Mカブリ

Last-modified: 2016-09-25 (日) 11:44:03

概要 Edit

はにわ氏の「バケモン混沌のダンジョン 罵愚の探検隊」に登場するユキカブリの別名。

初登場はChapter-S1 Part2/6。
「ブヒヒ!」と不審者丸出しの様相で登場し、「エーンテイ」と発言、
その後ビッパに「すみえ」を手渡し去っていった。

 

Part3/6でも続けて登場。
原作では、彼はジラーチがいる「ほしのどうくつ」に連れていってほしいとビッパを騙して、
お金を奪おうとする盗賊団のリーダーなのだが、
今回は初めからビッパにバレており、あっさりと自白。
また、彼の回想シーンで、タツベイとグライガーに捕まり、攻撃を加えられているシーンがあるのだが、そのとき、

イ イタイ!

イタッ♪
ありがとね

などとMっ気を披露。
その後も「ジラーチにあって ダメージを うけるぞ」など、M発言を繰り返していたことから、
視聴者から「Mカブリ」という名前がつけられた。

 

Part4/6では、ほしのどうくつも、ジラーチも、それに ジュプトルも
すべてデタラメであると今更ながら発言した。
しかし、自分がMであることはデタラメではないらしく、くそギルドメンバー全員に取り囲まれた際も、
「プ プクリンは かんげいだから どんどん やってくれ。」など、相変わらずのMっ気を見せていた。

 

その後は岩壁の中一人でおやかたのターハウスを食らい、しばらく消息不明となる。ぼっち……か。

 

Chapter-10 part1では「Mのいしを さがして!」という依頼が登場したが、その主がユキカブリだった。
Mを「まぞ」と考えると、ひょっとすると依頼主はこのユキカブリかもしれない。

 

複数の名前を持っているらしく、「ときのはぐるま」「しらたき」「パルキア」などと名乗ったりすることもある。
特に視聴者からは「しらたき」と呼ばれることが多い。本人は?になりたがっていたが。
別パートでもChapter-6 part7など、「しらたき」という名前だけで調査対象として登場したりもしている。

 

また、自分(くさ/こおり)の最大の弱点であるが大好きであるかのような言動をすることもあり、
その時には「え~と まぞ…。」に加え、「よ ん ば い」などのコメントがなされる。
(本家ポケモンでくさ/こおりタイプがほのおタイプの攻撃を受けた際、
どちらも効果抜群であるため、2.0×2.0=4.0倍の威力となる)
しかし、探検隊シリーズにおける「効果抜群」は、実際は1.4倍であるので、
正確には1.4×1.4=1.96倍なのだが、まあまあ よかろう

関連項目 Edit

え~と まぞ…。
ときのはぐるまさえ あれば・・・