宇宙人

Last-modified: 2022-05-03 (火) 01:27:34

天然で不思議な言動や行動をする人物への別称。


【目次】


発祥と主な「宇宙人」

プロ野球界での元祖は現・北海道日本ハムファイターズ監督の新庄剛志(元阪神→MLB→日本ハム)で、プロ選手ながら「下半身に筋肉を付けるとジーンズが履けなくなってしまう」とトレーニング*1を嫌ったり、敬遠球サヨナラ*2などから野村克也*3に命名された。

現在のなんJでは基本的に

が「宇宙人四天王」と呼ばれたりしている。

その他

  • 高木勇人(巨人→西武→メキシコ→BC神奈川):四天王の次点扱い
  • 長嶋茂雄(元巨人):若い時から異次元な逸話が多い
  • 井川慶(元阪神→NYY→オリックス):とにかく変人エピソードが多い、特に阪神時代が顕著
  • 古木克明(元横浜→オリックス):こちらもいろんな逸話を残している
  • 上田剛史(元ヤクルト):引退後に出演した『アウト×デラックス』でぶっ飛んだ逸話が続々と飛び出した

らがいる。

なお、大場翔太(元ソフトバンク→中日)もソフトバンク時代に「宇宙人」と呼ばれていたが宇宙人キャラとしての存在感は薄く、むしろビッグマウスぶりや多田野数人*4清田育宏*5との繋がりがネタにされた程度で2016年で引退してからはほとんど話題に上がらなかった。しかし清田が三度目のやらかしでクビになった頃、当時のいろんな発言が発掘された。

また、大谷翔平はロサンゼルス・エンゼルス入団後の二刀流による活躍から現地アメリカでは「地球人じゃない」「宇宙から来た」「宇宙人」と言われているが、こちらは言動を笑うものではなく、「超人的な活躍ぶりを賞賛する」という全く違う意味合いで使われている*6


なんJでの認定経緯

2003年、最速152km/hの豪腕投手として近畿大学から自由獲得枠で日本ハムに入団した糸井の天然な言動が注目され、大学時代からの別称である「宇宙人」が定着し始める。

3年目の開幕直後、伸び悩んでいた糸井の身体能力の高さを活かすため球団サイドは外野手へ転向させる。しかし今度はサインプレーの見逃しなどが見られ*7はむせん住民からは「野球脳が5g」と言われるようになり、宇宙人の地位を不動のものとした。
その後、打線が組めるどころか、打線を組んだチーム同士でリーグ戦ができるレベルの伝説を残し、OB選手からも過去の伝説が掘り起こされていく糸井に加え、彼の様に不思議な発言を連発する他のプロ野球選手にも注目が集まり、柳田、井納、熊原が仲間入りした。


