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IelsordWarriorAcademy

Last-modified: 2012-03-14 (水) 19:41:46

ウォリアー Edit

操作方法編 Edit

ゲームパッドで操作をする場合
C:/Program Files/PlayOnline/SquareEnix/FantasyEarth/Settings
のフォルダーにあるINPUTというファイルを編集する事で、
ボタンを細かく設定できるようになります。

  • 例:
    ボタン1=スキル2
    ボタン2=決定,スキルの使用
    ボタン3=スキル4,キャンセル
    ボタン4=スキル3
    ボタン5=サイドステップ右
    ボタン6=サイドステップ左
    ボタン7=スキルの選択上
    ボタン8=スキルの選択下
    ボタン9=アイテムスロット1
    ボタン10=アイテムスロット2
    ボタン11=ジャンプ
    ボタン12=しゃがむ
  • SCALEの値を大きくする事によってカメラの動きを早くすることが可能になります、
    ウォリアーは接近で戦う場合が多いので敵が真横や真後ろに回りこんだ時に、
    すばやくカメラを移動させる事が重要になってきます。
    様子を見ながら0.01ずつ上げていきましょう。
  • 例:
    MANIPU_CAMERA_UP  = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_DOWN = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_LEFT = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_RIGHT = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
  • ステップボタンの設定
    ゲーム用コントローラーを使用している場合、ステップ回避が使いやすいボタン配置にしておくとよいでしょう。
    設定基準というものはないので、自分が納得できる配置になるまで試行錯誤して下さい。
    なお、通常ジャンプ回避は、特殊な状況を除けば、ほとんど役に立たないどころか、敵に着地点を狙われてしまいます。
    カメラ視点を横にしてステップすれば、ジャンプでなくとも前後回避運動は可能です。

マウスで操作する場合
オプションからマウスの感度を調整しましょう。
高感度に慣れれば一瞬で前ステップ(横向き+左右ステップ)や後ろに振り返る事ができます。
スキルの選択は、マウスのホイールで行えますが、キーボードの数字でも行えます。
自分が使いやすく、間違いにくい方法を覚えましょう。






ウォリアー養成 Edit

エルソードにおけるウォリアーの立ち回り Edit

国のクラス比率はサーバーによって異なりますが、
エルソードは賢人ナイアス王のイメージからか、ソーサラーの人口比率が高くなる一方、
ウォーリアの人数が少なくなる傾向にあるようです。


こうした観点から見た場合、主戦場におけるウォーリアの役割は「壁」です。
最前線に立って味方の盾になることで、自軍ソーサラーの射撃の邪魔をされないようにします。
ウォーリアの数が少ない場合、突撃して敵を蹂躙する戦い方は不向きです。


壁として最適なのは片手ウォーリアです。
突撃してきた敵をバッシュで足止めし、追撃は味方ソーサラーに任せます。
また片手ウォリ同士が足並みを揃え、じわじわと前進していくことになります。
こうした戦い方は、ウォーリアが多い敵と戦う際に有利となります。


一方で、弓スカウトが多い敵相手には、あまり向いていません。
その場合のみ、両手ウォーリアでの蹂躙戦術も生きてくるでしょう。

Training Edit

ここ教養課程では、ウォリアーについての基本知識を学び、
各自が目指すべきウォリアーの方向性を決めていただきます。
スカウトやソーサラーを志す人も、ウォリアーの特徴を知っておけば
必ず役に立つはずです。

ウォリアーの特徴 Edit

・エンダーペインにより、攻撃を受けてものけぞらない。
・耐性の高い装備により耐久力があり、最前線で活躍できる。
・職間の相性補正により、スカウトに大きなダメージを与えられ、ソーサラーからの攻撃に弱い。

ウォリアーは装備する武器によって、使用できるスキルが異なります。

・片手持ちの武器+盾のスタイル(片手ウォリ)

盾による防御力に加え、ガードレインフォースによって更に上乗せされた
高い耐性により、重戦車のごとき頑強さを誇り、前線を支える力となる。
大ダメージを与える手段には乏しいが、シールドバッシュとアーススタンプによる
追加効果によって、味方の攻撃の契機を生み出せる。

・両手持ちの武器のスタイル(両手ウォリ)

攻撃力の高い両手武器を使い、威力のあるスキルで大ダメージを与えられる。
ストライクスマッシュとドラゴンテイルによる機動力で、敵陣に切り込んでいく。

・大剣を使うスタイル(大剣ウォリ)

両手武器よりさらに高い攻撃力を持つ大剣を使う両手ウォリの亜種。
防御力と機動力を犠牲にした、攻撃特化のウォリ。

・状況に応じて武器を持ち替えるスタイル(ハイブリッド)

主にシールドバッシュで敵の動きを止めてから、両手武器か大剣に持ち替えて
威力の高いスキルを叩き込む。
※シールドバッシュ弱体化により追撃できる回数が減少したため、今ではそれほど強くはない。

このように、ウォリアーは選択するスキルによって立ち回りが大きく異なります。
戦場においてどのような役割を担いたいのかを考えたうえで、修得するスキルを
選択してください。
スキルシミュレータで修得のシミュレーションをするのが分かりやすいでしょう。

基本テクニック Edit

ウォリアーはソーサラーやスカウトに比べて防御力で勝るものの、
その役割を果たすためには敵に接近しなければなりません。
最前線では当然敵に狙われやすく、被弾も多くなります。

