日本 RankⅣ 戦闘機 零戦艦上戦闘機三二型
概要
実は数が多い零戦ファミリーの中の一機
武装は変わらず20mm機関砲2門と7.7mm機銃2挺を前方に固定装備、60kg爆弾を2発積む事ができる。
機体情報(v1.15.1.29)
必要経費
| 車両購入費(SW) | 4,990 |
|---|
報酬
| SL倍率 | 2.8 |
|---|---|
| GE倍率 | 1.4 |
| RP倍率 | 2.8 |
機体性能
| 速度(km/h) | 556(km/h) |
|---|---|
| (高度6.000m時) | |
| 最高高度(m) | 10.050(m) |
| 適正高度(m) | 6.000(m) |
| 旋回時間(秒) | 16(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 14(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 115(kg/m²) |
| パイロン数(枠) | 2(枠) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 2.5(kg/s) |
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 20 mm 九九式一号機関砲l 1 | 2 | 200 | 翼内 |
| 機銃 | 7.7 mm T九七式機関銃 | 2 | 1400 | 機首 |
弾薬
| 名称 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| 7.7 mm Type 97 | AP/T | 0.01 | - | 730 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
弾種
| 名称 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| AP | 0.01 | - | 730 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
| T | 0.01 | - | 730 | 5 | 4 | 2 | 1 | 0 | 0 |
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| BMB | 60 kg | 1 | 1 | |||||||||||||
爆弾
#include(): No such page: 60 kg迷彩
| [添付] | |
| 条件 | ナシ |
|---|---|
研究ツリー
解説
特徴
どの零式艦上戦闘機もだが、とてもグイグイ曲がる。また32型は他の零戦に比べてロールが改善している。格闘戦では初心者の方など以外は負けることは無いだろう。そして武装の99式機関砲も弾道こそ慣れが必要だが、高火力で使いやすい。
立ち回り
他の零戦と同じくある程度(2000m~3000m)高度を取り敵機を始末した後低空に舞い降りよう。20mmが切れないように頻繁に離脱してリロードすることを心がけるとなおよし。
史実
三二型は実用化後初の大規模な改修が施された性能向上型であり、1942年4月頃から量産が開始され、同年秋頃には実戦投入された。エンジンを2速過給機付きの栄二一型(離昇1,130hp)に換装し、二一型の主翼端の折り畳み部分を切り落としたように50cmずつ短縮している点が特徴である。二一型に比べてエンジン出力が向上すると共に過給機の変速数が2速となり、高高度での速度の向上が見込まれていた。また翼面積を減らすことで空気抵抗を抑え、速度と横転性能を向上させることも狙っていた。実際、速度・上昇力・上昇限度の各数値は二一型に比べて向上しており、急降下性能や横転性能も改善されている。また20mm機銃そのものは短銃身の一号銃ではあるものの、携行弾数を60発から100発に増やすことで武装強化が図られている(試験的に長銃身の九九式二号20mm機銃や二式30mm機銃に換装した機体も数機作られ、ラバウルに送られている)。しかし、配備初期はエンジンにトラブルが多く、また機体改修に伴う燃料タンク容積の削減により航続距離・航続時間が低下している(主翼短縮やエンジン換装は航続力低下にほとんど影響していない。ただし、角型の翼端は航空力学的に問題があり、設計副主任の曽根嘉年は未解決の問題として「翼端ヲ丸型ニ整形ス」と設計ノートのメモを残している。折りしも実戦配備時期が長大な距離を往復する航空作戦が中心となったガダルカナル攻防戦と重なってしまい、航続距離の減少が問題となった(二号零戦問題)ため、燃料搭載量を増した二二型の開発・配備が促進されたことから、期待を担って登場したにも関わらず、生産数は三菱での343機に留まった。但し、1942年秋までにブカ島やブーゲンビル島のブインに前進飛行場が整備されてからは航続距離の低下はほとんど問題にならなくなり、ブインからであれば三二型でもガダルカナル上空で空戦を一時間行っても帰還できるようになった。また1943年春に小福田租少佐が纏めた「戦訓による戦闘機用法の研究」には二号零戦は高速時の横転操作が軽快なので空戦で有利という記述がある。なお連合国軍での零戦のコードネームはZekeであったが、本型はその翼端の形状から零戦とは異なる機種と認識されたため、新たにHampというコードネームが与えられており、1943年6月付けの米海軍日本軍機識別帳では「南太平洋戦域において最も重要な戦闘機のひとつ」と評価されている。
小ネタ
外部リンク
コメント
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