チック

Last-modified: 2026-01-30 (金) 14:18:52

福岡ソフトバンクホークスへ移籍して以降の内川聖一の蔑称(別称)。
現在では(定着しすぎた蔑称にありがちな事として)侮蔑の意味を込めずに単に内川の別称として使われる事も多い。

経緯と概要

暗黒期真っ盛りの横浜ベイスターズから地元でもあるソフトバンクにFA移籍したが、直後から古巣に対して多数の畜生批判コメントを残している事が由来。
そのあまりに歯に衣着せぬ物言いから、「ぐう聖の対義語がぐう畜」であるのと同じ要領で名前(聖一)を捩った「畜一」という蔑称が誕生。転じてカッス並びにサンキューカッスに倣ってチックと呼ばれるようになっていく*1

畜生発言一覧

これらの発言により当時の横浜ファンからは「あまりにも言い方がひどい」「横浜での実働が少ないのに偉そう」などの反発を食らった他、本人もネットでの畜生扱いを認識しており流石に堪えたようだが、「自分ではどうすることもできなかった」という*3*4

また、「横浜に残って良かった」と発言した三浦大輔との対比がされる場合もあるが、「1998年の優勝・日本一を経験している三浦と、暗黒しか知らない(2001年入団の)内川では思いは違って当然」と擁護される事もある。しかし、暗黒時代の横浜の環境の話が広がってからは対比として使われるより、それでも横浜に残った三浦の凄さと異常さを語るエピソードとして扱われる事が増えてきている。

関連項目

Tag: 横浜 ソフトバンク ヤクルト なんJ


*1 内川をローマ字で表記すると「UCHIKAWA」と、偶然ではあるが「チック」と読める単語が含まれている。
*2 移籍後、ダルビッシュ有との初対戦を終えての一言。見方を変えれば横浜のみならずセ・リーグ全土に対する挑発とも取れる。
*3 かの有名な「出る喜び」発言も本人曰く本当は「自分で決めた道を歩いていけることの喜び」を表現した言葉であり、不本意な伝わり方をして泥沼にハマってしまったのだという。
*4 実際内川も決して見捨てられていたわけではなく、高校時代難病を患っており、広島が指名有力とされていたが当時の達川晃豊監督をはじめとしたコーチの指導を不安視し、横浜に指名された際には難病の治療も契約に盛り込んでもらったとされている