前線において最も大切なことは次の点です。

1、 周囲の状況をよく見て、誰が誰を攻撃しようと狙っているかを見極めること
2、 可能な限り敵の攻撃を避けること
3、 戦線が優勢か劣勢かをいち早く判断すること

  • まずは前線で押し引きをしながら、HPの減ってきた敵、大魔法を打って下がる敵、自陣に切り込んできた敵、孤立している敵を複数の味方で狙っていきましょう。

複数の敵を均等に削るより、一人の敵を集中して攻撃し、キルを取れば、味方が数的優位に立てます。
逆に、味方は、HPが均等に減るようにカバーしあうと敵はターゲットを絞りにくくなります。

  • は全ての職に言えることですが、前線で集中砲火を浴びやすいウォリアーにとっては特に重要です。
    敵に攻撃が届く間合いまでたどり着くまでに、敵の飛び道具で体力を削られて
    ようやく攻撃を仕掛けた頃には力尽きているということもありえます。
    いくら防御力が高いといっても、集中攻撃を受けるとあっさりと倒されます。
    かろうじて死なずに退却できても、受けたダメージを回復するために使う
    回復剤の消費も激しく、戦争の後半でアイテムコストが尽きることが多いです。

敵の攻撃を避けるには、敵に動きを読まれないようにジグザグに走ったり、
敵の攻撃を先読みしてステップの回避動作を活用するとよいでしょう。

  • 3、最前線にいるヲリが戦線の押し引きの要です。
    優勢の時は、先頭に立って敵に切り込んでいきましょう。ただし、敵皿の大魔法は確実に避けましょう。押し込んでいる時の、HPを削られる最大の要因は、敵のジャッジ、レイン弾幕です。
    劣勢の時は、ヲリ(特に両手)はほとんど仕事ができません。仕様上援護できるスキルが少なく
    下手に味方を助けにいって共倒れすると目も当てられません。
    最低限敵と味方がだいたい何人ずつで戦っているかだけは常に把握しましょう。

  • 両手ウォリアーは、敵陣に切り込むために敵の側面へ回り込み、
    敵の死角から奇襲していくと攻撃と離脱がしやすいです。

  • 片手ウォリアーは、周囲の味方の援護を受けられる位置でシールドバッシュを
    決めることや、敵の正面から突進して注意を引きつつ敵の陣形を崩すことが重要です。

  • ウォリアーは敵の矢面に立つリスクがある一方で、その存在自体が敵への
    プレッシャーとなり、前線で自軍が優位に立つためのカギとなります。
    ウォリアーの数が戦果を決すると言われるほど、ウォリアーの数と質は重要です。
    ウォリアーを志す勇敢なあなたは、いずれ戦況を左右するほどの実力者となり、
    輝かしい活躍ができるように、腕を磨いてください。

Major in Two-Handed Edit

ここでは両手武器スキル及び初期状態で習得可能な両手・大剣共通スキルの特徴や使い方を説明します。
ソニックブームから派生する共通スキル及び条件を満たして習得可能になるスキルの解説は後に譲ります。

  • 両手ウォリアーとは
    スマッシュやヘビースマッシュのような一撃威力の高いスキル、
    ストライクスマッシュやドラゴンテイルなどの移動と攻撃を兼ねたスキルなど、
    多くの良質攻撃スキルを持つ高機動型の近接アタッカーです。
    また基礎攻撃力の高さから、建築破壊に最も適したクラスでもあります。
    古い時代から現在に至るまでエース・ストライカーの地位にあり、
    まさにFEZの花形クラスの1つと言えます。


    ただし、優秀な攻撃能力と機動性を得た代償として、
    防御面に大きなしわ寄せが来ています。
    ウォーリアにしては耐性が低いため、
    性能を過信して単機特攻をかけても、たいてい返り討ちに合ってしまいます。
    そうならないで活躍するためには、状況判断力と仲間との連携能力が必要であり、
    真のエースになるためには、高いPSと戦術知識が要求されます。
    まだ経験が浅いうちは、建築破壊を主として行動すれば安定した貢献ができるでしょう。
  • 基本的な戦い方
    中距離以降の攻撃力が乏しいため、
    戦線を「維持」するのはあまり向いていません。
    ですから「突撃」と「後退」によるヒット&アウェイが基本となります。
    相手の方が人数が多いなど、突撃するには無理がある状況では、
    中距離からソニックブームやフォースインパクトでの牽制も有効です。


    敵を追撃する時の基本は「スマッシュ」です。
    使用時の隙が小さく、低コストの割に高い威力で連打可能なため、
    両手ウォーリアの基本攻撃スキルとなります。
    一方で「ヘビースマッシュ」は隙が大きく、コスト効率も悪いため、
    確実に決まる状況でないかぎり、無暗に出すのは避けるべきです。


    主戦場においては、いちいち脚を止めて単体の敵に追撃していたのでは、
    他の敵の格好の的になってしまうことも多いため、
    移動と攻撃を同時に行え、範囲に効果が及ぶ「ドラゴンテイル」の使用も
    選択肢に入れるべきです。
  • お勧めスキル習得順序
    まずはスマッシュ→ストライクスマッシュ→ヘビースマッシュと進み、
    両手ウォーリアの基本追撃能力を確実に得ます。


    その後、ドラゴンテイルL3を習得した後、
    牽制用のソニックブームL3を目指すとよいでしょう。
    味方救助と緊急回避を重視するのであれば、
    クランブルストームL1を先に習得しておくのも選択肢の一つです。

スマッシュ Edit

スキルLv123
攻撃力150180210
消費Pw12
備考両手武器もしくは大剣装備時専用。

両手武器共通の基本スキルです。
消費POWとダメージのコスト・パフォーマンスが非常に良く、使用時の隙も小さいため、
両手・大剣ウォーリアであれば追撃手段として積極的に使っていきたいところです。


