ステータス
| 三十三番 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 武蔵 | 武器種 | 砲撃 | |
| 所属 | 東海道 | 国力 | 大国 | |
| ハレの日 | 5月28日 | |||
| 実装 | v1.01 ('22/11/05) | |||
| 初期ステータス | ||||
| HP | 24 | 攻撃値 | 22 | |
| 力 | 19 | 魂圧値 | 23 | |
| 技 | 15 | 命中 | 20 | |
| 豊満 | 23 | 速さ | 16 | |
| 得意地形 | 街 | |||
| 抜魂技 | ||||
| 抜魂技名 | 夜天砲・宵紅葉 | |||
| 効果 | 敵全体に攻撃 | |||
| 抜魂の速さ | 遅い | |||
| 資料室説明 | ||||
| オレは武州、武蔵! 江戸の街はそりゃあもう火事が多かったんでぃ。火事と喧嘩は江戸の花ってなぁ! オレも戦場じゃ火消しとして大暴れしてやるぜぃ! | ||||
絵:大地巧太 声:二階堂侍影
絵
声
| Normal | ||
|---|---|---|
| タイトル | あ、魂これぇ~ | |
| 開始 | おっぱじめようぜぃ | |
| タ ッ チ | 通常 | 大将、何かオレに手伝って欲しい事ぁねぇか? 任せてくれよな! |
| 男はどーんと構えて行こうぜぃ! | ||
| 股間 | うほぁ、大将! いきなりそりゃ心の準備ってもんがぁ | |
| 負傷 | 泣き言は言ってらんねえぜ、痛て | |
| 水着 | 大将! 西瓜が冷えてるぜ!一泳ぎしたら、一緒に食べようぜっ! | |
| クリスマス | 大将は何か欲しいものあるか? 聖夜のお急ぎ便で、オレがなんでも届けてやるぜぃ! | |
| 放置 | 今のうちに壊れた備品、直しちまうか | |
| 荘 園 | 通常 | おうっ! |
| ようっ大将! | ||
| ポロリ | はわわっ | |
| おぁわわあ、なんだだ~!? | ||
| 水着 | ぷはぁ!? 鼻に水が入っちまった! けほっけほっ! | |
| クリスマス | 武蔵さんた便の御利用はいかがでぇっ! | |
| 入浴 | この風呂が、熱いの、熱くねえのって | |
| 湯浴み | 大将、そんなに引っ付かれちまったら、オレぁオレぁよお、く~ | |
| 購買 | 宵越しの銭は持たねえ。ぱーっと行こうぜぃ! | |
| 資料室 | オレは武州、武蔵! 江戸の街はそりゃあもう火事が多かったんでぃ。火事と喧嘩は江戸の花ってなぁ! オレも戦場じゃ火消しとして大暴れしてやるぜぃ! | |
| 実績 | 頑張ってんだなぁ、えらいえらい | |
| 任務(了) | 完了してるみてえだ | |
| 声聞 | てゃんでぇ! 義理と人情なら日の本一! ワンと鳴きゃ東海一! 地魂男児一番の火消し、武蔵たぁ オレのことでぃ! | |
| 再声聞 | どうしたぃ?大将 おれの力がもっともっと必要かい? 任しときなってんだ! | |
| 絆 | こんだけ期待されちゃ答えぬわけにゃいかねぇな | |
| 限界突破 | あっ、うぅ……あっ、あっ、大将すげぇや。トンとくるぜぃ…… | |
| 個 室 | 入室 | へいらっしゃい! さぁさ、あがってくれよ大将! |
| 通常 | よ、よせやぃ! 毛並みを誉められると、照れちまう | |
| 大将、任せてくれよ。オレぁこう見えて、手先が器用なんだ | ||
| いなせなオレが抱き締めてやるぜぃ……も、もっと、こっちよれって…… | ||
| 股間 | ッ、へへっ……そのまま続けてくれよぉ。オレぁ待ってたんだぜ、大将…… | |
| 水着 | 海からあがると、自慢の毛並みがゴワゴワしちまうんだよなぁ。大将、悪ぃけど、このくりぃむ塗るの、手伝ってもらってもいいか? | |
| クリスマス | さあっ、大将と二人でくりすます、過ごすとすっかぁ! 武蔵さんた便の最後の荷物は、ほぉら、御馳走だぜぃ! 大将、今日は腹いっぱい食ってくれよなぁ、へへっ! | |
| Battle | ||
|---|---|---|
| 編成 | おうともさぁ! | |
| 大魂守 | た、大将がくれたんだ。そりゃ、嬉しいけどよぉ…… | |
| 神妖連結 | よぉし、覚悟決めるぜぇ | |
| そこ……あぁ…… | ||
| 任務開始 | まっかせろぃ! | |
| 分岐 | オレの鼻が、こっちだって言ってやがらぁ | |
| お宝発見 | こりゃ使えそうだ | |
