43-0

Last-modified: 2020-10-23 (金) 08:02:50

2011年ポストシーズンで中日ドラゴンズの谷繁元信が残した記録のこと。
CS初戦から日本シリーズ最終戦まで43打席*1全て無安打であった。

 

なお、日本シリーズ単体でも23打数連続無安打を記録してしまい、1989年の近鉄バファローズ・大石大二郎*2が持っていた21打数連続無安打のワースト記録を更新してしまった。


43打席連続無安打の軌跡

試合第1打席第2打席第3打席第4打席
CS第1戦中飛中飛三ゴロ左飛
CS第2戦左飛右飛三ゴロ右飛
CS第3戦三ゴロ投犠打中飛空三振
CS第4戦四球
初出塁
中飛一飛一ゴロ
CS第5戦遊直中飛空三振――
日シリ第1戦空三振中飛一ゴロ右飛
日シリ第2戦右飛投ゴロ一ゴロ一ゴロ
日シリ第3戦空三振見三振空三振(代打で交代)
日シリ第4戦右飛投犠打遊ゴロ*3中飛
日シリ第5戦三飛三邪飛(代打で交代)――
日シリ第6戦左飛空三振三ゴロニ飛
日シリ第7戦空三振空三振空三振――


関連項目


*1 43打席の中に1四球2犠打が含まれているので成績としては40-0が正しい。
*2 前年より対戦相手であるソフトバンクのヘッドコーチを務めており、谷繁による記録更新を対戦相手として目撃することとなった。
*3 ちなみに元福岡ソフトバンクホークス・森福允彦に無死満塁を抑えられた「森福の11球」中の凡退。