また、ヘビースマッシュとの使い分けも重要です。
相手が完全に動きを止めている場合は、
ヘビースマッシュで一気に瞬間ダメージを稼ぐといった判断ができればベターと言えます。


余談ですが、エンダーペインの無い相手に対し、
ウォリアー2人でスマッシュを交互に当てることで、
仰け反りにより何もさせないまま攻撃し続けることが出来ます。

ヘビースマッシュ Edit

スキルLv123
攻撃力270310350
消費Pw34
備考両手武器もしくは大剣装備時専用。

基本スキルの「スマッシュ」より、やや瞬間ダメージに特化したスキルで、
コスト・パフォーマンスがやや悪く、使用時の隙もかなり大きくなっています。


使いどころは、足止め状態の敵への追撃です。
動き回る敵に対して使用するのはギャンブルになるため、お勧めしません。
確実に命中すると確信できる場合にのみ使用し、スマッシュと使い分けることが重要です。

ストライクスマッシュ Edit

スキルLv123
攻撃力100110120
消費Pw28
備考ターゲット指定
両手武器もしくは大剣装備時専用。

攻撃と移動が一体化した、両手・大剣ウォーリアの機動性を確保できる重要なスキルです。
消費POWに応じたダメージ効率は高くありませんが、移動速度は歩行時を大きく上回り、
フェンサーのクイックやペネトレイトに次ぐ、
高速移動手段としても使える汎用性の高さが魅力です。


射撃クラスに対し非常に有効ですが、あくまで単体ヒット攻撃であり、
安易に敵集団に飛び込むのは得策ではありません。
連続攻撃(コンボ)の基点として組み込むと、その真価を発揮します。

ベヒモステイル Edit

スキルLv123
攻撃力130150170
消費Pw32
備考自分中心の範囲攻撃
両手武器装備時専用。

両手ウォーリアの基本となる範囲攻撃ですが、
やや特異な性質を持つため、使用者を選びます。
当たり判定がやや遅れて出現するため、
相手のリアクションに対してフェイントをかける事ができます。
また、範囲攻撃にしては消費POWは少なめなので、
連続して出すことで範囲攻撃判定を一定時間持続させることが可能です。

ただし隙が大きく、ダメージ効率も良とは言えず、範囲攻撃も付録的なものです。
主に連続攻撃(コンボ)に組み込むことで、高い瞬間ダメージを叩き出すことが可能です。

ドラゴンテイル Edit

スキルLv123
攻撃力80×390×3100×3
消費Pw60
備考3回攻撃。
自分中心の範囲攻撃
両手武器装備時専用。

ストライクスマッシュとベヒモステイルを混合し、
さらに多段ヒットするように改良した両手ウォーリア専用の大技です。
機動性と火力を一応両立しているため、
不特定多数を相手とする主戦場での使用に向いています。


しかし、連続ヒットタイプの火力であるため、
ヒット中に他の味方の単体追撃火力と被りやすく、
連携時の全体ダメージ効率がかえって下がるという問題を抱えています。
追撃手段として使うのであれば、サイドアタックからの奇襲など、
他の味方の追撃と被りにくい場面での使用が求められます。


なお、ターゲット指定なしで歩行時と同程度の移動ができるため、
鈍足時の緊急移動手段として使えるという隠れたメリットもあります。

Major in Large sword Edit

ここでは大剣NPCのクエストを達成することによって習得可能になる両手・大剣共通スキル
及び大剣専用スキルの特徴や使い方を説明します。

  • 大剣ウォリアーとは
    両手ウォーリアをさらに攻撃特化したタイプで、
    防御力と機動性を引き換えに、最大の攻撃力を得ました。
    攻撃オプションも大幅に拡張されており、
    射程が長めで広範囲に影響を及ぼすスキルを複数持っています。


    しかしその代償も大きく、防御力が低いのに加え、
    それを補う機動性すらも喪失してしまったため、
    単独で動くのはやや辛い設計になっています。
    味方との集団行動が必須と言えるでしょう。
  • 基本的な戦い方
    両手ウォーリアと異なり、基本姿勢は「待ち」です。
    相手が突っ込んでくるのを待ち構え、圧倒的な火力で返り討ちにします。
    前進する場合は味方と足並みを揃えて行動すれば、死角も大幅に減ります。


    基本攻撃スキルは「スマッシュ」と「エクステンブレード」です。
    単体相手にスマッシュ追撃、中距離の敵にはエクステンでの牽制が有効です。
    特にエクステンは、他の近接攻撃スキルにはない長い射程を誇ります。
    これをうまく使えるかどうかが、大剣の腕の見せ所です。
    「ヘビースマッシュ」は隙が大きいため、確実に命中する場合のみ使います。
    逃げる瀕死の敵には「ソニックブーム」での追撃も有効です。


    「ソードランページ」は自ら単機特攻して使うほど性能は高くなく、
    それをやろうとすると自滅技になりやすいです。
    また単独での特攻は、そもそも大剣の基本戦術から外れています。
    あくまで遮蔽物越しの奇襲や緊急回避手段として取っておき、
    基本的には複数の敵に接近を許すべきではありません。
  • お勧めスキル習得順序
    スマッシュ→ストライクスマッシュ→ヘビースマッシュを押さえ、
    エクステンブレイドL3を取ります。
    その後、ソニックブームL3を押えておくと良いでしょう。


    アタックレインフォースは諸刃の剣であり、
    ただでさえ耐性が下がっている大剣が運用するのは、かなり無理が生じます。
    僻地の少数戦闘など、矢や魔法の弾幕がない環境でのみ、
    習得・運用を検討してもよいでしょう。