| アクシデント | 風流だねぇ | |
| 戦闘開始 | でっかい花火、打ち上げてやろうじゃねぇか! | |
| 通常攻撃 | そらよっ! | |
| なんでいなんでい | ||
| 抜 魂 技 前 | 通常 | ひょうたれめ |
| 反撃 | このタコすけが | |
| 追撃 | 合わせるぜぃ! | |
| 残敵一体 | 任せとけぃ! | |
| 味方負傷 | 冗談じゃねえ | |
| 抜魂技 | 全砲弾、撃ちこむぜぃ! | |
| 被弾 | こん畜生っ | |
| べらんめぇ | ||
| 負傷(服破損) | くはー、黒っぽいじゃねえか | |
| MVP | おう大将! 褒美に初鰹が食いてぇなあ! | |
| 鎮魂 | ちっくしょー、一時撤退するぜ | |
戦法
| アイコン | 戦法 | 解説 | 習得条件 |
|---|---|---|---|
| まえを攻める | 前衛の敵を優先して狙う | 初期から習得 | |
| 素直に攻める | 攻撃可能な敵を狙う | 結んだ絆 2で習得 | |
| 一心不乱に攻める | 攻撃力が上がるが、ミスをしやすくなる | 結んだ絆 4で習得 | |
| うしろを攻める | 後衛の敵を優先して狙う | 結んだ絆 6で習得 | |
| みんなで攻める | 味方が攻撃した敵を優先して狙う | 結んだ絆 12で習得 |
絆
信頼・一
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | HP | 豊 | HP | ? | ? | |
| 2 | 絆 | 力 | 絆 | 技 | ? | ? |
| 3 | 技 | 力 | 力 | ? | ? |
| 箇所 | 消費魂玉 | 内容 | 必要素材 |
|---|---|---|---|
| A-2 | 100 | イベント 「武蔵とある夜」 を開放 | 雄々しい角 x5 東海の記文 x3 大砲の智識 x3 |
| B-1 | 300 | 武蔵のHP+3 | 栄養丸 x10 東海の記文 x3 大砲の智識 x3 |
| B-2 | 200 | 武蔵の力+1 | 雄々しい角 x10 東海の記文 x3 大砲の智識 x3 |
| B-3 | 300 | 武蔵の技術+1 | 雄々しい角 x10 東海の記文 x3 大砲の智識 x3 |
| C-1 | 1800 | 武蔵の豊満+2 | 雄々しい角 x25 栄養丸 x15 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
| C-2 | 500 | イベント 「武蔵とお勉強」 を開放 | 雄々しい角 x10 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
| C-3 | 1800 | 武蔵の力+1 | 栄養丸 x35 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
| D-1 | 2000 | 武蔵のHP+3 | 雄々しい角 x35 清めの潮水 x3 東海の記文 x6 大砲の智識 x6 |
| D-2 | 500 | 武蔵の技術+2 | 雄々しい角 x15 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
| D-3 | 2000 | 地魂の力+2 | 栄養丸 x30 清めの潮水 x5 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
信頼・特
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ? | |||||
| 2 | Lv上限 | Lv上限 | Lv上限 | ? | ||
| 3 | ? | 特殊絆 |
| 箇所 | 消費魂玉 | 内容 | 必要素材 |
|---|---|---|---|
| A-2 | 3000 | 武蔵のLv上限 +10 | 武蔵の心 x1 雄々しい角 x10 東海の記文 x10 大砲の智識 x10 |
| B-2 | 4000 | 武蔵のLv上限 +10 | 武蔵の心 x1 雄々しい角 x15 東海の記文 x20 大砲の智識 x20 |
| B-3 | - | 夏祭りイベント 「武蔵と夏の香り」の思い出 | 祭りの風車 x400 東海の記文 x15 |
| C-2 | 5000 | 武蔵のLv上限 +10 | 武蔵の心 x1 雄々しい角 x20 東海の記文 x25 大砲の智識 x25 |
