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Last-modified: 2006-10-23 (月) 06:38:21

イスパニア王室制定「イスパニャン!」の型 Edit

講師 イスパニャン八段範士 タベラ枢機卿

1.まず、心気を整え、まっすぐに立つ。足は肩幅に開き、

  胸を張り、顔を上げて口を結び、顎を引く。視線はやや上に。

  「自分のイスパニアを愛する心に一点の曇りもない」気持ちを込めて立つ。

  手は、やすめの体勢で後ろに組むか、牛乳一気のみの要領で腰に当てる。

    _  

  ( ゚∀゚)

  (    ) (俺は、魂を掛けてイスパニアを愛する)

   |   |

   し ⌒J

2.力まずに息を大きく吸い、片手は腰に当てたまま、片手を握り拳にして、

  大きく力をため込む気持ちで斜め上に。イメージ的には

 「イスパニアを愛する心よ、天を突け!」振り上げる手は、右手、左手、どちらでもよい。

 (古式では、愛するセビリアを目にした瞬間、思わず出る方の手とされている。)

 手を突き上げる瞬間、「イスパ!」と発声。腹式発声でしっかりと。

 表情は、にこやかな笑顔。(理想のイスパニャンに巡り会えたイメージ)もしくは、

 最強のイスパニアを求め続ける探求者の決意の表情で。

    _  ∩  

  ( ゚∀゚)彡  「イスパ!」

  (    |  (イスパニアを求める心よ、天地に響け)

   |   |

   し ⌒J

3.突き上げた拳を、日本刀を袈裟懸けに振り下ろすように、一撃必殺の気合いを込めて

  斜め下へ振り下ろし、腹の前でしっかりと止める。(流れすぎないように)

  この瞬間、全身の気合いを込めて、同じく腹式発声で「ニャン!!」

  このとき、発声に力がこもっていないと、正しい「イスパニャン!イスパニャン!」にならず、

  また、「なんとしてもやり抜く」気合いのない、中途半端なものでは審査にはまず通らない。

  自分が生涯をかけて求める究極の「イスパニア」を強く強く念じ、そのイスパニアを思うさま愛でる

  その瞬間の気持ち、そしてそれを求める鋼の精神を全身から表現すること。

    _  

  ( ゚∀゚)   「ニャン!!」

  (  ⊂彡    (我がイスパニア人生、悔い無し!)

   |   |

   し ⌒J

4.そして間をおかず、2.3.の動作を繰り返す。

  反復でも、一つ一つの動作に手を抜いてはいけない。しっかりと区切り、

  全身の気合いを奮い起こしてメリハリ有る動きで。

  二回を最小単位とするが、統一以前の古流では、二回を二セット、即ち

  「イスパニャン!」四回が正式なものであったとされる。

    _  ∩

  ( ゚∀゚)彡 イスパニャン!イスパニャン!

  (  ⊂彡  

   |   |

   し ⌒J

  流派ごとに、「ダイヤ買い付け中にイスパニャン」「ヴェネツィア商船を狩りつつイスパニャン」

  また、三段以上(古流では中学伝以上)にのみ伝授される「大海戦中にイスパニャン」

  「他国スレにてイスパニャン」があるとされるが、現在は実践者が少なく、実質失伝に近い。