アタックレインフォース Edit

スキルLv123
攻撃力増加値51015
防御力低下値101520
効果持続時間120秒
消費Pw40
備考アームブレイクにより解除。
両手武器もしくは大剣装備時専用。

攻撃力が上昇しますが、同時に耐性が低下するという、諸刃の剣的なスキルです。
攻撃時のコスト・パフォーマンスがさらに上昇しますが、
敵から一方的に射撃攻撃を受ける窮地などでは、
ダメージが拡大して余計に危険に陥るという問題を抱えており、
使う局面を選ぶ必要があります。
建築破壊の局面では、デメリットなしで最大の効果を発揮できます。


なお、短剣スカウトのアームブレイクを受けることで強制解除されます。
また、武器の持ち替えなどでも解除されるので、
邪魔になるのであれば、自発解除できることも覚えておくべきでしょう。

エクステンブレイド Edit

スキルLv123
攻撃力175200225
消費Pw35
備考貫通効果
大剣装備時専用。

近接攻撃にしては長い射程を誇り、しかも範囲に影響する大剣専用スキルです。
コスト・パフォーマンスはスマッシュに劣るものの、
それを補って余りある射程の長さが魅力です。


発生がやや遅く、手馴れた相手にはかわされやすいという弱点はあるものの、
技後の硬直は小さく、隙はそれほど大きくありません。
局面に応じてスマッシュと使い分けていくと良いでしょう。


追撃手段としては、射程以外の面で他の攻撃スキルに劣りますが、
狭い範囲内に複数の敵がいる状況であれば、
まとめて追撃する手段として使用しても良いでしょう。

ソードランページ Edit

スキルLv123
攻撃力135×2150×2165×2
消費Pw54
備考2回攻撃。
自分中心の範囲攻撃。
大剣装備時専用。

大剣版ドラゴンテイルといった感じで、移動しない代わりに総威力が上がっています。
威力はヘビースマッシュよりやや劣る程度で、
複数の敵を巻き込めばヘビースマッシュよりコスト・パフォーマンスで上回ります。
また、連続ヒット数も2回になっており、味方の追撃とやや被りにくい仕様になっています。


ですが、移動能力がなく発生もやや遅いこともあり、
自発的に飛び込んで使うにはリスクが高すぎる傾向にあります。
大量の敵が飛び込んできたときの迎撃手段、
あるいは薄い遮蔽物越しの奇襲として使う方法が安定します。


なお、硬直状態の複数の敵が密集している局面であれば、
追撃手段としても使えますが、相応の危険も伴います。

Major in One Hand Edit

ここでは片手武器スキルの特徴や使い方を説明します。

  • 片手ウォリアーとは
    最前線を担う、戦場における主役クラスです。
    防御力を高めるシールド装備に加え、「ガードレインフォース」を使用することにより、
    最高レベルの防御力を得ることができます。
    それに加え、片手ウォリを脅威にしているのが「シールドバッシュ」「アーススタンプ」の存在です。
    これら足止めスキルは、敵の突撃を直接食い止める手段となります。


    これらの突撃阻止能力を最大限に生かす方法は、敵の攻撃を受ける「囮役」になることです。
    敵が自分に集中砲火を浴びせている間は、味方の最大の攻撃機会でもあります。
    そして最終的には、高い耐性により自分も生き残る結末が最良と言えます。


    高い防御力と阻止能力も持つ反面、攻撃性能は大きく劣ります。
    単独で敵を倒すにはスキル不足であり、単独行動下の片手は脅威とは見なされません。
    常に複数の味方と行動することを心がけましょう。
  • 基本的な戦い方
    単機特攻してもしぶとく生き残りますが、敵を倒すことはできません。
    基本は味方と足並みを揃えて前進し、はぐれた敵を「シールドバッシュ」で足止めすることです。
    敵が複数群れていて、単体足止めでは弱いと感じた場合は「アーススタンプ」も選択肢に入ります。


    また、アクティブ状態の敵を減らす効率的な手段として「スラムアタック」があります。
    うまく運用できれば、とっさの味方救助や、一時的な人数減らし手段として使えます。


    一見敵なしに見える片手ウォーリアですが、苦手な敵として短剣スカウトとフェンサーがいます。
    ただし、これらのクラスは共通して遠隔攻撃手段を持たないため、
    「ソニックブーム」や「フォースインパクト」が対抗手段として有効です。
  • お勧めスキル習得順序
    シールドバッシュL3を最速で取り、ソニックブームL3を抑えた後、
    アーススタンプL3を目指すとよいでしょう。
    主戦場での救助能力を優先するのであれば、クランブルL1を先に習得するのも選択肢の1つです。

ガードレインフォース Edit

スキルLv123
防御力増加値304050
攻撃力低下値25
効果持続時間120秒
消費Pw40
備考ガードブレイクにより解除。
片手武器と盾の両方装備時専用。

ガードレインフォースは、気合をいれ、一時的に耐性を上昇させるスキルです。
Pw40を消費して耐性が40上昇し(スキルLv3時点)、効果は120秒持続します。
(ゲーム内時間では約1時間15分)
ただし代償として攻撃力がスキルLvに関わらず25低下します。
これにより、片手ヲリは全職で最高の防御力を発揮できるのです。
片手武器と盾を装備していないと発動できず、盾を外すと効果が切れます。
効果中はキャラクターが赤いオーラをまとっています。

常時効果を発動させておくのが片手ウォリアーの基本です。
効果時間が切れるギリギリまで敵陣にいると、切れた時のかけなおしの隙を
狙われるので、効果の残り時間を把握して、適度に後退してかけなおし、
Pwを回復させてから再び戦線へ戻りましょう。
また、建築物を殴るために効果を切った場合、敵が来た際のかけなおしを忘れずに。