糸井5g伝説

  • 寝坊の常習犯。近畿大学時代には後輩が「糸井起こし係」に任命されていた。プロ入り初の合同自主トレでも当然のように寝坊。
  • 中学3年生のとき、大会前日に練習をサボっていたのが監督にバレて「もう帰れ!明日も来るな!!」と怒られた際、「やったー」と返答し、本当に帰宅してしまう。そして次の日、その大会へ向かうバスが糸井の家の近くを走行中、バスに向かって2階の自分の部屋から「がんばれよ~!」と手を振っていた
  • 大学時代、「牽制されそうだから」という理由で監督の盗塁サインを完全無視
  • 同じく大学時代、「いい球が来ない」という理由で初球バントのサインを平然と無視(その後、3球目でバントは成功)。そしてベンチに戻ると監督に「何でサインなんて出すんですか!?」と詰問する。
    • 後に糸井にバントさせる際、(相手チームにバレてでもサインを理解させるために)監督は分かりやすくバントの構えをした。勿論これは糸井専用のサイン。
  • こちらも大学時代、監督との話し合い内容を無視した投球で打ち込まれる。ブチギレた監督が糸井を殴りつけようと手を振り上げた瞬間に糸井がその手にハイタッチ。監督はどうしようもなくなって撤収。
  • ドラフト1位指名を受け、日ハム関係者と会食。記者に「どうでしたか?」と聞かれ「エビフライ!」と食べたものを回答
  • ブルペン捕手に「カーブを投げてみてくれ」と言われ、返事をしたのにロージンを触っているうちに忘れ、投げたのは豪速球
  • ダルビッシュ有によれば、セットポジションからどう投げればいいかわからなくなっていた模様
  • 代打で三球三振、「何の球種を待っていたのか?」と報道陣に聞かれ「ストライクです」と真顔で答える。報道陣絶句。
  • プロ5年目、チームスタッフに「うちゅうかんってなんですか?」と聞く。「宇宙間」だと思っていたらしい。
  • 2008年シーズンオフの契約更改で、契約書にハンコを押そうとポケットを探り、取り出したのはリップクリーム
  • コーチ「糸井、何も考えずにバットを振れ」→糸井「あれ?何も考えないってなんだっけ??
  • 一発を放ってダイヤモンドを一周する間、何故か相手外野手の方ばかり見ている。そして一発にもかかわらず全力スライディングでホームイン。
  • 結婚して程なく、同僚の小山桂司*8から、「昨日の試合で中田翔がミスをして落ち込んでいる。励ますために食事会をするので来い」と他の選手らと共に誘われる。この日は火曜日(前日の月曜日は通常、試合がない)なので嘘であることは自明であり多くの選手達が断ったが、糸井(と、別の手口で小山に騙された中田)だけは信じてついていく。案の定これは小山が合コンに行くための口実であり、既婚の身で合コン参加FRIDAYされて新婚早々離婚危機
  • チームは1位、それも独走中にも関わらずヒーローインタビューを「最後まで諦めず頑張ります」と締める。何を*9!?
  • 2009年、オールスター初出場。「セ・リーグで話してみたい選手は?」と記者に問われ「えっ!?自分はセ・リーグのベンチに入るんですか?」*10
  • ダルビッシュ有のメジャー挑戦が話題になると「ダルゥ、カナダってアメリカ?」
  • 田中賢介とタクシーに同乗していた際に「賢介、空がオレンジに見える」と発言。見るとオレンジのサングラスをしていた*11
  • 2011年交流戦で横浜(現DeNA)と戦った際、2点ビハインドの9回2死2塁(走者糸井)から小谷野栄一がヒットを打つ。糸井は3塁で止まろうとするもうっかりオーバーランしてしまい刺殺。このプレーで同試合の先発・武田勝に5試合連続無援護完封負けを記録させる。
  • 前の打者がサヨナラを決め、試合が終わったにも関わらずしばらくネクストバッターズサークルで素振りを続ける
  • 視力1.5にも関わらず視力回復のためオフにレーシック手術を受ける。担当医は「本当に受けるんですか?」と当然の如く困惑。
  • 栗山監督に初球バントのサインを出されるも「イケるから」という理由で完全無視してフルスイング→先制ホームラン*12。ベンチでは栗山監督がサインを無視したのを咎めるために頭を叩こうと待ち構えていたが、当然のようにその手にハイタッチ
  • 打席に立ったときに電光掲示板に映る自分の成績を見ると地獄に堕ちる、と本気で思っている
  • 2012年9月15日にソフトバンクに勝利。その後ロッカーで西武が敗れた事を聞かされて他の選手達が歓喜に沸く*13中、「で、バンク(ソフトバンク)はどうなったの?」。先程まで対戦していたチームとその結果を忘れるプロ野球選手爆誕
  • オフに出演したテレビ番組にて。Q:「無人島に一つだけ持っていけるなら?」→A:「どこでもドアで即刻帰宅します
  • Q:「本拠地が最も東にあるチームはどこ?」→A:「これは間違うヤツおらへんやろ…福岡ソフトバンクホークス!!*14
  • Q:「外国人選手とのコミュニケーションの取り方は?」→A:「テレパシー
    • 実際に、日本ハム時代に同僚のブライアン・ウルフと談笑している様子が目撃された際に糸井が操っていた言語は英語でも日本語でもなかったらしい
  • オリックスにトレードされた当日、球団事務所に呼び出される。同じくトレードされた八木智哉を発見し、「良かったやん!チャンス増えて!対戦する事あったら打たせてな!」と激励。自分もトレードされた事に気づいていなかった。
  • オリックス移籍から数日後、友人に「(京セラドーム大阪から車で2時間かかる)姫路市にいい家はないか?」と相談。ちなみに姫路は大阪からみて加古川より向こうの都市である。
  • オリックスファンのお笑い芸人・岡田圭右曰く、オリックス時代のある日、「今年の目標は?」との問いに「外国人になる!」と答えたらしい*15
  • 2013年WBCの台湾戦、高代延博三塁コーチがランナー糸井を止めるために這いつくばって憤死を防ぐ大ファインプレー。その翌日そのプレーについて聞かれて「あれは高代コーチがコケたんでしょ」と一蹴。その取材を見ていた高代コーチの尻を手でポンポン叩いて励ます
  • 2015年チームキャプテンに指名され、ユニフォームの左袖に『C』マークがつく。「キャプテンマークに重みはありますか?」と聞かれ、「軽い素材なんで」と答える*16
