SEIBU NO OKAWARI

Last-modified: 2020-10-18 (日) 10:46:39

埼玉西武ライオンズ・中村剛也のこと。その元ネタであるロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseの蔑称でもある。

概要

中村剛也は「好きな言葉は『おかわり』です」をキャッチフレーズにブレークしたことから「おかわり君」や「おかわり」という愛称が元々使われていた。
プロスピA」ではどんなに不調になろうと「超特殊能力*1」には常に「おかわり*2」が入っている。

そんな中で2014年に大ブレイクした「SEKAI NO OWARI」と「西武のおかわり」の語感が似ていたため、これを捩って中村がSEIBU NO OKAWARIと呼ばれるようになった。
そして、同年のある時期にFukaseが激太りした際、中村の容姿とつなげられ、Fukaseに対しても使われるようになった。


関連して、西武の中継ぎに対してSEIBU NO NAKATSUGIと呼ぶこともある。
また、「おかわり君2世」という異名を持つチームメイトの山川穂高は「お代わり君」「OKAWARI NO KAWARI」とも呼ばれる*3


関連項目



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*1 選手ごとに現実での成績や特徴に応じて当てはめられる「特殊能力」のパワーアップ版で、最高ランクのSランク(2020年までの覚醒除く)選手が1つずつ持っている。
*2 「連発」の上位互換。試合中にホームランを1度打っていると必ず能力が上がるもの。
*3 山川が各方面から大相撲の関取・御嶽海久司と似てると言われる為、2019年シーズンのホームランパフォーマンスが「どすこいポーズ(両手を開いて挙げる横綱土俵入りの不知火型と微妙に似てる)」で、ライオンズの拠点である所沢市出身の関取・北勝富士大輝がメットライフドームの始球式に呼ばれた際にも気遣われた。ちなみに御嶽海と北勝富士は同世代の親友にして強敵という関係
*4 弟子2号