チック

Last-modified: 2020-08-14 (金) 19:36:52

福岡ソフトバンクホークス・内川聖一の蔑称(別称)のこと。
2020年開幕現在、マルハオーナー時代の横浜ベイスターズ*1に所属したことのある、唯一のNPB現役選手である。

経緯と概要

暗黒期真っ盛りの横浜から福岡ソフトバンクホークスにFA移籍した内川は、以降古巣に対して多数の批判のコメントを残している事で知られている。
そのあまりに歯に衣着せぬ物言いから、「ぐう聖の対義語がぐう畜」であるのと同じ要領で名前(聖一)を捩った「畜一」という蔑称が誕生。そこからカッス並びにサンキューカッス流れを踏襲したためチックと呼ばれるようになった事が由来である。

なおTBSが親企業から離れて以降、当時の横浜の環境がいかに論外だったのかが明るみになってからは事実を指摘しただけで侮辱になってしまう横浜さんサイドにも問題がある」と逆に横浜に矛先が向かう事もある*2

これらの発言により横浜ファンからは「あまりにも言い方がひどい」「横浜での実働が少ないのに偉そう」などの反発を食らった他、本人もネットでの畜生扱いを認識しており流石に堪えたようだが、「自分ではどうすることもできなかった」という。*3
また、「横浜に残って良かった」と発言した三浦大輔との対比がされる場合もあるが、こちらに関しては「優勝・日本一を経験している三浦と、加入以降真の暗黒しか知らない内川では思いは違って当然」と擁護される向きもある*4


親会社がDeNAに代わり日本シリーズ出場も経験するようになった近年は好意的なコメントが増えてきており、そのような場合は「これは聖一」と言われる。


また、定着しすぎた蔑称にありがちな事として、現在では侮蔑の意味を込めずに単に内川の別称として使われる事も多い。

畜生発言一覧


関連項目



Tag: 横浜 ソフトバンク なんJ


*1 2001年シーズン終了後にマルハからTBSに親企業を変更。
*2 日刊スポーツのコラムや多数の選手の証言から、そう言わせるほど酷い環境だったのは事実である。
*3 かの有名な「出る喜び」発言も本人曰く本当は「自分で決めた道を歩いていけることの喜び」を表現した言葉であり、不本意な伝わり方をして泥沼にハマってしまったのだという。
*4 事実内川は移籍先のソフトバンクで優勝・日本一を達成しているが、この間横浜はどちらも成し遂げられていない事から、チームでの結果を求めた内川を一概に責める事はできない