概要
このゲームはクラスシステムが採用されています。
クラスとはそのキャラクターの適性のようなもので、他のゲームで言うところの「ジョブ」のようなものだと思っていただければ大丈夫です。
クラスにはメインとサブがあり、週に1ポイント手に入るクラスポイントを消費してレベルを上げることができます。
クラスレベルの最大は、どちらも30ですが、スキルの習得については、5レベルまでです。
クラスのレベルが上がると、ステータスが非常に大きく上がり、更に一定レベルまではスキルを習得することができます。
メインクラスもサブクラスも、セットするだけならポイント消費はないようです。
メインクラスは1つまでセットでき、ステータスが多めに上がりますが、一度習得すると忘れることができません。
サブクラスは2つまでセットでき、リセットして別のクラスに変えることができます。この際、消費したクラスポイントも還元されますのでご安心を。
リセットする際は、クラスポイントの取得時に1まで回復する「リセットポイント」を使用しますので、短時間に何度もクラスを変えることはできません。
16種類のクラスがあり、それぞれが違う性能を持っています。以下から好みのものを選択してください。
クラス説明
ファイター
近接戦闘のスペシャリストです。汎用性の高さがウリ。 シンプルな物理攻撃を中心に、その派生で追加攻撃を行います。
- 物理アタッカー型クラス。
前衛向け。
前列にいる状態で使用したり、攻撃を受けながら戦うことでボーナスが得られる内容が多く
HPや防御力を増強するスキルも多い。 - おすすめは筋力と体力。必要に応じて感覚や魅力、知力の補強を考えるのも良い。
ファイタースキルの一覧は コチラ
ブシドー
特殊な戦闘術を用いる戦士です。肉を切らせて骨を断つ。 HPを消費し、強力な物理攻撃を行使します。
- 物理アタッカー型クラス。
全てのスキルにライフコストが生じるが、破格のSPコストと係数を持つ。 - 前列で更なる危険を冒しつつ戦うことでリターンが増加するスキルも多く覚える。
- 筋力を中心に感覚で長所を伸ばすのがおすすめ。消費SPが少ないため知力に必要なポイントも少ない。
ブシドースキルの一覧は コチラ
クルセイダー
鉄壁の守りを体現した、パーティのメインタンクです。 自分や味方を守ることに特化しています。
- 前衛向けクラス。
ファイターに比べて防御に特化している。 - ダメージを軽減したり、防御力を上げるスキルを多く覚える。
攻撃と回復を両立したスキルや火力支援も多少習得可能なためわりと器用。 - おすすめのステータスは体力と意志。
それ以外はアタッカー、ヒーラー、サポーターのうち何処を掛け持ちするかで決めよう。
迷ったら知力も腐りにくいか。
クルセイダースキルの一覧は コチラ
ウォーリーダー
味方を鼓舞し、戦術を指揮する司令官です。 鼓舞によって味方全体に強化をばら撒くことができます。 ボルテージという専用ステータスを持ち、これが高まると鼓舞の効果が高まります。
- バッファー型サポートクラス。
%強化を素早く循環させる能力を持つ。 - 指揮官らしく隊列や集中攻撃に関係して作用するスキルも覚える。
HPSP回復や上がったバフも所持しているがそこまで得意ではない。
インスパイアという固有スキルを持っており、これが無いとボルテージが増えず貧弱なバフしか撒けなくなる。
恐らくウォーリーダーを運用するなら必須。
また一部のスキルを使えばインスパイア以外でもボルテージをブースト出来る - おすすめのステータスは意志と魅力。
前列を張りたいなら体力を考えるのもいいかもしれない。
サポートとして一貫したいなら掛け持ちするクラスのために知力もありうる。
ウォーリーダースキルの一覧は コチラ
シューター
遠隔攻撃武器を巧みに操る、射撃の名手です。 数々の遠距離攻撃や、HPの低い敵を狙う攻撃を習得します。
- 後衛型のアタッカークラス。
クリティカルが得意かつ攻撃の射程が長く、
特に対人戦ではHPの低い相手から集中的に倒してしまう強力なクラス。
列攻撃も得意。 - クリティカル関連のバフスキルも多く習得するが、
