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デブリードマン

Last-modified: 2017-02-06 (月) 06:31:05
  1. 外科処置の一種。ウイルスに感染し、またそれに伴って壊死した組織を除去して傷を清浄化することで、他の組織への影響を防ぐために行われる。
  2. ロッテジャイアンツ(韓国)・李大浩*1の蔑称。この項目で解説。


概要 Edit

福岡ソフトバンクホークス時代の2014年シーズンにてクライマックスシリーズ・日本シリーズを含む全試合で4番に座りながら、打率.300に対して得点圏打率.244とチャンスに弱かった。しかも走者なしでの出塁が多く、地元・韓国のネット上でも「李大浩は1番打者だ」と揶揄された事から、彼の体型(デブ)と1番打者を表す「リードオフマン」を組み合わせた「リードデブマン」と呼ばれるようになる。

さらにこの年、同僚の寺原隼人・福田秀平が外科処置のデブリードマン手術を行った事も合わせられ「デブリードマン」と言い換えられるようになった。

 

ちなみになんJでこの用語が使用される際は「デブリードマン(画像検索推奨)」と書き込まれるケースが多い。しかし画像検索結果には「デブリードマン手術」の様子を写した所謂グロ画像が多く並ぶため、この類いが苦手な人は検索の自重をお勧めする。


関連項目 Edit



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*1 2012年に初来日。オリックスバファローズ(~2013年)から福岡ソフトバンクホークス(2014~2015年)に移籍して二年連続日本一に貢献。その後はMLB・シアトルマリナーズ(2016年)、翌年から古巣の韓国ロッテに復帰。