短剣スカウトのガードブレイクを受けると効果が強制的に解除されます。
ガードブレイクの耐性ダウンは-120(スキルLv3時点)で、30秒持続します。
耐性ダウン中にガードレインフォースをかけなおすことは可能ですが、
耐性ダウンの効果を打ち消すことはできません(+40-120で差し引き-80)。

フェンサーのフィニッシュスラストはこのスキルによる耐性増加を無視したダメージを与えることが出来ます。
また、防具の耐性が最大ではなかったり、ガードブレイクにより耐性ダウン状態になっている場合に
ガードレインフォースをかけていると、フィニッシュスラストのダメージがより大きなものになります。

スラムアタック Edit

スキルLv123
攻撃力110120130
消費Pw18
備考ターゲット指定。
吹き飛ばし効果。
片手武器装備時専用。

スラムアタックは、敵に飛びかかって武器で相手を強く叩きつけ、吹き飛ばす中距離移動攻撃です。
命中すると敵を吹き飛ばし、転倒させることができます。
発動が速く、見てからでは回避が間に合わないため当てやすいスキルですが、
吹き飛ばし効果は敵に無敵時間を与え、味方の攻撃妨害につながるので、
使いどころはよく考え、乱発は避けなければなりません。

ターゲット指定スキルの特性上、ターゲットした相手にしか攻撃判定が発生せず、
また移動する地点も発動した瞬間の敵の位置を基準とするため、真っ直ぐ逃げる相手に当てる事は出来ません。

吹き飛ばし攻撃を使う状況は、不利な状況における時間稼ぎ(味方の救出など)が多いため、
外してしまうと敵の真っ只中に無防備に突っ込むことになり、非常に危険です。
また、あまり多用すると、タイミングを読まれてバッシュやヘビースマッシュ、
ガードブレイク等との相打ちを狙われることもあります。

ブレイズスラッシュ Edit

スキルLv123
攻撃力120130140
炎上DoT24×330×336×3
消費Pw12
備考片手武器装備時専用。

ブレイズスラッシュは、素早く斬りつけることにより、その摩擦によって相手に炎のダメージを与える近接攻撃です。
発動が速めで、硬直が短いため隙が少なく、低消費なため、咄嗟に出せる便利な攻撃です。

ガードレインフォースによる攻撃力低下もあり、威力は非常に低いですが、炎上DoTが付くため、
1発だけであればスマッシュにも匹敵する高い性能を誇ります。

しかし、バッシュありきの片手ウォリアーは、射程が同じなこのスキルを直接使う機会は少ないです。
スタン耐性時間が減ったために、耐性を持った敵への攻撃として使うことも減りました。

バッシュ後の自己追撃として使う際は、必ず他に追撃する人が居ないかを確認しましょう。
スタン時間が大幅に減ってしまったため、自己追撃で味方の追撃を消してしまうようなことになると、
敵を倒しきれないどころか、味方の信頼を失ってしまいます。

炎上DoTの特性上、連打しても微々たるダメージしか与えられません。
使う機会があっても、1発で止めておくのが無難でしょう。
しかし、セスタススキルのハームアクティベイト(状態異常の敵にダメージ増加)による大ダメージを
狙う場合は、この限りではありません。

シールドバッシュ Edit

スキルLv123
攻撃力555555
スタン効果時間2.3秒2.8秒3.3秒
スタン耐性時間15秒
消費Pw40
備考片手武器と盾の両方装備時専用。

シールドバッシュは、盾で相手を強く叩きつけて、一瞬気絶(スタン)状態にさせる近接攻撃です。
スタン効果は3.3秒間(スキルLv3時点)持続します。

スタン状態では一切の操作ができないため、集中攻撃のチャンスとなります。
しかし、スタン状態解除後のスタン耐性時間(15秒間)中は、バッシュを当ててもスタン状態になりません。

スキルLVによってスタンの効果時間が変化する為、使う際は必ずスキルLv3で行いましょう。
周囲の味方は、バッシュLv3である前提で行動するため、低Lvのバッシュはむしろ味方を危機に晒しかねません。
スタン耐性時間もスキルLvで変化しないため、低Lvバッシュを使う意味は一切ありません。

スタン状態は非常に大きな攻撃チャンスであるため、味方の攻撃が集中すると共に、
敵の攻撃や吹き飛ばしによる救出も集中します
多少不利な状況でも攻撃しに行く味方が居たりすることもあるので、あまり欲張ってバッシュしに行かない方がいいでしょう。

バッシュを成功させた際は、味方の攻撃が集中するため、片手ウォリアー自身は攻撃には参加せず、
スラムアタックやソニックブームで、救出に来る敵を妨害しに行きましょう。
一切の追撃が見込めない場合は自己追撃もやむなしですが、そういう状況においてはバッシュ自体避けましょう。



シールドバッシュの存在自体が、敵前衛に対する牽制になっており、
おそらくシールドバッシュを修得していない両手ウォリアーでも、
見せ掛けに盾と片手武器を装備しているだけで、敵に前進させない事が可能です。
ただし、ハッタリにしか過ぎないため、多用は禁物です。

アーススタンプ Edit

スキルLv123
攻撃力140160180
鈍足効果時間6秒
消費Pw36
備考片手武器装備時専用。

アーススタンプは、目標地点へジャンプし、地面に勢いよく武器を叩きつけた衝撃波で
周りの移動速度を低下させる範囲攻撃です。
モーションや当たり判定にはベヒモステイルとの共通点が多いです。