ATKやMATKの自己バフがあまり存在しないため格上相手には苦労することがある。
またほとんどが後列で発動することが条件の内容ばかりのため、前衛や自身が落とされると辛い目に遭う。 - おすすめのステータスは筋力か魔力のどちらかと感覚。
物魔スキルは現状覚えないため筋力と魔力にどっちも振るとあまり相性がよくない可能性があるため注意しよう。
シュータースキルの一覧は コチラ
シーフ
独特の立ち回りで相手を撹乱する、器用な軽戦士です。 高い攻撃性能と、搦め手の数々を習得します。
- デバッファー兼物理アタッカー型クラス。
こちらも弱った相手への攻撃を得意とするほか、状態異常攻撃も豊富に利用できる。
自身が前列の場合のみディスアピアで射程を伸ばすことが出来る。
危険を冒すことで後衛への直接攻撃が狙えるため相手に応じて使い分けよう。 - 攻撃命中時に状態異常をつけるパッシブも多く覚えるので、
巧攻撃や範囲攻撃、多段攻撃を楽しみたい人がサブクラスで取得するのも一興。 - おすすめのステータスは敏捷と感覚。
それぞれ多くのスキルに特殊なボーナスがあると公言されているが
ダメージを出したいのなら筋力もある程度必要だと思われる。
シーフスキルの一覧は コチラ
ニンジャ
独自に伝わる秘術を繰り出す、影の暗殺者です。 様々な便利スキルや、魔法攻撃をいくつか習得します。
- どちらかと言えばアタッカー型クラス。
クリティカル性能の優れた魔法攻撃や、かゆい所に手が届くスキルを主に覚える。 - また敏捷で強化される内容を多く持ち、
一部には自身がHATE減のターンバフを獲得している間にボーナスが用意されている。 - おすすめのステータスは敏捷と魔力。痛撃メインなのだから感覚へ振るのも悪くない。
メインとして活用する場合は魔法アタッカーになりがちだが、
サブクラスとして運用する場合はその限りではない内容が多いためよく考えてみよう。
ニンジャスキルの一覧は コチラ
アクロバット
巧みな身のこなしで窮地を切り抜ける、回避の達人です。 回避に関するスキルを数多く習得します。
- ほぼ全てのスキルが回避関連という極端なクラス。
どちらにせよ前衛として攻撃を引き付けなければならない内容が多いが、
タンクサポートもしくはアタッカーに向けたスキルに分けて用意されている。 - おすすめのステータスは勿論敏捷。
自分が回避アタッカーをしたいのか、
壁としてサポートしたいのかで敏捷以外の何処を取るかを決めるべきだろう。
アクロバットスキルの一覧は コチラ
メイジ
攻撃魔法のエキスパートです。派手な戦闘スタイルが人気の秘密。 単発高火力の魔法に適性を持ちますが、多くの多段攻撃も習得します。
- 魔法攻撃が得意なアタッカークラス。
とにかく火力特化で、積み技とMATKの出力手段しかほぼ持っていない。
詠唱スキルを得意としており、準備動作と引き換えに攻撃範囲にしては威力の高いスキルを多く覚える。
またSP攻撃も習得する。 - 公式でのおすすめのステータスは魔力と知力。
知力は魔力ほどのMATKを得られないが、潤沢なSPを得たりサポートスキルの効果を伸ばすことが可能。
命中やクリティカルを気にして感覚との相性も良い
メイジスキルの一覧は コチラ
ソーサルナイト
武術と魔術の双方を極めた魔法戦士です。 物魔撃や、それに関するスキルを習得します。
- アタッカー型クラス。
物理と魔法の両面を強化することによって真価を発揮する。
物魔撃は相手の防御や回避のうち苦手なほうを突くという特性を有しているため
使い分けが要らないのが強み。
また強化スキルから得られる恩恵が多い。
しかし自己バフが多い反面腰が重く、
ビルドによっては後半にも積み技を連発しまくってあまり上手く動けないことがある。
また物魔以外のアタッカー向けスキルを100%の効率で使いこなせない可能性あり。
攻撃しながら火傷を付加するスキルも多く覚える。 - おすすめのステータスは筋力と魔力
ここに振ったらもう他の型にはなりきれないかもしれない。
感覚もアリ。
ソーサルナイトスキルの一覧は コチラ
エンチャンター
身体強化魔法の扱いに長けた賢者です。 パッシブで発動する強化スキルを多く習得します。
- バッファー型サポートクラス。