  • ベンチから糸井にサインが送られるもそれに気がつかず、ファンの「糸井!何をしている!!ベンチ見ろー!!!」というヤジでやっとサインに気付く
  • 宮古島キャンプにて、夕食に唐揚げが出た際、「この鶏肉めっちゃうまい!」と言葉を発するが、唐揚げに使われた肉は実際にはアグー豚*17
  • コーチの喋っている言葉が理解できず、「ワーッ」と叫んでどこかに行ってしまう
  • 秋季キャンプにて、疲労の蓄積を懸念した森脇監督が糸井に休養を指示するも、それを戦力外通告と勘違いして本気で凹む
  • WBC出場後。森脇監督「時差ボケは大丈夫か?」→糸井「それは向こうが合わせますから大丈夫です
  • 好投を続けていた牧田和久(当時西武)から決勝打を決めた試合のヒロインにて。アナウンサー「相手先発は牧田選手でしたが、どうでしたか?」→糸井「嫌いですね
  • 日本ハム時代の大谷翔平の最速記録の164km/h直球をタイムリーヒットに。その後のインタビューで「大谷の球は常に速い。底知れぬアレがあるから」
  • 大谷翔平、田中将大、ダルビッシュ有の3人の球をどう思うか?」という質問に対する答えが、「大谷から順に『ドカーン』『ズドーン』『ヒュイーン』
  • 阪神移籍後の2017年、スタッフが取材を断った直後に「ジャンヌ・ダルク」と三度呟く様子が目撃される。結局現在まで謎のまま。
  • 『実況パワフルプロ野球2018』の宣伝対戦動画に近大の後輩でもある藤川俊介*18と出演した際、KONAMIスタッフに「パワプロの経験はありますか?」と問われ「あります」と即答したが本当は無かった。その後苦笑いしながら「あった言わなあかんのちゃうの?」
    • 「プロスピA」の動画に福留孝介と出た際、上記のパワプロ同様に「プロスピAをやったことありますか?」と聞かれ、スタッフに「やったことにしておきます?」と聞く。
  • 2018年春季キャンプ中に開催された野球教室で、プロ野球選手を目指す子どもに対し「ほな練習せな!俺ら、(プロ野球選手に)なってるからせんでええねん」と回答。また「強い打球を打つにはどうすればいいですか?」という質問に「スクワット!!」と答える。
  • 2019年自主トレで柳田にシャウティング効果(声を出して力を入れる)を勧められたので、「今年は(声を)出そうと思います。」とインタビュアーに答えると「あ"ぁ"!!」と奇声を上げ、『怪獣』呼ばわりされる。
  • 自主トレで今年の目標を聞かれ、色紙に「キャリハイ!!」と書き、指摘されると「え!?キャリアなの?」「細かいな」。
  • 球団とのコラボで作った「糸井の超パワフルハラミ丼」のメニュー考案ミーティングに登場。食べずにいきなり「ウマい!!」と言う。
  • 2020年の自主トレで「『吉田プラス西川割る0』でいきます!」と発言し、なんJ民はおろか一般のファンをも困惑させる。
  • 2021年5月9日のDeNA戦で決勝2ランを放ち久しぶりにお立ち台に上がる。そしてチームはぶっちぎりの首位なのに「(シーズンは)まだまだありますが、諦めずに…」と言いかけるという過去の再来未遂をやらかす。だから何を*19!?
    • 同日のインタビューで、(母の日にあたって)考えていた事を問われ「いかにピンク色をそろえるか考えていました。まぶしかったです。」と答える*20
  • 2021年6月8日の日本ハム戦で糸井が出塁し、その後二塁へスタートを切るもバッターの梅野がファウルを打ったため、小走りで一塁に帰塁したのだが、その際下を向いていたため二塁塁審とぶつかる。同年オフの珍プレー好プレーでも晒される。
  • 2021年8月にTwitterアカウントを開設。東京オリンピック決勝の試合開始時刻午後7時を朝の7時と勘違い。8月17日には謎の投稿をする
  • 2021年9月10日に西勇輝がプロ通算100勝を達成したため、試合後に一軍選手たちが集まって記念撮影をしたが、糸井は撮影がある事を知らずにひとりだけ宿泊先のホテルに戻るバスにさっさと乗り込んでしまい、写真に映っていない*21
  • 2021年8月11日のバス内でのチームメイトとの写真を投稿した際に、『東京卍リベンジャーズ』にハマっているためか全く関係ない「ドラケン」をハッシュタグに入れる。
  • 大谷翔平の事を「陸上界の(ウサイン・)ボルト」と評する*22
  • 2021年日本シリーズ第6戦のゲスト解説に選ばれるも、各種伝説から多くのファンに放送事故にならないか心配される*23
  • ファン感謝祭のキャプテン人気投票の対象者(近本光司大山悠輔坂本誠志郎)をうっかりフライング。しかも投票用紙にしれっと自分の名前を入れる。
  • 近大で行われた佐藤輝明とアーチェリー東京五輪代表・古川高晴のトークショーにサンタクロースの帽子を被って乱入する。(近畿大学による公式動画
  • 西勇と共にシーズン開始前に胴上げの練習をしようと言い出す。おかげで桐敷コピペが誕生する。
  • 2022年4月27日の中日戦の4回裏無死1・2塁、打者高山俊の場面で、高山が放ったライナー性の打球をビシエドが好捕、そのままベースを踏んで飛び出していた1塁走者・山本泰寛もアウトになってダプルプレーとなり次のバッター…と思いきや、2塁ランナーだった糸井はこの時アウトカウントを勘違いし、3アウトチェンジになったと思ってベンチに帰ろうとした。それに気づいた中日守備陣は当然の如く2塁に送球。糸井は帰塁が間に合わずトリプルプレーを献上し、無死1・2塁から一瞬で本当に3アウトチェンジにしてしまう*26。しかも塁上で悪びれる素振りを見せるどころかベンチに堂々とリクエストを要求するぐう畜っぷり*27。なお試合自体は勝利*28
  • 2022年5月1日の巨人戦で追加点となるタイムリーを放ち、直後の談話で「やったー!!!」とだけ言い残す*29。年齢が糸井の半分(20歳)である先発投手・西純矢しっかりした受け答えと対比してネタにされた。
  • その他にも、突然「バウバウ」と叫ぶ、5000円札を出して「賄賂」と言い記者の質問を封じようとするなど意味不明な言動がたびたびクローズアップされている。