その他
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元ネタ・モチーフ
| 犬 | 江戸の街に目立つぐらい居たらしい。 当時の江戸名物を指す標語として「伊勢屋、稲荷に、犬の●」という物があった程。(伏せ字の内容は各自で) 犬種は、毛色や巻かれた尻尾から『柴犬』と思われる。日本を代表とする犬種の一つで、和犬種の中で唯一の小型犬。勇敢、忠誠心に警戒心を持ち我慢にも強く、自立心が強くて頑固な一面も。実は犬の中でも狼に一番近い犬種と言われている。 |
|---|---|
| ハレの日 5月28日 | 花火の日。 1733年(享保18年)のこの日(旧暦)、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことを記念として制定。 因みに、花火の時の掛け声として伝わる「たまや」「かぎや」は江戸由来だったりする。 |
| 火消し | 江戸時代に存在した消防組織、およびその構成員を指す。 現代でいう消防署・消防士であり、そこに繋がる組織でもある。 当時の江戸は世界でも類い稀な程に火災が頻発する地であり、「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉が今日まで残るほど。 火消しは、それに対処せんと幕府によって配された組織。 基本は火事場周辺の建造物を破壊し延焼を防ぐ破壊消防をとっていたが、後に木製の手押ポンプなども補助的に使用されたという。 なお、武家火消と町人火消という風に大別できるのだが、町人火消の殆どは建造知識があり身体能力の高い鳶職だったという。 武蔵の服装は、彼らの職人着がモチーフかと思われる。 |
| 纏 | 武蔵が戦闘中手に持っている物。火消し纏。 江戸時代、火消しが用いていた旗印であり、頭頂部の陀志に組の印が、すぐ下に布製の馬簾が約24本付いている。 元は戦国武将の所在を示す標識の役割として用いられていた。江戸時代には火事の際に持ち出され、破壊箇所の前線を示したり、高く掲げて風向きを知らせたりする役割を持っていたという。これを持つ者は若く体力のある花形とされていたとか。 現在は消防機器や方法の違いから用いられることは無くなったが、出初式などの晴れ舞台にて用いられる事があるとか。 |
| 江戸という都市 | 江戸が頻繁に火事に見舞われたのは、当時の世界で最大の都市であったことと、世界でも珍しい木造建築が主流の都市だったことの2つの理由による。 18世紀の江戸は人口100万を超える巨大都市であり、第二位だった当時のロンドンの63万人を突き放してダントツの1位であった。 これだけの人口を抱える大都市がほとんど木材で、しかも密集して作られていれば、それはもう少しのボヤからよく燃えるのである。 江戸がここまでの大都市になれたのは、日本が稲作の国だったことが大きい。水田は豊かな水源を要求する代わりに面積あたりの収量は他の穀物の比ではなく、更に連作障害も起こりにくいため、都市の近くに農地を作ることが可能になる。このおかげで江戸は周囲の農村に肥料として屎尿を処理してもらうことが可能になった。そして屎尿は優秀な肥料であるため、農家の収量も向上し、これによって更に人口を養うことが可能になるわけである。 とはいえ、年貢として全国から集まってくる米こそ安く手に入るものの、おかずになるようなものは割高なため、江戸庶民はとにかく米ばっかり食っていた。これが脚気の原因となっていたのは言うまでもない。 |
| 江戸患いこと脚気と蕎麦 | 関西はどちらかというとうどん派が多いと思われるが、江戸っ子はとにかく蕎麦が好き。 なぜこれほどまでに蕎麦派になっていったかというと、おそらく原因は上のネタでも言及していた”脚気”。 玄米や雑穀を食べる田舎では米ぬかに含まれるビタミンB1によって脚気になることはないが、江戸では精米して食べることが殆どであった上、おかずは高価なのでとにかく白米ばかり食べていた(江戸初期は白米中心の食生活は武士や公卿だけだったが、徐々に庶民も江戸では白米が当たり前になった)。 そんな食生活をしていれば当然ビタミンB1欠乏症、即ち脚気になるわけだが、ビタミンは1910年に鈴木梅太郎が発見するまでは知られていない。このため、「原因はよくわからないが田舎に帰ると(玄米を食べるので)治り、江戸に行くと発症する」ので『江戸患い』などと言われていた。 そしてそんな中、蕎麦を食べている人は経験則的に脚気になりにくいことがわかったので蕎麦が江戸では大流行。栽培し易い土地柄だったのと、安価で美味しいのも合わさり(安く、美味しくなきゃ健康のためでも続かないのは現代でも同じである)江戸では蕎麦が圧倒的な市民権を得たのだった。 玄米を食べればいいじゃんとは思うかもしれないが、この頃の玄米は現代のようにロウカットや7分搗きなどの美味しく食べられるような工夫もされてないのであんまり美味しくないのである。 |
