恵体糞打

Last-modified: 2021-01-12 (火) 01:22:25

まれた格からみたいな球」の略。派生形に「恵体糞投」などがある。


概要

元東京ヤクルトスワローズ・畠山和洋は高校通算62本塁打の実績で2000年ヤクルトに5位指名入団。和製大砲候補と期待されていたが10年近く経ったアラサーになってもさほど目立った結果を残せず、「いかにも強打者のような風貌と打撃フォームから繰り出される力のない打球」「右方向の軽打が得意」などと煽られるようになってしまった。

しかしこのフレーズが普及しだした2010年夏頃からブレイクし、自身初の2桁本塁打をマーク。その姿は「恵まれた体格から快な打球(恵体豪打)」と称賛されるようになり、2011年オールスターMVP、2015年打点王、6年連続2桁本塁打などの実績を残した。

ノーパワー

関本賢太郎(元阪神タイガース)は大柄な体格を持つが、見た目のイメージに反して長打が少なく、逆に小技が得意なことから呼ばれるようになった。


余談

恵体という言葉は「身長が高い」という意味でも使われるが、本来は「横に広い(太っている)」事を指している。

特に恵体扱いされやすい選手の例

ちなみに元祖の畠山は身長180cmでプロ野球選手としては平均的だが、体重は96kgとかなり重い部類に入る。

 

また「めぐたいくそだ」「めぐたいふんだ」「えたいふんだ」「えたいくそだ」「けいたいふんだ」など、「たい」と「だ」以外の読み方が全く統一されていないため読み方で度々論争になるが、あまり気にしなくてもいいじゃん(いいじゃん)

 


関連項目