柳田宇宙人伝説

  • 大学時代の監督からのあだ名は「とんちんかん」。
  • 同じく大学時代、祖母に首位打者トロフィーを2万円で売った。その理由はパチンコがしたかったから
  • 新人選手入団会見にて目標を聞かれた際、「トリプルスリー」と答えようとするも直前に頭が真っ白に。焦った挙句直前に「盗塁王」と答えた同期のドラ1・山下斐紹*30にかこつけ「自分は30盗塁でいいっす...」。
  • 背番号44の印象を聞かれ「獅子舞ですかね
  • 同期入団で一人だけ大卒であることを聞かれ「一人だけ大学生で微妙な雰囲気でしたが、今は仲良くして頂いてます。」
  • ルーキーイヤーに初参加した納会ゴルフにカープのロゴつき帽子を被って登場*31し、横にいた同僚に「ゴールはどこだ?」と質問。
  • 2016年にも同様の格好で現れたかと思いきや、今度は見た目がほぼ同じのシンシナティ・レッズの帽子を被って参上。曰く「カープだと怒られるから」。
  • 2011年オフにプエルトリコへ派遣されるも、空港で航空券を忘れたのに気がつき寮に取りに戻る。更にコンタクトを荷物に入れたか確認を忘れ、空港で荷物漁り。帰国した際には「あー、ボウリング*32してぇー!!」と突然叫ぶ
  • 中学生球児「練習が辛いです。どうしたらいいですか?」→柳田「高校野球という真の地獄が待ってます
  • 柳田「この金額をドラーに変えてください」→飯田優也「ダラー(ドル)ですよ!」
  • 糸井「おにぎり君*33ってすごいよな。」→柳田「おかわり君さんですか?
  • 藤本博史打撃コーチ(当時。2022年から監督)「柳田、ネガティブになるな」→柳田「ネガティブって何すか??」
  • 同じく藤本コーチに「柳田は温厚すぎる。死球を食らったらたまにはキレないとナメられるぞ」と指摘されたその日の日本ハム戦で谷元圭介(現中日)にぶつけられる。藤本コーチの指摘を思い出した柳田はヘルメットを地面に叩きつけてブチギレるも、その後どうするのかを一切考えてなかったため敢えなくフリーズ
  • 投手経験がないのに則本昂大からフォークの投げ方を聞く。
  • バッティング練習時、「ちゃんと投げろ!!」とピッチングマシンにガンを飛ばす。
  • 王会長の誕生日にヒロインでバースデーソングを歌い祝福。なお会長はいなかった模様。
  • 楽天戦の試合前にイベントにて司会者に「FA権を得たら楽天に来てくれるか?」と質問される。大勢の鷹党が沸く中、柳田の返事は「カープに行くためにFAを取得しようとがんばってるので無理です」。
  • 送球フォームを矯正する為他の外野メンバーとともにブルペン入り。偶然いた監督に「全力投球するなよ」と言われたが、その直後に全力投球し144kmを計測。
  • その直後「中継ぎで行けます!中6日で」と志願するが当然却下される。
  • 小久保裕紀曰く、「何かと面白い奴」。
    • WBC*35で小久保に漫画禁止令を出された翌日、バス車内でジャンプを読む。
    • 後日、記者達の対応中に小久保に呼び出され叱責を食らう。「何の話をされたか」と記者達に尋ねられ「守備の話っす」と回答。
    • 小久保との会食に2時間遅刻。しかもその日に小久保のホークス時代の背番号「9」を譲ってほしいと頼む
  • 座右の銘は「プロテイン」。
  • 2015年9月13日の試合で、親交のある秋山翔吾(当時西武)がシーズン200本安打(史上7人目)を達成。それを祝して秋山を食事に誘うも、「『DEATH NOTE*36』の最終回が観たいから」と言い、同席していた福田秀平(現ロッテ)に後を任せ自分は帰宅
  • 「テトリスでどうしてもすぐゲームオーバーになってしまう」と同僚・牧原大成に相談したところ、「まさか柳田さん、テトリスを積み上げるゲームと勘違いしてません?」と返され*37図星。
  • 小学生「どうしたらプロ野球選手になれますか?」→柳田「風邪や病気に気をつけてればなれるよ」
  • (日本シリーズを控え)アナ「柳田選手、自分がキーマンだという自覚はありますか?」→柳田「自信も自覚もないが、自分がやらなきゃなとは思っている」。それが自覚です...。
  • ファン感で刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の登場人物の一人、ジーパン刑事*38に扮して登場。直後にMCが指鉄砲で柳田を撃つ*39も、柳田の反応は「ブチ痛い...*40」。その後の話から考察するに、元ネタが何かも分かっていないのにジーパン刑事の仮装を選んだ模様
  • 2015年、うっかり生放送中に放送禁止用語を言ってしまう
  • 2015年を振り返る番組で、内川聖一「ギータは他のスポーツのイメージが無い」→柳田「(スポーツは)しないっスね。スポーツあんまり好きじゃないから。
  • 2016年春季キャンプにて。中畑清*41「去年はトリプルスリーで。今年はトリプルスリーの上を目指してるんでしょ?」→柳田「いや、行かないっす」。
  • キャンプの練習終わりにサインに応じていた時、後ろから松田宣浩が接近。それに気づいた子供たちが口々に「マッチ!」と叫ぶのを聴いて「えっ?」と後ろを向くも、頭を叩かれるまで松田に気が付かない
  • 2018年日本シリーズ制覇後、ビールかけの締めに選手会長としての挨拶をさせようとしたら消えていた勝手にホテルに戻って風呂に入っていた模様。
  • 記者「日米野球に出場して得たものは?」→柳田「(ファン・)ソトのバット」。
  • 山川穂高遠まわしに天然を示唆される
  • 2018年に国内FA権を獲得し広島に移籍説が囁かれるも残留。理由を『ジャンクSPORTS』で聞かれ球団に止められました*42
  • 地元の番組で、ヘッドコーチを退任したばかりの達川光男に「これから何をしたらいいと思うか」と尋ねられ、「何でも屋」と解答。
  • 秋山翔吾「言葉を選ばずに喋ってる」と評される
  • カープ選手のトークショーに一般客に紛れて参加。
  • 節分の恵方巻きを差し入れられ、2019年の恵方(東北東)を向いてかぶりつく際、「エッ?去年、向こう(南南東)向かんかった?」と話す。。今まで恵方巻きの仕組みを知らなかったらしい。
  • NHKのCMで野球の魅力を聞かれ「ビュッと投げてバーンと打つところ」。
  • 円陣で突然水戸黄門のテーマソングを歌い出す。
  • インタビュアー「今年は何本くらい打ってくれますか?」→柳田「はてしなく」*43
  • 故障から復帰して二軍戦での初めてのフライ処理で落球。三塁を狙った打者走者を刺して事なきを得たものの、コーチに「星に見えました」と話し即刻特守が決まる。
  • 2019年8月20日に故障から回復し約5ヶ月ぶりにヤフオクドームへ。そこで取材陣に心境を尋ねられた時のコメントが「(家からの距離が二軍本拠地より)近いな~!…って思います」。リハビリ中の日々について、「人間としての暮らしを取り戻すための日々だった
  • 2019年日本シリーズ終了後に行われた工藤監督の挨拶で「たらふく浴びて飲んで…でも明日は飛行機には絶対乗り遅れないように。帰れません。いいですか?柳田君」と選手会長なのに釘を刺される*44
  • FA権行使を宣言した福田秀平に移籍すべきかどうか尋ねられて移籍に反対するも、その理由が「移籍されると飯を一緒に食べる友達がいなくなるから」。
  • 肘の手術の影響で二軍スタートとなった2020年度春季キャンプにて、速球に目を慣らす目的で一軍ブルペンで練習中の東浜巨を視察。記者に感想を聞かれ「速かったです」。
  • レポーター「柳田選手は乱闘不参加を公言しているそうですが、何でですか?」→柳田「(守備位置が)ライトなので。大体乱闘が起きるのはダイヤモンドの内部でしょ?その度に移動だなんて面倒ったらありゃしないんですよ
  • 中学生「スタンドからの野次が聞こえたことはありますか?」→柳田「昔はよくあって、『黙れ!!』って思ってたけど、最近は日本の治安がよくなったんであまり聞きませんね」
  • コロナのせいでクラブの練習が潰れた小学生に「再開するまでに何をしたらいいか?」と質問された際の答えが「時間は刻々と過ぎてゆく*45」。
  • コロナ対策で自粛期間中、賃貸の自宅内で素振りをして壁を破壊し嫁に大説教される*46。この際「バットが振れる広い家が欲しい。安くしてくれるって人はジャンジャン連絡してほしい。ぜひぜひお願いします。バーベキューできる家がいい。そこ大事です」と発言。懲りてない。
  • 2020年日本シリーズ第4戦の9回、森唯斗が見逃し三振を奪った直後にセンターでの真似をする。地上波放送にもバッチリ写り込む。
  • 2020年に最多安打のタイトルを獲得した際、「僕にとっては『秋山翔吾』というタイトルです」とコメント。
  • 2021年のオールスターで対戦したい投手とその理由を聞かれ元チームメイトのスアレスと回答…したはいいものの肝心の理由が「インスタをフォローしているので*47」。
  • 2021年9月15日のロッテ戦(ペイペイドーム)でオリックス・杉本裕太郎とタイに並ぶ26号ホームランを放った際、「少し詰まりましたが、オーバーフェンスとなり良かったです。栗原選手から教えてもらった、ドン・キホーテ作戦のおかげだと思います。」とコメント。なお「ドン・キホーテ作戦」がなんだったのかは結局わからずじまいだった。
  • 契約更改後の会見にて「自主トレの予定は?」と尋ねられ「練習っす」と返す。至極当然。
    • その自主トレの様子を球団広報に聞かれた際には「順調の2文字に尽きる」とコメントした直後に「あれ、4文字?」とコメント*48
  • 「アスリートなので、食事は栄養を考えながらガッツリ食べる」と解答した直後に「好きな食事はわらび餅。デザートじゃなくて主食っすね」と発言してリポーターを戦慄させる。
  • BIGBOSS・SHINJO率いる日本ハムとの開幕戦が近くなり、BIGBOSSから「開幕3連戦は遊ぶ」との発言が。これに藤本監督などが「こちらは真剣に勝ちに行くまで」などと闘志を燃やす中、柳田だけは「いや...もともと野球って遊びですから、僕も遊べるように楽しみたい」と平常運転