| 初鰹 | 初夏にかけて取れ、年の最初に出回る鰹。江戸時代において江戸の人々はこれに夢中だったと伝えられている。その熱量や、季語に「初鰹」が欠かせないという程。 初物は昔から縁起が良い物とされ、特に活力に満ち「勝魚」と筆せるこれを食せば、寿命が75日延びるとも。また、見栄っ張りで対抗意識の高い江戸っ子は、周囲より一早く流行りに乗れる事を競い、初鰹はその対象としてうってつけだったとも。 もちろん、主に相模湾で水揚げされた初鰹の良い物は先に御上が買い上げるのだが、闇ルートで出回ったり等もしたんだとか。ちなみに現在の金額にして、一尾30~40万程である。一年女房に小言をいわれるくらい家計を圧迫したんだとか…… |
| べらんめぇ口調 方言 | 武蔵の大きな特徴がその口調。江戸の町人の間で使われていた物で、特に職人が用いていたとか。 セリフ内にある中で幾つか抜粋して解説。 「てやんでぇ」 相手の問いかけや失言に対して威勢よく言い返す言葉。“何を言ってやがるんだ(え)”が訛って短縮されたもの。軽い罵倒語でもある。更に「べらぼうめ ちくしょうめ」と続く事も。 「いなせ」 活気のある若々しい男性の様を表す言葉。粋であり男気に溢れ、心意気を持っている。 「トンとくる」 恋に落ちる事を指す。今で言うなら胸キュンか。トーンという擬音が当時しっくりくる物だったのだろう。 「黒っぽい」 黒人っぽい、つまり腕利きだという事。当時はこう書かれており、対義語も白人であった。 |
| 江戸切子 | 武蔵の水着のデザインネタとなった、東京の伝統工芸品。江戸時代末期に誕生し、元は透明な鉛ガラス(または透きガラス)に鑢や金剛砂などを用いて手作業で磨き入れ細工を凝らした物。着物に見られるような和の文様が用いられているのが特徴の一つ。当初は透明な物が主流だったが、明治期に薩摩切子が断絶した際に一部技術が流入され、色ガラスを重ねる手法も用いられるようになったという。 |
| 飛脚 | クリスマス衣装は火消しではなくこちらがモチーフとなっている。 人馬がリレー形式に物品を輸送する手段、およびそれを行う人を指したもの。起源は7世紀後半頃に大和朝廷が整備した「駅伝制」とされる。 江戸時代には徳川幕府の手によって全国の街道の整備が本格化し、幕府が用いる公用飛脚、町人も用いれる町飛脚など多様化もあった。一区間はおよそ10kmほどとそこまで長くは無く、時に馬を用いる場合もあったとのこと。それでも、公用飛脚は東京~大阪間(500km以上)を3日で踏破したのだとか。 現在は運送業者のマークとして用いられたりしている……一時期、赤褌を撫でると運が向くとか言われた事も。ちょっと武蔵こっちきてくれる? |
小ネタ
| 声聞時に流れる 土地にまつわる名称 | 江戸・高尾山・かつお・沢庵漬け・江戸城・小野神社・浅草海苔・大火・火消・遠国・ 練馬大根・両国橋・大奥・台場・江戸紫・葛飾北斎・八百屋お七・氷川神社・天下の掃き溜め |
|---|---|
| もしかしたら…… | 律令制が作られた奈良時代の当初では、実は武蔵国は東山道に属していたという。 上野国からの枝路として武蔵路があったことからである。しかし、国府が遠かったこと、相模からの往来が主流となっていった事から相模・武蔵・下総を繋ぐ路が整備されていき、771年には東海道へと移管された |
| 目配せ | 立ち絵やアイコンで見られる武蔵の表情は、片目をつぶった愛嬌のあるもの。粋でいなせな表現とも取れるものだが、別の視点から受け取れることも。 昔、火を扱う職に就く者には「片目が悪い(くなる)」という傾向があった。これは仕事において光源である火を見続けたため、目にダメージを負ってしまうがためのモノ。両目を病んでは支障が強いので『片目をつぶる』ことで防いでいたというのである。 主に湯屋などの火起こしや鍛冶職人に多かったらしいが、武蔵のような火消しもそこに該当しえたであろうと連想できる。 同じく火消し服をまとう筑後が抜魂技時にウインクしているのも、(愛嬌強めな理由もあれど)こんな理由があるのかもしれない…… |
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