A6M6c

Last-modified: 2026-05-06 (水) 10:02:53

日本 rankⅥ 戦闘機 零式艦上戦闘機53型 丙

IMG_2798.jpeg

概要

UPDATE 1.19.2: “NEW HORIZON”にてシーズンオファーとして期間限定販売された。
A6M5 Heiのエンジンを水メタノール噴射装置付きの栄31型に載せ替え機動力の向上を図った機体。

機体情報(v1.19.0.23)

必要経費

車両購入費(SW)****

報酬

SL倍率3.3
GE倍率1.6
RP倍率3.3

機体性能

速度(km/h)543(km/h)
(高度6400m時)
最高高度(m)10900(m)
適正高度(m)6400(m)
旋回時間(秒)20(秒)
上昇速度(m/s)11(m/s)
翼面荷重測定単位(kg/m²)150(kg/m²)
パイロン数(枠)3(枠)
毎秒射撃量(kg/s)4(kg/s)
搭乗員(人)1(人)

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃13.2mm
Type3 machine gun
3710機首/主翼180/270
機関砲20mm
Type99 Model2 cannon
2250主翼70/100
構成1
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△
構成2
分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃*** mm
△△△
****△△△
機関砲*** mm
△△△
****△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

#include(): No such page: 13.2 mm Type 3 machine gun
 
武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
九九式二号機関砲
既定T/FI/
FI/APHE
2624171064
汎用HEF-T/HEF/
HEF/APHE
2624171064
地上目標APHE/APHE/APHE/
APHE/HEF/HEF-T
2624171064
曳光弾HEF-T443333
ステルスHEF/HEF/HEF/
APHE/APHE
2624171064

追加武装


名称
種類


影響費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B250kg
九九式
1-23.0-2.4+1.9合計搭載量
250kg
(爆薬量114.4kg)
B60kg
九七式
2-13.0-1.2+0.9合計搭載量
120kg
(爆薬量50.6kg)
R三式六番二七号爆弾一型2-15.1-1.4+1.0重量65kg
R三式一番二十八号爆弾一型10-50.4-1.9+1.1重量10kg

爆弾

#include(): No such page: 250 kg Navy Type Number 25 Model 2 bomb
 
#include(): No such page: 60 kg Navy Type 97 Number 6 ground bomb
 

ロケット

#include(): No such page: Type 3 No.6 Mod.27 Mk.1 rocket
 
#include(): No such page: Type 3 No.1 Mod.28 Mk.1 rocket
 

迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体

解説

特徴

こいつを普通の零戦の感覚で乗ると大変なことになる。
旋回性能はLa-7に負けるほど落ち、上昇も爆撃機並みである。さらにエネ保持は壊滅的に終わっている。ただ火力はとても優秀であり、99式2号銃の装弾数も250発に増えているので継戦能力は上がった

立ち回り

一撃離脱をメインとした立ち回りであり、格闘戦はコルセアなど限られた相手だけにしておこう。縦旋回を続けようものならエネルギーが消え去り非撃墜間違いなしなので、横旋回を主軸に戦おう。

 

史実

五三丙型は五二丙型のエンジンを水メタノール噴射装置付きの栄三一型に換装し、自動防漏式防弾燃料タンクを装備した型である。雷電と紫電の生産遅延を埋める性能向上型零戦として本命視されていたが、栄三一型及び防弾タンクの開発遅延と1944年10月に生起したレイテ沖海戦に対応するため、零戦の生産は既存の五二丙型に集中することになったことから、開発は一時中止された。製造された五三丙型は試作機1機のみ。その後、開発は再開されたものの、量産に移る前に終戦を迎えている。そんな悲しき機体も衛星では実戦を経験できる。熟練した人は違う零戦を楽しむために何かの機会で買うのもおすすめする。上手く使って史実での無念を晴らしてあげよう。
引用 Wikipedia

小ネタ

この機体は、大戦初期から大戦末期の日本海軍を支え続けた零戦のある意味悲しき姿となっている。
洗練され無駄なく削ぎ落とされ格闘戦に向き当初は猛威を振るったが、次第に線局は悪化していき仕方なく武装強化と装甲化を施したが、持ち味の格闘性能は落ち防御も満足とはいかなかった。そして熟練パイロットの腕によって真価を発揮する零戦もパイロットの質の低下、エンジンの馬力不足、本土爆撃によって失われていった。空の狩人から狩られる側になろうとも日本の運命を背負い日本の空を飛び続けた。そんな名声から地獄を味わった名機の最後の姿とも言える、是非乗ってあげよう。
英空軍実装時に売られていたがお値段なんと三千枚チケットととても高く筆者は欲しかった念願の機体の高さに発狂した

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算