井納宇宙人伝説

  • バレンティンに「クレイジーボーイ」と評価される。
  • 久保康友曰く「3歳児を相手にしているような感じ」「3歳児見てるようで面白かった」「僕はめっちゃ面白かった。動物園みたいで。」
  • ラミレスからは「面白いperson」「何かがおかしい」「自分の世界がある」と評されている。
  • 新人合同自主トレにてグラブを2つ使い「はい、バナナの叩き売りだよ!」と突如として絶叫。周囲を凍りつかせる。
  • 試合で対戦したブライアン・ラヘア(元ソフトバンク)について聞かれて「ラ、ラフェア?カタカナは苦手なんですよ」
  • 三浦大輔の進行の下、同期の三嶋一輝白崎浩之と共に常識力テストに挑戦*49。「野手が捕球したボールをある塁に送り、走者の刺殺を助けることを何と言う?」という野球用語問題に対して「意味が分からないんですよ」。結局「へいさつ」とひらがなで答える*50
    • このテストはあと4問あったが井納は結局1問も正解できず*51。これを受けた三浦に「罰ゲームです」と言われての返しが「じゃあリーゼントにします」。三嶋と白崎を凍り付かせる。
      • さらに三浦のコーチ転向後にも、投手陣の飲み会でゲームを仕切っていた時に後ろのテーブルに三浦がいるのに「最下位の人は罰ゲームで明日からリーゼント!!」と叫んだ。もちろん周囲は(ry
  • 試合前、記者の前で「ヤバイです。きょうは4時起きです」と言い残しベンチ裏へ。試合後、記者に早起きの理由を尋ねられ「誰に聞いたんですか!?早いッスね、情報が」と目をぱちくり。自分が3時間程前に言ったことを忘れるプロ野球選手爆誕。ちなみに起きた理由は空腹だったかららしい。
  • 2013年のオフに、愛車のアウディの故障中に借りた代車が気に入り、3週間で4000kmを走破。1日平均190.5km走行している計算だが「自主トレで球場やゴルフに行っただけなんですけどね」と不思議がる*52。さらに3年後の『ジョブチューン』出演時に山崎康晃に蒸し返され、他メンバーからも総ツッコミを受ける。
  • 2014年にプロ初完封を達成。バッテリーを組んだ高城俊人は「(井納がオフに覚えた)ツーシームが良いところに決まった」とコメントするも、本人は10球投げていながら今日は(ツーシームを)投げてない」とコメント。
  • 2014年5月9日のヤクルト戦で記録した1イニング3暴投が日本タイ記録*53と記者から聞かされ、「本当に? マジ? ああ、ありがとうございます」となぜか感謝。
  • 2014年6月3日、中畑清監督への囲み取材にペンとメモを持って記者に紛れ込み、気付いた中畑から「お前にオレの言動をチェックされるようになったら終わりだよ!」と言われる。
    • さらに「去年はアイツ、会話がかみ合わなかったもんな。それだけでも人間としてだいぶ進歩したよ」とコメントされる。
  • 2014年7月に2桁勝利を達成した際のウイニングボールをバッグに適当に入れたあと、取材に対し「枕の上に置きます」と語る。
  • 自分が「宇宙人」と呼ばれていることに対して、同僚の熊原とエリアン・エレラを宇宙人2号・3号と称し勝手に仲間に巻き込む。
    熊原はともかくエリアンは陽気ではあるも敬虔なクリスチャンのナイスガイであるため、完全に風評被害である(Alien=宇宙人は外国人という意味も持っているので、間違ってはいない…のだが)。
  • ブルペンでの投げ込み時に、巨人の対戦予定の選手の名前を突然叫び出す。本人曰くイメトレ。
  • 2017年CS1stの初戦、福留孝介(現中日)に痛恨の一発を浴び「すみませんでした!」と謝るもチームメイトは円陣を組んでいたのでベンチには誰もいなかった。
  • 『ジョブチューン』の打ち合わせの際に勝手に席位置に注文を付けたりとプロデューサー気取りの発言を連発。
  • 2019年スターナイトのスペシャルユニフォーム(テーマ:宇宙)のモデルに選ばれ、「宇宙というワードに個人的に縁を感じました。」とコメント。その後、乙坂智・上茶谷大河とともに宇宙人姿をポスターで披露。
  • 2019年8月29日の試合前に三浦大輔投手コーチから「やるべき仕事わかるよな?」と問われ「何かあるなら教えてください!」と返答。この日は5回1/3を投げて最低限の仕事は果たした。
  • 道を歩いていたらハローワークの勧誘に引っ掛かる。一般人に間違われたらしい。
  • 2019年オフに突如としてTwitterを始める。初めての投稿と翌日の投稿が広島でお世話になっている飲食店の店員との2ショット
  • 2020年にFA権を行使した際、「来年35歳で、持っていても仕方ないので行使した」と発言*54クーポン券か何かと勘違いしているのではというコメントが散見された。
  • 出産の立ち会い、ファン感謝祭への参加、FA権行使による入団交渉2球団(巨人・ヤクルト)分を1日ですべてこなす
  • 2021年から巨人でプレー。移籍を決断する時期に断食を行ったところ、日刊スポーツに「空腹の宇宙人」呼ばわりされる
  • 移籍の際に宇宙人であることを認めるように巨人に要求。遂に本人公認。
    • なお、移籍会見時には地球人と言ってしまう。
  • 2021年1月放送の『ジョブチューン』にて秋山拓巳(阪神)に他球団の選手からも宇宙人扱いされていること、また「普通の投手は相手のコントロールが悪い時とかは手に死球が当たるのが怖くてバッターボックスの外寄りに立つが井納はものすごく前に出ている」「『怖くないんですか?』と聞いたら『当たったら塁出れるじゃん』と言われた」ことを暴露され、設楽統(バナナマン)にも「小学四年生の話?」と突っ込まれてしまう。
  • DeNA投手陣のバットケースの中に自分のバットを忘れる。気づいた国吉佑樹が返却しようとするが井納はそのまま寄付したため、井納のバットのDeNA残留が決定
  • 2021年3月17日のオープン戦の先発登板を緊急回避。当初は頭部裂傷で数針縫ったという情報しか出ておらず練習中の事故による怪我だと心配されるものの、実際の原因は気分が良くてスキップしてグランド入りしようとしたら建物に頭をぶつけた*55という斜め上の理由だった*56
    ちなみにこの件で日刊ゲンダイから「頭部裂傷」ではなく、「頭部破裂」というあまりにも衝撃的な誤植をされていた
  • 不振で二軍調整中かつ自チームが優勝争いを繰り広げる中、呑気に「鬼滅の刃 無限列車編」を鑑賞。鬼メンタルと話題になる。