片手武器スキルの中で、最も瞬間火力の高いスキルですが、
ガードレインフォースによる攻撃力低下により、あまり攻撃力は期待出来るものではありません。

このスキルは範囲鈍足付与としての価値が大きいです。
鈍足が入れば歩いて追いつけるようになるため、特に近接職への援護としては優秀です。

発動速度は遅いですが、攻撃後の硬直は短く、仰け反りも長いため、エンダーペインの無い相手に対しては
アーススタンプ命中後、ブレイズスラッシュかバッシュが確定で入ります。
しかし、当然アーススタンプで転ばれると入らないため、バッシュをする際は普通にバッシュ単体で使うことをお勧めします。

共通技編 Edit

ソニックブーム Edit

スキルLv123
攻撃力9095100
消費Pw15
備考

ソニックブームは、激しい剣圧で離れた相手をも切り裂く真空波を放つ、中距離遠隔攻撃です。
威力は低いものの、消費Pwが少ないため手軽に攻撃でき、当てやすさもそこそこ優秀で使い勝手が良いスキルです。
接近戦が得意なウォリアーですが、ソニックブームを活用すれば、離れた敵への牽制や追撃も可能です。

瀕死の相手には、ストライクスマッシュ等移動スキルと合わせて使うことで、高いキル取り能力を発揮するでしょう。


フォースインパクト Edit

スキルLv123
攻撃力90100110
消費Pw26
備考貫通効果。

フォースインパクトは、溜めた力を一気に放出し、直線上にいるもの全てに衝撃を与える中距離遠隔攻撃です。
衝撃波は敵を貫通していくため、軌道上にいる複数の敵に命中します。


ソニックブームよりも射程が長く、貫通効果があるため、瀕死の敵に止めを刺すのにとても便利なスキルです。
しかし、消費Pwが若干多いため、いざという時にPw不足で撃てなくなる可能性があります。
また、牽制や削りでこのスキルを使う際、調子に乗って連発してしまうと、チャンスが訪れても
本命の近接攻撃が出来ない…という事になりかねないので気をつけましょう。

発動まではソニックブームよりほんの少し遅いものの、硬直時間は変わらないため、
使い勝手はほとんど変わりません。


クランブルストーム Edit

スキルLv123
攻撃力150160170
消費Pw60
備考吹き飛ばし効果。
貫通効果。

クランブルストームは、渾身の力で打ち出す剣圧により、前方にいるもの全てを吹き飛ばす中距離範囲攻撃です。

ソニックブーム等に比べると射程が短めですが、横幅が広く、近くの敵を
まとめて吹き飛ばすことが可能です。
その為、味方の救出や自衛に使いやすいスキルです。

しかし、近接職以外に対しては無力なため、無闇に多用すると
遠距離攻撃の餌食になってしまうため、注意が必要です。

吹き飛ばしスキル共通の注意点として、ダウン中及び起き上がり直後の無敵を与えてしまうため、
味方の攻撃を潰さないように気をつけましょう。

連続技編 Edit

片手ウォリアー連続技 Edit

シールドバッシュ→ブレイズスラッシュ→アーススタンプ
シールドバッシュ→ブレイズスラッシュ×2(スカ皿相手なら×3)

シールドバッシュを決めれば、どんな相手にでも一方的に攻撃が当たります。
上記の連続技は、バッシュを決めた際に周囲に味方がおらず、バッシュを決めた
本人で削る必要のある時に使うべきものです。
味方の両手ウォリアーや火ソーサラーがいれば、シールドバッシュを決めたら
あとは味方のヘビースマッシュやヘルファイアが追撃してくれるように譲りましょう。
気にせずにブレイズスラッシュや基本攻撃を連打すると、ヘビースマッシュなどの
威力の高いスキルが攻撃被りによって無効になることがあります。

エンダーペインの無いスカウトやソーサラー相手に、ジャンプやステップの瞬間および
着地点にシールドバッシュを当てると、敵が転倒して無敵時間が発生してしまい、
敵が起き上がってからでないと攻撃が当たらないため、スタンの効果時間3.3秒のうち、
2秒くらいがムダになってしまいます。

上記の連続技で敵にトドメが刺せなかった場合は、
瀕死で必死に逃げる敵を追いかけて、ソニックブームで削りましょう。

アーススタンプ→シールドバッシュ
アーススタンプ→ブレイズスラッシュ

アーススタンプは攻撃後にほとんど自己の硬直が無く、
敵に命中させた時与えるのけぞりが非常に大きいため、
シールドバッシュもしくはブレイズスラッシュでの追撃が確定で命中します。
凍結状態のスカ皿に狙いやすい連続技です。

注意点はベヒモステイル→ヘビースマッシュと同じです。
凍結した敵へのバッシュを片手に期待する人は多いため、失敗するくらいなら最初からバッシュだけを入れるようにしましょう。

両手ウォリアー連続技 Edit

両手ウォリアーの連続技は、基本的に敵がのけぞることを前提にしています。
なのでスカウトやソーサラー、フェンサー相手に使うものです。
エンダーペインによりのけぞらないウォリアー相手には確実性を欠き、
逆に手痛い反撃を食らう可能性があるので注意しましょう。

ストライクスマッシュ→スマッシュ

両手ウォリアーの基本コンボです。
ストライクスマッシュを当てたスカ皿がのけぞっている所に、
スマッシュでの素早い追撃が確定で命中します。
スマッシュの変わりにヘビースマッシュは当たりにくいです。
ストライクスマッシュ命中後にステップで回避されてしまいます。
(走って逃げようとする相手や、スキルで反撃しようとする相手には命中します。特に短剣スカウトに多い。)

ストライクスマッシュの命中によって敵が転倒すると追撃できないため、
敵の死角から接近したり、敵のスキル発動の硬直などを狙って
うまくストライクスマッシュを当てましょう。

