウィリー…開始からすぐに死亡。

番外

KH2

セッツァー…フヌケの卑怯者にされる。


ビビ…野村の悪趣味なデザインでかわいさDOWN


サイファー…某陛下の十八番であるあの断末魔を言わされる。

共通

サボテンダー…ポイント稼ぎのために乱獲される。しかも1回1回で簡単に倒されてしまう。