熊原宇宙人伝説

  • ジャニーズ系の美青年で文句無くイケメンなのだが、その顔立ちを考慮しても宇宙人扱いされる存在で顔以外とっ散らかっている男と評されている。
  • DeNA入団後、実家の神社を手伝いで参拝客にヤクルトを配布。
  • DeNAの本社に新人選手挨拶に行くが、前日にスーツを注文したため間に合わず1人だけ制服で参加。
  • 上記の井納に「俺より変なヤツ」と心配される。
    • だが自己評価は「(自分の性格を一言で表すと、と聞かれ)変わり者ってよく言われますが、自分ではどこが変なのか分からないです。確かによくヘマはしますけど」と自覚の無い本物
  • 同期ドラフト1位の今永昇太はお笑い好きとしてチームに馴染もうとしていたが、「(熊原という)ほんまもんには勝てない」と諦めさせた
  • とにかく道に迷う。ズムスタ、Koboスタ、神宮で迷子中の目撃報告あり。神宮では入口が分からずファンに聞いた
    • さらにホームのハマスタですら迷い、1試合中に3回迷子になった様子は公式動画で晒された
      • そのため1人で目的地に着くだけで褒められる。
  • 会話が噛み合わない。山崎康晃曰く「3分の話を理解するのに15分かかる」。今永には小学3年生扱いされる
    • チームスタッフに「練習後、ファンにサインしてから帰る?」と聞かれ「今日、井納さんとご飯*57です」と返す。
    • 練習投球中に牽制の練習をするか聞かれて「平成*585年です!」と自分の生まれ年を答える。
  • 捕手の西森将司がブルペンで熊原の投球数を一瞬忘れて熊原に聞いてしまうが、直後に「ごめん!お前に聞いた俺が悪かったわ!
  • 自動販売機で全く同じ飲み物のどちらを買おうか迷う
  • 沖縄キャンプ中オレンジジュースを飲んでいたつもりだが、実際に飲んでいたのはシークワーサージュースだと他人に言われて初めて気づく。
  • 寮の自室の扉に「18時に起こしてね 寝てるなう」と書いたホワイトボードをかける。
  • 2018年に開催された平昌五輪の存在を知らず、スポーツ紙の取材で初めて冬の五輪を認識した。
    • なお、平昌(ピョンチャン)はウサギの名前だと勘違いしていた模様。
  • 2018年の秋季キャンプで大家友和二軍コーチから二塁牽制の練習の説明を受けたが理解できず、マウンド上で何度も指示を受けても理解できず、果てには同僚の飯塚悟史がお手本を見せるもそれでも理解できず練習にならなかった。
    • キャンプオフの翌日インタビュー「どんな風に過ごしたか」→熊原「健康的にラーメンを食べてゆっくりしてました」→飯塚「健康的なラーメンて?(笑)」→熊原「え?健康でしょ」
  • 同僚の斎藤俊介に引っ越しの手伝いをしてもらう。しかしその後斎藤を新居に招待をしない。
  • 2019年年始自主トレを三嶋一輝と行う。その際、三嶋に「良いお年を」と発言する
    • しかし開幕直前に濱矢廣大との交換トレードで故郷に近い楽天へ入団した。
  • 楽天の入団会見でユニフォームのボタンをかけ違えたまま会見に臨む。しかも気付かなかったため、球団スタッフに直してもらう。
  • 二軍戦の試合終了後にファンからサインを求められると、「すみません今日実家に帰らないといけないので帰らせて下さい」とファン一人一人に挨拶して回る。
  • 6月12日に先発として一軍初昇格し、公式が熊原の球場入り写真を投稿するが、先輩の久保裕也*59と高梨雄平(現巨人)が迷子にならないように付き添って連れてきた模様。
  • その試合では帽子を微妙に斜めに被ってマウンドへ。パ・リーグTVにも「独特な帽子の被り方」と突っ込まれる。
  • オフに地元局の番組に出演。球場デートでコーディネートという企画に参加するもストールを知らないでマフラーと誤認。
    • 彼女と球場でしたいことはという質問に悩みに悩んだ結果「ジュースを飲みたいすね」。
    • 自分が好きな青系の色の上着に合った彼女の服を店員さんに勧めてもらう。店員さんがスカートを勧めるものの店員さんが球場デートであることを思い出し、別のを探そうとすると「あっもう全然、関係ないっす、もう」。
  • 2020年11月に戦力外通告を受けた*60。その後は引退し一般企業勤めとなるのだが上記のエピソードを持つため心配するファンが続出。
  • その後DeNAが保有しているプロバスケットチーム・川崎ブレイブサンダースに一日応援番長として訪問していた三浦監督と共に何故かバスケの試合を観戦。