スマッシュを出すタイミングが遅れたり、通信回線のラグの影響などによっては、
スマッシュが当たる前にステップで回避されてしまうこともありますが、
ストライクスマッシュでのけぞると、基本的にはスマッシュの追撃は回避できません。
敵がのけぞり中にステップボタンを連打していた場合、
スマッシュの命中とステップが同時となり、スマッシュを受けた敵は転倒します。
逆に言えば、ストスマを受けてのけぞった場合、追撃を避ける目的で
ステップボタンを連打するのが有効です。

スマッシュでの追撃で敵が転倒しなかった場合は、
その後必死にステップで逃げようとする可能性が非常に高いので、
敵のステップする方向を先読みして一歩踏み出し、
着地点にもう一撃スマッシュを入れましょう。
起き上がった敵を更に追いかけて、同様にスマッシュで追い討ちができます。

ただし敵がフェンサーだった場合、ストライクスマッシュとスマッシュの間に
タンブルを使われると逃げられる他、ストライクダウンによっても無効化されるので
その際は下記の連続技で、相手の動きを落ち着いて見てから攻撃をするといいでしょう。

ストライクスマッシュ→一歩踏み込んでヘビースマッシュ

上記の連続技で少し触れましたが、
ストライクスマッシュを受けた敵はステップボタンを連打しています。
ストライクスマッシュを当てた直後にスマッシュを出さず一拍置くと、
敵はステップで回避動作を行うので、その着地点へ走りこみ、
ヘビースマッシュを叩き込むことが狙えます。
ヘビースマッシュをベヒモステイルに置き換えても効果的です。

ベヒモステイル→ヘビースマッシュ
ベヒモステイル→ベヒモステイル

ベヒモステイルは攻撃後にほとんど自己の硬直が無く、
敵に命中させた時与えるのけぞりが非常に大きいため、
ヘビースマッシュでの追撃が確定で命中します。
凍結状態のスカ皿に狙いやすい連続技です。
凍っているのが1人ならヘビースマッシュで、
複数が密集して凍っているならベヒモステイルで追撃しましょう。

敵の凍結状態の短剣スカウトは、こちらの接近に合わせてヴァイパーバイトを出し、
相打ちでベヒモステイルを受けることでわざと転倒し、
その無敵時間を利用して、追撃のヘビースマッシュを避けることがあります。

敵のソーサラーが凍っていた場合、こちらの接近に合わせて
フリージングウェイブやサンダーボルトでの迎撃を狙っている可能性があります。
ベヒモステイルの実行時に吹き飛ばしを受けると、地面を叩けずに不発となったり
ベヒモステイルだけを当てて解凍してしまうため注意しましょう。

敵のフェンサーが凍っていた場合、フラッシュスティンガーでの仰け反りや、
ストライクダウンでのカウンターで妨害してくる可能性があります。
ベヒモステイル中に仰け反ると転倒して不発になりますし、カウンターされると
ストライクダウンの長い仰け反りに何かしらの追撃をされる可能性が高いです。

確実にベヒヘビコンボ命中が見込めるのは、凍結中の弓スカです。

ドラゴンテイル→踏み込んでヘビースマッシュ
ドラゴンテイル→一拍置いてベヒモステイル

ドラゴンテイルはベヒモステイルに似ていますが、攻撃後の自己の硬直がやや長く、
スカ皿に3段命中させても追撃のヘビースマッシュは確定ではありません。
多段判定の1か2発目で転倒無敵が発生することも多く、ダメージが不安定です。
それでも当たり判定の範囲がベヒモステイルより広いことを活かし、
敵集団へ踊りこんでの一撃離脱には効果的です。

ソニックブーム(フォースインパクト)→ストスマ→スマ
ソニックからの連携技で、動いている敵にいきなりストスマよりも当てやすい。
もちろんエンダーのないスカ皿フェンサー相手限定。

大剣ウォリアー連続技 Edit

大剣ウォリアーの連続技は、両手ウォリアーと同じく
基本的に敵がのけぞることを前提にしています。
なのでスカウトやソーサラー、フェンサー相手に使うものです。
両手・大剣共通スキルの連続技は両手ウォリアー連続技を参照のこと。

ソードランページ→スマッシュ(orヘビースマッシュ)
ソードランページは硬直が大きいですが、敵の仰け反りも大きいため、

発動の早いスマッシュが繋がります。
ヘビースマッシュもぎりぎり繋がりますが、安定はしないでしょう。
スマッシュはソードランページよりも射程が短いため、
スマッシュの射程内でソードランページを当てなければ繋がりません。
主に凍結したスカ皿相手に狙うコンボです。

ストライクスマッシュ→1歩踏み込んでエクステンブレイド
エクステンブレイドはヘビースマッシュと同程度の発動速度なので、
ヘビスマと同じように繋がります。
ダメージを考えればヘビースマッシュが良いのですが、
エクステンブレイドは射程が長いため、ヘビースマッシュが届かない場合でも届くことがあります。

ハイブリッドウォリアー連続技 Edit

シールドバッシュ→武器を持ち替え→ヘビースマッシュ
武器の持ち替え動作には約1秒の硬直がありますが、
シールドバッシュを決めてから両手武器に持ち替えて
ヘビースマッシュを叩き込む連続技は強力です。

シールドバッシュ→武器を持ち替え→ドラゴンテイル
主に、敵が複数居て危険な場所でバッシュし、武器持ち替えしてしまった際の緊急用です。
そのような状況で持ち替えするのは避けるべきですし、追撃も少ないことが多いので
バッシュ自体避けるべきかもしれませんが、万が一やってしまった場合の対処用です。
多段攻撃なため味方の攻撃を消す可能性が高く、追撃が期待できる際には避けましょう。
バッシュした敵への追撃ではなく、その奥の敵に向かってドラゴンテイルをする場合、
追撃が期待出来るのであれば、バッシュした敵には当てないように注意。

