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デモニックデスナイトソード

Last-modified: 2018-11-03 (土) 08:27:30
  • 2012年12月20日(Shamala)にロードミッションと共に実装されたデモニック武器の一つである。
  • 鍛冶で製作するデモニック武器のひとつ。トップクラスの作りにくさを誇る。
  • 片手剣としてはカラドボルグエルシノアソードを筆頭とした、バランスを投げ捨てた一品がゴロゴロしているためか
    作りにくさゆえのレアリティに見合う超性能かと問われると、そのポテンシャルは微妙の一言で収まってしまう。
  • しかし、武器自体のスペックとしては実はそれなりに高く、標準性能でも最大特化改造を施した場合に最大ダメージが94に届く。改造によってバランスが下がってしまうといっても標準性能でバランス66もあるため、最大特化改造によって下がるぶんを差し引いても51も残ることになる。
    クリティカルを伸ばす改造が少ないものの、改造1回目で「デモニックデスナイトソード封印解除」を行えば+10、最大ダメージ+3の代わりにクリティカル+4の改造を2回入れれば都合+18。片手剣としては十分なスペックといえる。最大耐久の下がる改造がないこともメリットといえよう。
  • また、デモニック装備の制作には対応する才能が必須であるため、才能ボーナスによって標準スペックを一回り上回る性能が期待できることも大きい。
    • もちろん修理費用も高額ではあるが、デモニックデスナイトソードに限らずデモニック装備シリーズはすべからく作るのに手間がかかりすぎることに尽きる。
  • だが、G21アップデートで環境が大きく改善されることになる。アヴァロン騎士団ミッションの実装である。
    これはエリン1日にそれぞれ1回の参加ができるソロ専用ミッション(影ミッション扱い)であり、ごくまれに高難易度「エリートミッション」への通行証が得られる。そのエリートミッションのボス格のモンスターからデモニック装備がドロップするようになったのだ。
  • すべてのアイテムが出現するわけではないが、ドロップ補正によって標準性能より高いスペックを保持して現物がドロップするということもあり、市場に出回るようになった。その結果、デモニック装備の知られざるスペックが白日の下になったのである。