恵体糞打

Last-modified: 2020-01-24 (金) 10:13:16

まれた格からみたいな球」の略。派生形に「恵体糞投」などがある。


概要 Edit

元東京ヤクルトスワローズ・畠山和洋は高校通算62本塁打の実績で2000年ヤクルトに5位指名入団。和製大砲候補と期待されるが10年近く経ったアラサーになってもさほど目立った結果を残せず、「いかにも強打者のような風貌と打撃フォームから繰り出される力なき打球」「右方向の軽打が得意」などと煽られるようになってしまった。

しかしこの言葉が大きく普及した2010年夏頃から活躍するようになり、自身初の2桁本塁打をマーク。その後は「恵体打」と称賛されるようになり、2011年オールスターMVP、2015年打点王、6年連続2桁本塁打などの実績を残した。

ノーパワー Edit

関本賢太郎(元阪神タイガース)は大柄な体格を持つが、見た目のイメージに反して長打が少なく、逆に小技が得意なことから呼ばれるようになった。


余談 Edit

恵体という言葉は「身長が高い」という意味でも使われるが、本来は「横に広い(太っている)」事を指している。

特に恵体扱いされやすい選手の例

ちなみに元祖の畠山は身長180cmでプロ野球選手としては平均的だが、体重は96kgとかなり重い部類に入る。

また「めぐたいくそだ」「えたいふんだ」「けいたいふんだ」など読み方で度々論争になるが、あまり気にしなくてもいいじゃん(いいじゃん)

 


関連項目 Edit



Tag: ヤクルト





*1 投手であるが恵体扱いされやすい。
*2 あだ名は「投手のおかわり君」