高木伝説

巨人時代も天然を囁かれていたが、西武移籍後からより天然言動が目立つようになる。特に内海哲也の西武への移籍が決まってから加速している。

  • 巨人時代に付いたあだ名の「オム」はヒーローインタビューで「寮長が勝ったら作ってくれるって言ったんで、オムハヤシを明日食べます!」と発言したことによる。他にもヒーローインタビューで「こんにちわー」「えー、7回2失点・・・です! 」「僕は僕です」「お父さーん、お母さーん」「僕は今日も頑張りました」等迷言を多数輩出*61
  • 2015年の開幕前、巨人の激励会で社会人時代に所属していた・三菱重工開発の小型旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)をいきなり宣伝*62。会場の空気が一時固まる。
  • 2015年7月25日、2カ月ぶりの勝利を挙げた際ウイニングボールを見せようとしてポケットからリップクリームを取り出す。
  • 小林誠司との問答*63は伝説。試合中にマウンドから小林に向かって「フォーク投げさせて!」と叫ぶ 。
  • 2015年10月15日(CS1stステージ)、畠山和洋(ヤクルト)に死球を与えてしまう。その際怒った畠山をマウンド上から宥めようとする*64
  • 2017年オフ、巨人に移籍した野上亮磨の人的補償で西武に移籍。移籍後の出陣式で西武球団の印象を聞かれ、コンプライアンスがある」と即答。
    • しかも、その発言のわずか2週間後に当時未成年の今井達也が喫煙しながらパチスロに興じていたことが判明し謹慎に。コンプライアンスとはなんだったのか。
  • 内海移籍決定報道の直後、豪州ウィンターリーグ参加中にも拘らず自身のTwitterでハートマークてんこ盛りのツイートをする。投稿時間に注目。
  • 巨人ファンからは「高木だし仕方がない」と言われている。
  • 豪州から内海に電話をする。
  • トークショーで内海移籍の嬉しさを全力で語る。内海に頼られたことに感激するツイートと報道多数。
  • 出団式で内海と榎田大樹のトークコーナーに乱入し榎田を大爆笑させ、西武の良い所を紹介すると称して背後のパネルのスポンサーを紹介し始め、内海と司会者を困惑させる。
  • 文化放送ライオンズナイターの内海との対談で内海への愛をかっ飛ばしすぎて内海に「ちょっと気持ち悪いですね」と言われ本気でしょげる。
  • 南郷の春季キャンプでは内海とほぼずっと一緒にいたことが文化放送ライオンズナイターの公式Twitterの開幕カウントダウン内海特集の動画で明らかになる。

なお内海は高木にはとっとと自身を越えて欲しいと思っていたが、高木自身は2019年10月に戦力外通告を受けてしまった。合同トライアウト参加後、メキシカンリーグのユカタン・ライオンズを経てBCリーグの神奈川フューチャードリームスに入団。7試合に先発して2勝1敗、防御率5.11と今一つな成績に終わった。