単体限定と引き換えに強力なパッシブバフスキルを持つ。
範囲が狭いものでも状況や役割に応じて対象を変えてくれる内容が多いため挙動が賢い。
n行動では広範囲にも積み技をもたらすためバフにおいてはかなりのカバー力を持つ。 - おすすめのステータスは知力。
シャーマンやタイムシフターと一緒に噛めるのが強力。
エンチャンタースキルの一覧は コチラ
シャーマン
呪いとも似た魔法を繰り出す妖術師です。 弱体化や異常といった妨害スキルを多く習得します。
- デバッファー型サポートクラス。
状態異常の付加が得意。
ターンデバフも一人で敵全体に循環させうるなどの強力なサポート力を持ち、パッシブスキルも習得する。
反面直接攻撃の一切を苦手としているため決着はほぼ他のキャラクターに丸投げすることになる。 - おすすめのステータスは知力。
デバフの量を左右する。
それ以外は他に取りたいクラスや兼任したいロールで決めよう。
シャーマンスキルの一覧は コチラ
プリースト
回復魔法に特化した僧侶です。癒し手とも呼ばれます。 シンプルな回復スキルを習得します。
- 唯一の純粋なヒーラークラス。
味方を回復するスキルやそれに繋がって発生するパッシブを多く覚える。
戦闘不能や異常の回復も可能。 - おすすめのステータスは意思。
HEALが一番上がるため地力に関わる。
SPが厳しい設計なので知力とのバランスを取るのも考えられる他
前に立つなら体力に振るのも一興。
プリーストスキルの一覧は コチラ
タイムシフター
高度な魔法である時空魔法を使いこなす魔術師です。 行動カウントの操作、連続行動率の操作といったスキルを習得します。
- どちらかと言えばバッファー型のサポートクラス。
味方の連続行動を速めたり、その逆や行動カウントに関係したスキルも主に習得できる。
遅延の付与も得意なので行動数で差をつけていくことで味方を引っ張っていくことが出来る。 - また初歩的なバフスキルに加えSPDを支配したり
16行動以降の奥義クラスになると相手の行動カウントを1に巻き戻したりと対人向けの色も強い。
限定的ながら1回休みすら行使可能になったため競り合いでは更に強力になった。 - おすすめのステータスは知力。
スキルの効果量に大きく関わるため純シフターにはかなり重要。
タイムシフタースキルの一覧は コチラ
バトルバード
言霊を歌に乗せて戦場に響かせる、音楽のスペシャリストです。 敵味方全てに影響を及ぼす、歌スキルを習得します。
- バッファー寄りのサポート型クラス。
敵にも同じ影響をもたらすバフスキルや、味方にもダメージを与える攻撃スキルなどを習得する。
テロ的リスクを含んでいる分連射可能で味方全体にいくらでも積めるバフとしては優れた係数を持ち
魅力で強化可能。
またヒーラーの補佐が可能なスキルもいくつか使用可能。
パフォーマンスをセットしている場合のみ味方に有利な効果だけが強化される。恐らくバトルバードを運用するなら必須。
性質上格上相手には扱いにくく、考えなしに運用するとパーティーが滅亡してしまう危険性があるが強力なクラス。 - おすすめのステータスは魅力。
ほとんどのスキルに影響する。
意志で回復力を上げたり、体力を上げて魅力のHPRを活かしながら前列に立つのもあり。
攻撃ステータスに振ってマラディメタルやn行動で戦うものもいるようだ…。
バトルバードスキルの一覧は コチラ
ダンサー
特殊な踊りで身体能力を操作する、身軽な踊り子です。 攻撃とサポートを兼ね備えた動きと、自身のステータスを変動させる踊りスキルが特徴です。
- アタッカー兼バッファー型サポートクラス。
- エンチャンターやウォーリーダー、バトルバードと違い
こちらは攻撃することによって発動し味方を強化していくスキルを多く覚える。
パッシブが派生する確率の高い攻撃がほとんどのため、
攻撃系のパッシブスキルを発動させまくって滅多打ちにする戦法も可能。 - おすすめのステータスは魅力と敏捷。
それぞれで効果が上がるスキルが多く存在する。
しかしアタッカーとしてダメージも出したいなら筋力か魔力のどちらかもある程度必要だと思われる。
ダンサースキルの一覧は コチラ