2号機関車

Last-modified: 2021-06-12 (土) 16:10:16

名前2号機関車/スタンリー
英名No. 2/Stanley
性別
車体番号2
車軸配置4-6-0PT
製造年1917年
所属鉄道アメリカの軍用鉄道→ミッド・ソドー鉄道
運用ポンプのエンジン*1
分類蒸気機関車
タンク機関車
狭軌の機関車
他国の鉄道車両
原作初登場巻第25巻『きえた機関車』第1話「おじいちゃんポッポ」
原作初台詞「アメリカじゃ2度や3度、脱線したってどうって事ないんですよ。」
説明デュークと一緒に働いていた、ミッド・ソドー鉄道の2号機関車。
アメリカ出身で、1917年に製造された。
・第一次世界大戦終了後、アメリカ陸軍の余剰品として中古で購入され、ミッド・ソドー鉄道用に改軌されたが適切に再計測されていなかった為、線路に沿って乱暴に走る傾向がありしばしば脱線する事もあったが、全く反省しなかった*2
・最終的に彼の態度に呆れたミッド・ソドー鉄道の支配人「役に立つようにしてやろう」と言われ、車輪を外され、機関庫裏のポンプのエンジンにされてしまった。
・その後、本編では描かれてないが、カス・ニー・ハーウィン鉱山に移されるも1946年に故障し、これが原因で鉱山に洪水が起き、閉山になった事で、ミッド・ソドー鉄道は閉鎖になってしまった*3
「デュークとファルコン」の最初のページで機関庫の奥で眠っているが、これは作画ミスである*4
・彼には「スタンリー『Stanley』」と言うニックネームがある*5が、作中では一貫して「2号機関車」と呼ばれている。
・TV版では役割がスマジャーに置き換えられ、改造されたものが発電機になっている。
性格・とにかくいい加減で、失敗を犯しても気にしない前向き思考の持ち主だが、挙げ句の果てに全く反省もしない捻くれた性格。
・自意識過剰で、人の忠告を聞かない。
・前向きで自信過剰な面があり、失敗したり他人に迷惑かけても開き直る傾向がある。
・『安全』より『速さ』を優先するタイプ。
モデルボールドウィン・クラス10-12-Dタンク機関車
参照画像

*1 改造前の仕事内容は不明。
*2 彼は、『何度も脱線したってどうって事ない』と言っていた。
*3 その後の消息は不明。
*4 ファルコンスチュアートデュークの話を聞くまで、彼の事を全く知らなかった為。
*5 原作設定資料集『The Island of Sodor: Its People, History and Railways』によると、「スタンリー」は彼のニックネームにすぎず、正式な名前ではない。