シールドバッシュ→武器を持ち替え→ソードランページ
上記と同じく、敵が複数居て危険な場所でバッシュし、武器持ち替えしてしまった際の緊急用です。
しかし、こちらは2段攻撃なためドラゴンテイルより攻撃を消しにくく、ダメージも十分期待出来るので、
状況によっては高い効果を発揮する可能性もあります。
それでもあくまで多段攻撃なことは忘れずに。
また、ただでさえソードランページの隙は大きいのに、それをバッシュしてから使うことにより
大きすぎる隙が生まれる事は忘れないようにしましょう。

九死に一生編 Edit

<基本的な立ち回り>

  • ウォリアーは職業がら最前線で戦わなければならないので絶えず敵に狙われています。
    移動にはサイドや前後のステップ、ジグザグ移動などを駆使して攻撃をかわしましょう。
  • 最前線での片手ウォリアーとソーサラーは天敵です。相手の位置には常に気を付けましょう。
  • 最前線の手前でうろうろしてるウォリアーは、吹き飛ばし目的でクランブルストームを狙ってる場合が多いです
  • エンダーペインが切れるとウォリアーであっても動けずに蒸発する事があります。
    時間管理は大切です。隙を見て上書きするようにしましょう。
  • ヲリはコスト消費が激しいので、状況を見て戦線近くのクリ(本拠地近くは避ける)
    までさがり、回復しましょう。
  • 一回の戦争で1、2回は僻地クリで回復し、コストを抑えるとよいでしょう。
    (ただし、僻地クリも場合によっては回復を控えたほうがよい事があります。)
    そのとき得たクリは、最前線やキープに持ち帰り、タワーを建てるなり召喚で出るなりして活用します。
  • 必要のないクリは近くの人か銀行に渡しておきましょう。
    (召喚戦が重要になり、死亡時もちかえるクリは終盤のクリ運用の生命線になっています。)

<死なない立ち回りを心がけよう>

  • ヘルやジャッジなど、サラの脅威が増しています。
    皿のモーションは常に意識し、特に大魔法(カレス)は最大限かわしましょう。
  • 敵陣に切り込む際は、基本的にHPが満タンの状態にしておきましょう。
    状況にもよりますが、HPが半分くらいで敵陣に入るのは、自殺行為です。
  • コスト管理が非常に重要です。出来るだけハイリジェを使ったほうが、デッドしにくく、コストも抑えられます。
  • 瀕死でもうあとがないという場面では、パンではなく、ステーキ系を使いましょう。
    (簡単なクエストで手に入る特製アイボ焼きがお勧めです→HP300を一気に回復。一日一個取得可)
  • 敵から逃げる時はストスマや、スラムで移動する事で逃げやすくなります。(鈍足時はドラゴンテイルも)
    最後まで諦めず、敵を釣りつつ逃げましょう。
  • ヲリ同士で助け合う重要性が高まっています。高レベルでもバッシュコンボやヘルなどで、簡単に削られてしまうため、
  • 無茶な特攻は控え、タイミングをおさえた押し引きができるよう、長く戦線に留まれるようにしましょう。
    単独ではデッドする危険が高いです。吹き飛ばし等、助ける手段があるのなら積極的に助け合いましょう。
  • 劣勢の戦場ではヲリは役に立ちにくいです。特に撤退時には無理をせずにHPを温存したほうが無難です。
  • 前線で常に戦う場合は、耐性エンチャ(フィズガード)は出来るだけ付けておきましょう。
    HPアップも有効です。

ウォーリアtips集 Edit

戦争開始直後や、町に戻ったとき等に気軽に流していきましょう。

  • /a ウォリアーの為のTips!
  • /a ウォリアーは攻撃の要だ!他職の壁だ!
  • /a 片手は最前線で敵にプレッシャーを与えろ!
  • /a 両手は機動力を生かし側面から切り崩せ!
  • /a 孤立したら負ける!常にMAPを見る癖を!
  • /a 自陣内に皿スカさんの護衛役ヲリも居るとベター!

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 無エンチャでも戦えるが、エンチャオリとのガチり合いは避けるほうが無難。同スキル打ち合っても与ダメ被ダメの差が倍近くあることもしばしば -- 2007-07-18 (水) 12:20:32
  • いまさらだが、無エンチャとエンチャとの差は倍もない。 -- 2007-10-14 (日) 12:41:51
  • 倍はなくても1・5倍くらいあるから避けたほうがいいぜ・・・ -- 2007-11-18 (日) 23:15:30
  • 無エンチャでスタンに追撃するのはやめましょう -- 2007-12-02 (日) 20:24:53
  • 九死に一生編、立ち回り編の内容がダブってたのでわかりやすくしました。 -- 2008-04-24 (木) 18:07:31
  • ハイブリのスキル構成例と立ち回り方についての項目が欲しいです。 -- 2009-03-10 (火) 04:38:35
  • 大剣の項目を追加してみました。 -- 2009-04-29 (水) 13:11:40
  • データとしてのスキル性能を表で追加。ついでに①などの丸数字は機種依存文字なので変更。 -- 2009-07-06 (月) 02:45:35
  • 両手・大剣・片手ウォリの基本解説部分を整理。 -- 2010-11-02 (火) 13:48:53
  • 両手・大剣のスキル説明を短縮整理。 -- 2010-11-08 (月) 19:11:27
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