
| エンティティ:PIHSROW | |
| 顕現時 | |
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| 攻撃時 | |
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| 読み | パイスロー / ピスロー |
| 名前の意味 | ██ |
| 傾向 | ・敵対 ・隠し要素 |
| ダメージ | 即死 |
| アクション | ラン開始から数十秒後、プレイヤーを堕とす。 |
| 表す罪 | 悪魔の崇拝*1 |
| 対処方法 | 関わらない |
| 次のエンティティ | Tar |
| 前のエンティティ | Sundial |
概要
それでも尚道を誤る。
外見
人間の顔に似ている。だが異常に縦に引き伸ばされ、単色で歪んでいる。又、鼻はそれが落とす影でしか確認できず、顔の左側は右側と比べて暗い。
攻撃していない際は、目以外の部分は暗闇に覆われている。
さらに目はDozerのジャンプスケア時やSeesayのフラッシュ成功時に似ている。
アクション
Grace
Modifier「MHEDWMEHIXYF」を選択しメニューを確認すると、「MHEDWMEHIXYF」のアイコンが急速に増え始めメニューの左半分を覆い尽くす。さらに同時にアイテムをすべて█████████に置き換える。
そして一定時間が経過するとランに参加しているプレイヤー全員を奈落に堕とし、此方を直接覗いてくる。そして顔がランダムな間隔でちらついた後、画面全体に真っ赤なテキストを1秒表示させ殺害する。
又、Modifierの一つ「How Misfortunate」の効果によっても「MHEDWMEHIXYF」が適応される可能性がある。
rOT
上記のような選択肢が休憩場所で出てくる。もし選んでしまうと…
湧き条件
Modifier 「MHEDWMEHIXYF」を適応すると出現。ラン開始と共に此方を見ている。
攻略 / 対処法
関わらない
一切関わらなければいい。
GraceでもrOTでも、此方から干渉しなければ何もしてこない。というか、関わらなければこのエンティティの存在にすら気づくこともないかも知れないが…。
関連Modifiers

just don't. jxuhuyidewbehojxuhuyideweetjxuhuyledbofqydtedjvksajxyikf.
栄光や善はなく、あるのは苦しみだけだ。
絶対に有効にしてはならない。
台詞について
- 一人称
- 「我」
- 二人称
- 「お前」
- 三人称
- 「奴ら」
- 神の表し
- 「彼」
- 言い回し
- タメ口、特殊
日本語訳の台詞はより冷酷かつ恐ろしく、そして原文と同じように文字の大きさを調整してくれると嬉しいです。
ドキュメント
ドキュメント/███████を参照。
それでも尚道を誤る 666
雑学
- コマンドを使用し「.mod MHEDWMEHIXYF」、又は「.mod MHED」と打ち込むと、Modifierを適応することもできる。
- ドキュメントから分かる通り、神や罪の権化と何かしら関係があることがわかる。
- 殺害時に一瞬赤色のテキストが表示されるが、ちゃんと文章には意味がある。
- PIHSROWのデザインは、ウェブシリーズ「The Mandela Catalogue*2」に登場する「Archangel Gabriel」というナニカが元となっている可能性がある。
- 外見はものすごく似ている。
- ドキュメントに記述してある「666」という数字はキリスト教での「獣の数字」とも知られており、「13」等と同じく不幸な数字とも知られている。
- rOTでは何故か名前がすべて小文字で表記されている。
- Tarと並び、PIHSROWは関連実績を持たない数少ないエンティティの一角である。
- 「SPREAD THE LOVE」、「SOUL OVER BODY」、及び「GRACE BUT EVIL」の各アップデートのパッチノートには「ゲームからPIHSROWを削除しました。」と記載されているが、実際にはPIHSROWは「SPREAD THE LOVE」アップデートで初めて実装され、「SOUL OVER BODY」及び「GRACE BUT EVIL」アップデートでも依然として存在している。
- これはゲーム「Minecraft」のパッチノートに記載されている「Herobrineを削除しました。」という記述が元となっている。
- PIHSROWのドキュメントに描かれている絵はGodのドキュメントに描かれている絵を大きく歪め、ハートの徴に「×」が刻まれているものとなっている。
- rOTでPIHSROWを選択した際に出てくる画像の絵は頭、手足を全て失い、身体に「×」が刻まれたJohn Graceである。
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正体及び考察
PIHSROWの正体はまだ謎が多く資料も不足しているため断言とまでは行かないが、「堕天使」である可能性が高い。また、「悪魔の崇拝」というモチーフも、堕天使と共通している。
アクションについての考察
PIHSROWは「プレイヤーを奈落に堕とす」というアクションを行うが、これは聖書の「堕天使のエデンの園からの追放」という記述の踏襲とも言える。
聖書の堕天使
聖書や黙示録に登場する堕天使でPIHSROWに近しいと思われるのは以下の通り。
サタン/ルシファー
傲慢により神に背いた、堕天使の長。
もしPIHSROWの正体がサタン/ルシファーだとするならば、顔の目の部分がDozerのジャンプスケア時にそっくりであることの説明がつく。傲慢の罪はDozerを表す。
アドバン/アポリオン
黙示録に登場する底なしの淵の使者。
もしPIHSROWの正体がアドバン/アポリオンだとするならば、アクションが「奈落へ堕とす」ことであることの説明がつく。
又、PIHSROWのアクションは別の視点で見ると「神の道から外れる」とも言えるだろう。
どちらにせよ、悪魔に近い存在、又は神の影に潜むナニカ…であることは確かであろう。
それでも尚道を誤る。
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それでも
尚