ローグ

Last-modified: 2025-04-17 (木) 19:14:22


役割

短剣での低コスト攻撃、回避しながらの攻撃、立て直しながらの攻撃と、途切れない連続攻撃がウリの軽量アタッカー。
近接格闘術を取り切ることで40%もの回避率底上げが可能。それに回避の70%を加えて殆どの攻撃を捌くことができる。
射程は短いものの、回避が難しくなるので前列配置は避けた方が無難。

短剣や格闘は2回攻撃なので、柔らかい敵が相手であれば普通に殴っているだけでも十分強い。
総ダメージ量は多いのでスライムや精霊などに対して強いものの、単発攻撃力が低い関係上、防御力の高い敵に対しては驚くほどダメージが出なくなる。
防御力の高い相手に対しては、投げナイフなどに切り替えるか、味方の魔法で攻撃を強化するなど、工夫が必要。

優れた支援スキルを持っている一方、自身が攻撃面で活躍するには逆に支援が欲しい。パーティメンバーの誰と連携できるかを見定めよう。

相性の良いクラス

クラスコメント
ウィザード◯◯の武器、系の補助魔法で短剣攻撃を強化することができる。
シャーマン酸の霧で攻撃補助が可能。
技巧の水薬で投げナイフの威力を強化することができる。
クレリック胆勇や除霊の武器で短剣攻撃を強化できる。非生物の強敵は多いので、終盤の方が活躍できる組み合わせ。

相性の良い武器

片手剣片手斧片手槌片手槍両手剣両手斧両手槌両手槍短 剣 弓  杖 格 闘
  • 修練がある短剣のほか、他のキャラでは活用しづらい格闘もローグなら使える。
  • 盾を使う場面では適当な片手武器を選ぶことになる。

相性の良い防具

 盾 軽 装中 装重 装
  • 近接戦闘術の発動条件が軽装。

技能

ページ#名前最大Lv前提条件解説
11短剣修練4なし短剣を装備していると、攻撃力が10%(+5%/強化)上昇する。
2毒攻撃3短剣修練Lv2毒に濡れた攻撃でダメージを与える。さらに遅効毒状態にする(ガードで無効化可能)。遅効毒は毎ターンダメージを与える。
3出血攻撃3毒攻撃Lv1動脈を狙った攻撃でダメージを与える。さらに出血状態にする(ガードで無効化可能)。出血は体力回復の効果を半減させる。
4回避攻撃3短剣修練Lv2回避動作と一体化した攻撃で、ダメージを与える。攻撃の命中率を絶対値で70%低下させる。
5不意打ち3回避攻撃Lv1素早く短剣を打ち込み、2回ダメージを与える。動作開始がとても早く、敵のガード発生よりも先に攻撃できる可能性がある。
6連続斬り3短剣修練Lv3短剣を振り回し、3回ダメージを与える。防御力の影響を大きく受ける。
7乱れ斬り3連続斬りLv3短剣を振り回し、5回ダメージを与える。防御力の影響を大きく受ける。
8急所攻撃3短剣修練Lv3生体的な弱点を攻撃してダメージを与える。非生物には効かず、生物にのみ有効。非生物は悪魔、不死、精霊、ゴーレムの類など。
9バックスタブ3急所攻撃Lv2
近接戦闘術lv4
背中に刃を突き立て、ダメージを与える。防御力の影響を受けにくい。正面からではまず当たらない。
21近接戦闘術4なし軽装タイプの防具を装備していると、回避が10上昇(+5/強化)する。
2弱攻撃3近接戦闘術Lv2弱めに攻撃し、ダメージを与える。通常の攻撃寄りも威力は低いが、スタミナの消費が少なく、若干当たりやすい。
3回避3近接戦闘術Lv3回避に専念することで、このターン中の命中率を絶対値で70%低下させる。元の命中率が70%以下ならば原則絶対に当たらない。
4ステップ3回避Lv2構えなおしをするターンの回避が10(+10/強化)上昇する。
5連接攻撃3ステップLv1体勢を立て直しながら攻撃し、ダメージを与える。さらに、自分自身のスタミナが完全に回復する。
6ローリング3回避Lv3地面に飛び込み身をかわす構えを取る。攻撃の命中率を絶対値で100%低下させる。元の命中率が100%以下ならば原則絶対に当たらない。
7緊急回避1ローリングLv3倒れ込むように飛び退く構えを取る。攻撃の命中率を絶対値で300%低下させる。回避時にスタミナをすべて失う。
8キック1回避Lv3体重を乗せた蹴りを入れ、ダメージを与える。衝撃力が大きく、ガードを崩しやすい。
9スライディング3キックLv1滑り込みで蹴りを入れダメージを与える。さらにスタンさせる。スタン中は攻撃できない。飛んでいない敵にのみ有効。
10追い打ち1キックLv1スタン状態、または凍結状態の敵へのあらゆる攻撃ダメージが20%上昇する。
31狼狽3なし調子を狂わせ、狼狽状態にする。狼狽状態で技能を使用すると、その技能を再使用可能になるまでのターン数が通常よりも2増加する。
2子守歌1狼狽Lv1マスターになりすまし、ミニオンに誤った指示を与え、スタンさせる。ミニオンにのみ有効。
3仮装1狼狽Lv2霊的な存在に成りすます。技能や装備の効果に対して、非生物として判定されるようになる。
4用意周到1仮装Lv1
ベルトポーチLv4
あらゆる事態を想定して事前に用意した、無数の危機対策のひとつを講じる。すべての技能がすぐに再使用可能になる。
5毒性学1なし薬毒ダメージの耐性が20%上昇する。
41ベルトポーチ4なし軽装タイプまたは中装タイプの防具を装備していると、技巧が20%上昇(+5%/強化)する。
2油壺3ベルトポーチLv1油の入った壺を投げつけ、油まみれ状態にする。油まみれは受ける火炎ダメージを2倍にする(1度限り)
3格安ポーション2油壺Lv1出所の怪しい薬を飲ませ、体力を回復する。しかしスタミナが5減少する。回復の技能でありながら動作開始が遅くない。
4投網2油壺Lv1網を投げかけ、回避率を60%下げる。
5鉄格子3投網Lv2鉄格子を建てる。密着~短距離攻撃によって与えるダメージと受けるダメージがともに80%減少する。
6投げナイフ3ベルトポーチLv1ナイフを投げ、ダメージを与える。
7毒ナイフ3投げナイフLv1毒を塗布したナイフを投げ、ダメージを与える。さらに遅効毒状態にする(ガードで無効化可能)。遅効毒は毎ターンダメージを与える。
8ナイフの多段投げ3用意周到Lv1
投げナイフLv3
ナイフを連続で投げ、3回ダメージを与える。


