空三振見三振空三振見三振

Last-modified: 2020-10-18 (日) 00:06:44

巨人・丸佳浩の、2019年開幕戦の成績。


概要

2018年オフ、2年連続でセ・リーグのMVPに輝いた丸は「僕自身も、もっと上のレベルに行きたい思いがある」という発言を残して巨人にFA移籍
その巨人の2019年の開幕戦の相手は、丸がかつて走攻守でチームを率いて3連覇に導いた古巣・広島となった。

 

丸は開幕戦に「3番・センター」で先発出場。
試合前、昨季までチームメイトで同い年でもある菊池涼介は『報道ステーション』の取材に答え「丸の打球がセカンドに飛んできたら絶対に抜かせない」と宣戦布告。
そのメッセージを受け取った丸は「セカンドには打たずに流し打ちでヒットを狙う」とコメントを残していた。しかし・・・

結果

カープの先発は昨季最多勝を獲得した大瀬良大地。この日の大瀬良は絶好調で殆ど失投が無く、その圧巻の投球に巨人打線は沈黙、そして元チームメイトの丸も翻弄されることに。

 

第1打席は中途半端なスイング空振り三振を喫すると、第2打席はカウント3-2から丸の武器である選球眼で外角の際どいカットボールを見て1塁へ歩きかけるがストライクと判定され見逃し三振。第3打席は緩いカーブにタイミングを外され空振り三振。第4打席はランナー1・2塁のチャンスだったが外角の直球に手を出せず見逃し三振

 

結果として、古巣の前で全くいい所を見せられず4打数4三振というほろ苦いデビューとなってしまった。因みに巨人の野手が開幕戦で4三振するのは、1958年のルーキー・長嶋茂雄が国鉄・金田正一(故人)に対して喫した4三振以来である。

開幕第二戦もスタメン出場した丸は第一打席で床田寛樹相手に空振り三振。結局連続三振は5打席まで伸びた。

この日生まれた蔑称

関連項目


*1 サンリオのペンギンを模したキャラ。一応悪役である。