関連項目


*1 新庄の名誉の為に言っておくと練習嫌いとは真逆の人物であり、その新庄が筋トレを嫌ったのは■■のように筋トレのやり過ぎで却って動きが悪くなるのを嫌がったためともされる。
*2 ひそかに練習しており、敬遠の場面になってから柏原純一コーチを通して打っていいかと野村監督に確認のサインを求め、GOサインを得た上で決行した。ちなみに柏原も現役時代に敬遠球をホームランにした経験がある。
*3 頭ごなしに指示をしたり立場を与えて発破を掛けても効果が無かったので、やる気を出せる様にと放任してようやく成績を伴った、と回顧している。これ以外にも本人の希望で4番を打たせる、オープン戦で投手として登板させるなどかなり自由にさせていた。野村以外にも中村勝広など自身を引き立てた人間とは良好な関係だった一方、藤田平星野仙一のように新庄を嫌う人間も少なくなかった。張本勲は新庄のことを度々批判していたが、日本ハムの監督に就任した直後の秋季キャンプでの指導方法については「基本に準じている」と高く評価している。
*4 千葉・八千代松陰高の先輩。そもそも大場自身が多田野に憧れて入校している。
*5 東洋大時代の同期。
*6 ただし、「超人的な活躍をする人物を宇宙人に見立てる」というネタ自体は日本でも存在している。発祥が野球ではなく将棋であるため、ここでは割愛するが詳細については「将棋星人」で検索していただきたい。
*7 見逃しどころかサインを理解できていない事すらあった
*8 元日本ハム→中日→楽天。現在は中日ブルペン捕手
*9 首位打者争いなど、個人タイトル関係であれば一応辻褄は合う。
*10 なお阪神移籍後もオールスターに選出されたため、本当にセ・リーグのベンチに入ることになった。
*11 上記2つはダルビッシュのYouTubeより発覚。
*12 2012年9月27日の対ロッテ戦で成瀬善久から打った8号本塁打だと思われる。
*13 この日の試合前の段階で「1位:ソフトバンク、首位と0.5ゲーム差で西武と日本ハムが並び、勝率で2位:西武、3位:日本ハム」という状況。この日、日本ハムだけが勝利したことは日本ハムが単独首位に浮上したことを意味した
*14 正解:北海道日本ハムファイターズ。ソフトバンクは言うまでも無く、本拠地が最も西にあるチームである。
*15 外国人のようなパフォーマンスを発揮できるようになるのが目標、と言おうとしたと思われる。
*16 ニヤっとした表情での発言に加えて、数年後に本人もネタにしていることから冗談めかした可能性が高い。また2022年には阪神の新キャプテンに就任した坂本誠志郎もこのフレーズを真似ている。
*17 2020年になって伊藤光のInstagramでの発言から発覚。
*18 当時の登録名は「俊介」。
*19 「超人」と呼ばれる糸井もさすがに衰えが隠せず成績が低迷することも増えてきたため、このシーズンでは諦めずに努力して再び好成績を残せるようにしたい…という意味なのかもしれない。
*20 この日の試合は「NPBマザーズデー2021」と銘打たれ、特別にピンク色の野球用具を使用することが認められており、糸井を始め多くの選手がピンク色に身を包んでプレイしていた。
*21 なお、糸井が通算300盗塁をした時の写真には西がいなかった
*22 正しくは「球界のボルト」となると考えられる。「陸上界のボルト」ではただのボルト本人である。
*23 この日放送席に入った解説者は糸井と新井貴浩、槙原寛己という、槇原を主人公に恐怖の内野コピペができるような組み合わせだった。なお、意外にも新井さんはまともな解説をしていたため事なきを得た模様。
*24 その意味を聞かれ「バットを合わせる接点が無い」と話しており、「タイミングが合わない、非常に打ちづらい」といった意味の発言だったと思われる。
*25 放送後、糸井は自身のTwitterにて「解説は…すいません…」と振り返っている。
*26 なお、このプレーは3-3-4のトリプルプレーとネタにされた模様。ただし実際はプレーに関与したのは遊撃手の京田陽太だったため3-3-6のトリプルプレーである。
*27 タイミングも際どかった他、二塁で捕球した京田陽太も何故か糸井にタッチに行って空振っているため、糸井も同様に空タッチだと勘違いしていた可能性がある。なお判定以前に二塁をちゃんと撮ってるカメラがまず無かった。
*28 ちなみにトリプルプレーされながらの勝利は65年ぶり。奇しくもその65年前も阪神の前身・大阪タイガースであった。
*29 ちなみに「!!!」もちゃんと伝えるように糸井が指示をしたためラジオ中継でも「!!!」を入れた談話が紹介されている。
*30 2017年途中にトレードで楽天に移籍し2020年まで在籍。2021年からは中日に所属。
*31 出身地が広島なこともあり柳田は筋金入りのカープファンである。
*32 柳田はボウリング愛好家である。本人曰く自己ベストは260点。
*33 後に横尾俊建(日本ハム→楽天) の愛称になるが、この会話の時点では横尾はプロ入りしていない。
*34 共に2010年ドラフト出身。柳田は本指名2位で千賀は育成4位。当時の千賀は最高球速が130km台であり、外野手ですら140km/hを出すことに絶望したという。
*35 小久保監督時代の柳田の招集歴は2014年の日米野球と翌年春の強化試合の計2度であり、2017年のWBCには代表選出されていない。そのため代表戦=WBCと認識している可能性が高い。
*36 窪田正孝主演のドラマ。2015年7~9月放送。
*37 テトリスはミノと呼ばれるブロックの塊を横1列に並べて消していくパズルで、一定の高さ以上までブロックを上に積むと即ゲームオーバーになる。なお柳田どころか大場翔太も同じ事をやらかしていた。
*38 演者は松田優作。
*39 元ネタのジーパン刑事は第111話で撃たれて殉職してしまうのだが、その最期の場面では撃たれた所を手で触り出血に気づいたジーパン刑事が「何じゃこりゃあああ!!!」と叫ぶシーンがあり、そこは同作でも一・二を争う有名なシーンとなっている。
*40 ブチは広島弁における強調表現の1つであり、意味合いとしては「とても痛い」。
*41 前年にDeNA監督の座を退き、この年から解説者に復帰していた。
*42 2020年シーズンで海外FAを取得する予定だったが、2019年シーズン中に故障で長期離脱を余儀なくされたため取得できなくなり、その結果、その年のオフにソフトバンクと新たに7年契約を結び、生涯ホークスを宣言した。
*43 なおその8日後に故障で登録抹消となった
*44 2015年5月の札幌遠征時に寝坊してやらかした前科があったため。
*45 一人でも今できる事はたくさんあるから時間を有意義に過ごそう、という趣旨を込めて答えたのかと思われるが、いずれにせよこれだけでは分かりづらい。
*46 壁破壊もだが、それ以前に年俸5億7000万なのに賃貸である事実に驚いた人が多かった。
*47 甲斐拓也と栗原陵矢にも同じ質問がされ両者ともスアレスと回答したが、理由はそれぞれ甲斐が「バッテリーを組んでいたから」、栗原が「チームメイトだったから」とまともな理由だったため柳田の宇宙人度合いが際立つこととなった。
*48 しかもその直後にパンデミックの襲来により自主トレが強制終了に追い込まれるという非情なオチまでついた。
*49 この様子は2013年シーズンのホーム最終戦で配られた広報誌に掲載された。
*50 正解は「補殺」。なお、白崎は正解したが三嶋は「殺」と誤字。そして井納は二人のうち正しいのはどちらだと思うか聞かれて当然のように三嶋が正解だと解答
*51 ちなみに、三嶋は2点、白崎は3点。
*52 これを報じた日刊スポーツの記事で何故か北朝鮮の弾道ミサイルのノドンやテポドンの射程と比較され「テポドン井納」なる別称が誕生したがあまり定着はしなかった。
*53 2007年に当時ソフトバンクの新垣渚が達成。
*54 なお、2018年には中村剛也も「持っていても面倒くさいので」という井納とほぼ同様の理由でFA権を行使したが、中村は結局残留している。
*55 なおスポーツ報知によると、階段を下りる途中ジャンプして飛び降り、入口の鉄柵に頭をぶつけた、とされている。
*56 なお、病院で手当を受けた後にキャッチボールをしており、「実に井納らしい」とネタにされた。
*57 ファンとご飯を聞き間違えたのだと思われる。
*58 牽制と平成を聞き間違えたのだと思われる。
*59 熊原のルーキーイヤーである2016年のみ同僚だった。
*60 交換相手だった濱矢も数日前にDeNAから戦力外通告をされている。
*61 その結果巨専ではテンプレの如く同じことしか言わない長野久義、小声で聞き取り辛い宮國椋丞と並んで「ヒロインBIG3」とも言われることに
*62 ちなみにMRJは「三菱スペースジェット」に名前を変えたのち2020年10月以降、事実上の開発凍結に
*63 投球について小学生並の言動を行う高木に対し、小林が優しく諭すコピペ。初出は不明。
*64 同年のファンフェスタで同僚が証言。