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RF Sovetsk Karakurt

基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 1 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 艦種 | コルベット艦 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 150,000ドル | ||
| 耐久性 | 47,000 | ||
| 速度 | 13.61 ノット | ||
| 操縦性 | 2 | ||
| 視界範囲 | 6.67 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 4.46 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 3.96 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 3.14 km | ||
| ステルス | 1 % | ||
| 移動ペナルティ | 6.5 | ||
| 偵察データ | 5 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 61,100 |
|---|---|
| 速度 | 17.69 ノット |
| 操縦性 | 2.6 |
| 視界範囲 | 8 km |
| 空中からの被発見距離 | 3.67 km |
| 海上からの被発見距離 | 3.26 km |
| 水中からの被発見距離 | 2.58 km |
| ステルス | 4 % |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| 3M-54 Kalibr ミサイル砲台 | ×1 | ✕ |
| AK-176 MA (76mm) 艦砲 | ×1 | ✕ |
| AK-630 AA (30 mm) 防空 | ×2 | ✕ |
その他
| 進水日 | 2017年 | 長さ | 67 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 11 m | 排水量 | 800 t |
| レアリティ | 一般的 | マーケット取引*1 | 不可 |
ゲーム内の説明
ロシアの多目的小型コルベット。沿岸地帯向けに設計
評価
- 耐久
Tier1の中では高め。防空も2基揃えていることもあり、ミサイルを防御出来るので数値以上に耐える。 - 操舵性
良好。軽快な動きができる。 - 火力
主砲とミサイルを1つずつ備えている。一般的な兵装のため、安定していて使いやすい。 - 防空
Tier1では1番多く2基装備しているため、ミサイルを迎撃する能力に優れている。 - 総評
おそらくこのゲームにおいて最も基本的な兵装をしているのでこの船に慣れていればTier2での戦闘に役立つ。
全体的に防御に重きを置いているバランスタイプの艦艇である。
史実
カラクルト級コルベット。ロシアでの名称は22800型小型ロケット艦。
2018年から就役を開始した近海用新型コルベットで、全長67mと小粒ながらステルス設計の船体と統合マストにフェイズドアレイレーダーを4面備え、カリブルもしくはオーニクスミサイルを装備する有力な戦闘艦。
ブーヤン型コルベットが沿岸防備用の艦艇であるのに対し、本級は小型かつ安価ながら近海(領土に近い外洋)において運用するべく設計されており、互いに艦影は似ているものの、異なる思想に基づく設計がなされている。
また、ティア2に登場するアドミラル・グリゴロヴィッチ級やTier3のアドミラル・ゴルシコフなどのフリゲートはフェイズドアレイレーダーなどのシステムを備える高性能なシステム艦であるが、ウクライナとの関係悪化により、同級のような高い技術力を要する艦艇の建造が難しくなっているため、自国生産能力が改善されるまで「アドミラル・グリゴロヴィッチ級の代打」という立場でも建造・運用されることとなった。
さらにウクライナと戦端を開いてからの状況(経済制裁)により、代打の本級ですら建造途中で放棄されるものが出てきている。
小ネタ
小ネタがあればどうぞ
視界範囲:(6.7)/(8)
被発見(空中):(3.43)/(2.92)
被発見 (海上):(3.96)/(3.37)
被発見(水中):(2.38)/(2.02)
ステルス(なければ「無し」):(1)/(4)
移動ペナルティ:(8.4)
偵察データ:(5) -- 2025-03-28 (金) 08:25:34