ダンジョン

Last-modified: 2021-03-23 (火) 04:02:37

黒い森

埋葬室

スケルトン、ゴーストなどの敵性生物がいる暗いダンジョン。
丸みを帯びた石が人工的に積まれた様な外観をしている。地上に出ているものや、地下へ続くようになっている場合もある。
入り口周辺をスケルトンが数体うろついているので、黒い森で徘徊するスケルトンにであったら周辺に入り口があると考えて良い。
(石造りの塔などに潜伏している場合もあるが、こちらはスタックして籠城していることが多い)

中は暗いが、発光する黄色いキノコが生えているためぼんやりと明るい。食材や素材として活用できるため採取が可能で、時間経過で再生する。
ダンジョン内には無限に燃え続ける金属製の松明が設置されている場合がおおいが、中が狭いためプレイヤーや敵の攻撃で壊れてしまうことが多く、一度壊れてしまうと二度と再生しない。

迷路のように入り組んでいるがランダム生成されているが、構造にはある程度共通するルールも多い。
初めて潜入する場合は是非とも松明持ち込み、いつでも出せるようにスロットに装備しておこう。
一度の潜入でアイテムを回収しきれないほど集まる場合が多いので、木材と樹脂の状態で持ち込み切れそうになったら追加生産できる状態にしておくと荷物が嵩張らない。
後々生産関連で必須になるスルトリングの核が飾られていたりルビー琥珀玉コインなどが落ちていることもある。
中に宝箱があることが多いので、一度そこにまとめて後で取りに来るとよいだろう。

ある程度通い慣れるとマップ各所に生成されているダンジョンの構造のルールが把握できるため、照明なしでも攻略が可能になる。
スケルトンを倒した時や、内部に落ちている骨を拾うと、生産など必要な骨片が入手できる。
ダンジョン内部には高確率でスケルトンが湧くオブジェクトがあり、これを破壊することで根絶することができるが、骨片のためにあえて破壊せずに採取目的で残しておくのも良い。また黄色いキノコも時間経過で再生成される。現バージョンの中盤以降に有用アイテムとして数が必要になるため、こちらも定期的に採取しにくると困らなくなる。

深部に大老の祭壇の場所を示すルーン石が存在する場合がある。

種類名前
チェストルビー、火打石の矢、コイン、羽毛、琥珀玉など
道端・部屋の奥黄色いキノコ、スルトリングの核、骨片、チェストの中のものが置かれている場合もある
主な敵スケルトン、ゴースト(いない場合もある)
  • どうしても道に迷ってしまう人向け
    中にある扉を開いた際、手前から向こう側に扉が開く仕様になっているため、あとから扉を見た際に、どちら側から自分が来たのか把握できるようになります。
    基本的に入口側から奥側に向かって進むため、扉が手前側に開かれている場面であれば、プレイヤーは入口に向かっているとわかります。
    また黄色いキノコを採取しているかいないか、置き石(カバンから石を1個捨てる。捨てたアイテムは再度ログインするまでは自動収集されない)などの目印も作れます。
  • スケルトンの倒し方、強くて倒せない人向け
    序盤の装備だと★付きスケルトンの一撃はかなり重く、狭く暗い場所で2~3体に追い込まれ方向感覚を失うと大抵死にます…という方。
    ダンジョン入ってすぐの段差のある石の部分には何とスケルトンが段差を超えられず侵入することができません。リーチの長い武器か弓で倒しましょう。
    弓を使うスケルトンだけは例外で、こいつは通路に引っ掛けるか射線に石のオブジェなどを割り込ませて矢を無効化するか、盾を構えてやり過ごしてから1発ずつ殴りましょう。
    また木工で生産できる鹿砕きの両手武器は地面に叩きつけた際に範囲攻撃を生み出すアイテムで、壁を貫通して壁や通路の向こう側の敵に当てることができます。もともと打撃に弱い性質もあり、一方的に倒せるので是非活用しましょう。ただし上記の通り松明のオブジェを破壊してしまうこともあります。(範囲攻撃によるオブジェ貫通攻撃はゲーム性が多少なり変わってしまうので注意)
    盾スキルがある程度ある場合は品質を上げた木のタワーシールドで★★のスケルトンの攻撃でも防ぐことができるので、スタミナ管理に気をつけつつ活用しましょう。
    某ダークソウルなどに精通しているプレイヤーは木の盾でタイミングよく攻撃を弾き一撃を見舞ってやろう。

トロルの洞窟

トロルの棲む暗いダンジョン。埋葬室に外観は似ているが、こちらは入り口がとても巨大で近所をトロルが徘徊している事もある。
大抵は出入り口が海側に向かっているので、船を陸伝いで航行している最中にトロルとセットで見かけることも多い。あまり陸側に近づきすぎるとトロルが気づいて海を渡り船に近寄ってきてしまうので気をつけましょう。脱出ルートが向かい風だった場合は恐怖に慄くことになるでしょう。

中の構造は同じで、一本道。
まれにトロルのいない洞窟もある。

入口前に骸骨が落ちていることがある。

主な敵トロル

沈んだ墓地

霊廟の鍵を使用することによって入ることが可能になるダンジョン。
鍵は消耗品ではないので、カバンに入ってさえいれば紛失しない限りどの場所でも使用できる。

マルチプレイ時、例えば2人で突入する場合に鍵の必要条件が真逆の報告がある

  • 一人が鍵を持って扉を開ければ、他の人も入ることが可能。
  • それぞれが鍵を所持している必要があるとの報告あり。

ダンジョン内は基本的に膝くらいまで緑色の水に浸かっており、部屋と部屋の間は多少泳がなくてはならない場合もある。それ以外の部分では焚き火を設置することができるので、木材と石を持ち込むことで体を乾かしたり、座り込んで暖を取ることが可能(休息8分の効果が得られる)。天井もそこそこあるため煙が充満することによるダメージも無い。これを利用し。とあるボス戦闘の一時避難所として使われることもある。
入って突然スライム(Blob)とドラウグルに同時に襲われることもあるので注意。埋葬室と同じく範囲攻撃による一方的な制圧が可能。

  • 構造物
    通路が泥まみれのゴミの山でふさがれている。ツルハシで破壊しつつ進むため、予備を含め持ち込みが必須。
    ヴェグヴィシル大骨の祭壇の場所を示すロケーション石がある
    黄色いキノコ、古くなった骨が落ちてる
    Body Pile ・・・Draugrがスポーンする
種類名前
チェストルビー、毒の矢、クズ鉄、古くなった骨、琥珀
主な敵ドラウグル、ドラウグルエリート、Blob

クズ鉄の重量がかなりのものになり、当然ながらポータルは使用できないので往復することが前提となる。
このため移動効率を考えると拠点(と溶鉱炉)を近くに作ったほうが無難。
常に薄暗く雨が降っており、状態異常に悩まされる土地なので気が進まないプレイヤーも多い事だとは思うが、
水場を埋め、土地を雨から大きな屋根で覆い改良すると途端に彼らの存在が魅力的に見えてくる様になるであろう。