使用感

個人的な使用感をどうぞ。

名前  オススメ度使用感など
回避/ローリング/緊急回避☆☆☆☆☆ローグの生存を支えるスキル。なるべく早めに取りきりたい。
用意周到☆☆☆☆分かりやすく強力な再使用制限踏み倒しスキル。問題は前提の厳しさ
狼狽☆☆☆☆ほぼ無消費で敵の行動サイクルを乱せる。
強行動を持つ敵との長期戦でかけておくと明らかに攻撃がヌルくなる。
スライディング☆☆☆☆危険な攻撃をサクッと先制で止められる。射程が短いのと空中の敵に当たらないのが残念なところだが、地に足ついた強敵との戦いでは大変頼りになる。
急所攻撃☆☆☆「生物」という適用範囲の広い対象に機能するお手軽強攻撃。
投げナイフ☆☆☆これ自体の性能はそこそこ。攻略が進むとコスト1減らす装備が手に入って通常攻撃代わりに使えるようになる。
不意打ち☆☆☆高速・高命中の強攻撃。回避率の高い敵全般に刺さる便利技。
ステップ☆☆☆無償で機能する回避率上昇。回避はしたいが精神力も温存したい、という時に使える便利技。
バックスタブ☆☆短剣ローグではかなり貴重な防御力の影響を受けにくい攻撃。その性質上、側背面を取った場合に1戦闘に1回しか使えないという縛りがあまりに重い。
〇〇〇〇


他職と連携向けスキル
名前  オススメ度使用感など
油壷☆☆☆☆☆ソーサラーの火力を倍増させるスキル。ウィザードの方は別に…
連続切り/乱れ斬り☆☆☆これ自体はひどく攻撃力の低い残念スキルとしか言いようがない。
火炎の武器、除霊の武器といった追加ダメージを発動する補助魔法と組み合わせることで高い攻撃力を発揮する。
鉄格子☆☆☆近接攻撃をほぼ無力化する。味方の近接攻撃も封じるのでメンバー制限が厳しめ。消耗もきつめなので長期探索で常用は難しい
回避攻撃/連接攻撃☆☆☆精神力を削って通常攻撃を1回出すだけの技なのでリターンはあまり高くない。
ウィザードやシャーマンのかけた強化を無駄にせず活かし切る、というふうに使うと良いだろう。

ビルド例

短剣には失望したよ派

短剣のあまりの基礎攻撃力の低さ、連続斬り/乱れ斬りの防御補正のひどさに絶望し、最終的にの腕力の杖+杖使いのケープに流れていったプレイヤーが、2週目以降に選んだりするスタイル。短剣固有スキルは極力取らず、回避攻撃・急所攻撃・ナイフの多段投げで敵を削っていく。ただし腕力の杖が広葉樹林の奥地B5F入手なので、そこまでは色々な武器を渡り歩くことになる。杖で殴るならクレリックの胆勇、ナイフを投げるならシャーマンの酸の霧/技巧の水薬と相性が良い。
相性の良い技能/職業:胆勇(クレリック)、酸の霧/技巧の水薬(シャーマン)

育成ルート

レベル  想定習得技能        運用
10まで・短剣修練Lv3
・回避攻撃Lv1
・急所攻撃Lv1
・近接格闘術Lv3
・回避Lv1
・ベルトポーチLv1
・油壷Lv1
まずは基本となる回避攻撃、急所攻撃、回避を習得。仲間にウィザード/ソーサラーが居るなら、油壷も早めに習得するとよい。
20まで・近接格闘術Lv6
・回避Lv3
・キックLv1
・スライディングLv1
・ステップLv1
・連接攻撃Lv1
・投網Lv1
回避のレベルを上げ、消費精神力を抑える。その後は、スタン用にスライディング、ステップ→連接攻撃、投網や投げナイフを覚えていく。
30まで・狼狽Lv2
・仮装Lv1
・用意周到Lv1
・ベルトポーチLv4
・投げナイフLv3
ナイフの多段投げの前提を取るだけで、レベル30前後になってしまう。もっと早く覚えたいなら、投網や連接攻撃を削ったりして対応する。
31以降・ナイフの多段投げLv3
・回避攻撃Lv3
ようやくナイフの多段投げを覚え、この頃には腕力の杖も手に入っているので戦闘スタイルが確立する。余ったポイントは、急所攻撃・ステップ・連接攻撃などに振って終了。普段はひたすら腕力の杖で殴り、瞬間火力が必要な時はナイフの多段投げを乱れ打つ。