2014年7月30日終了時点のパ・リーグ打率ランキングにおける、各選手の所属球団の頭文字を並べた表記。
「オソソソソソソソ楽楽」とも。
概要
2014年のソフトバンクは前年に頭角を現した中村晃、本格的にブレークする寸前であった柳田悠岐*1に加えて2度の首位打者に輝いた内川聖一、前年に初の首位打者を獲得した長谷川勇也、前年オフに加入した李大浩ら強打者を擁し、開幕から猛打を振るった。加えて松田宣浩、本多雄一も好調で、7月30日終了時点で打率トップ10に上記の7人がランクインする事態となった。
1位のオリックス・糸井嘉男は2位以下を大きく突き放していたため、以降もこの順序はなかなか変わらず、定期スレのタイトルとして用いられた。
画像
最終結果
松田は7月初旬の練習中のアクシデントで、本多は8月初旬の試合で死球を受けてそれぞれ骨折で離脱。規定打席に届かずシーズンを終えた。
残る5人(と糸井)は調子を大きく崩すことなくいずれも3割以上をキープ。松田と本多の枠には銀次(楽天)が2位に、陽岱鋼(日本ハム)が8位に食い込み、「オ楽ソソソソソ日」でシーズンを終えた。
