アメリカ RankⅡ戦闘機 / F2A-1 Buffalo

概要
Update 2.39 “Dance of Dragons”にて追加された。
アメリカ海軍向けに開発された単発戦闘機。太平洋戦争初期は日本軍機相手に少なくない損害を出してしまった。しかし、フィンランドでは冬戦争で大いに活躍し、「空の真珠」と呼ばれるまでに重宝された。
機体情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 500 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 15,000 |
| 乗員訓練費(AP) | *** |
| エース化(GE) | 540 |
報酬
| SL倍率 | 1.1 |
|---|---|
| PE倍率 | 1.1 |
機体性能
| 最高速度(km/h) | 504km/h |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 8000m |
| 適正高度(m) | 4600m |
| 旋回時間(秒) | 18秒 |
| 上昇速度(m/s) | 11m/s |
| 最大出力(hp) | 830hp |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 1.8kg/s |
| 搭乗員(人) | 1人 |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | 12.7mm M2ブローニング | 3 | 1.050 | 機首/主翼 | **/** |
| 機銃 (単装) | 7.62mm ブローニング機関銃 | 1 | 450 | 機首 | ** |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BOM | 爆弾 | |
| GPD | 機関銃/砲 | TPD | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | 費用 (SL) | 搭載条件 | 合計搭載量*1 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | - | |||||
| RTK | △△△ | ***kg | |||||||||||||||||
| RTK | △△△ | ||||||||||||||||||
| RTK | △△△ | ||||||||||||||||||
| BOM | △△△ | ||||||||||||||||||
| BOM | △△△ | ||||||||||||||||||
| BOM | △△△ | ||||||||||||||||||
| BOM | △△△ | ||||||||||||||||||
| GPD | △△△ | ||||||||||||||||||
| TPD | △△△ | ||||||||||||||||||
爆弾
#include(): No such page: weapon_dummyロケット
#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
#include(): No such page: weapon_dummyガンポッド
#include(): No such page: weapon_dummyカモフラージュ
研究ツリー
解説
速度、格闘能力、武装に優れており、無難な性能をしていて誰でも扱いやすく、初心者がよくお世話になる機体。
特徴
M1919ブローニング1丁とM2ブローニング3丁を搭載しており、これは同ランク帯の中では強力な武装と言える。良好な運動性を有しており、日本やソ連相手を除いて格闘戦は非常に得意だ。上昇は苦手であり、高度の回復には時間がかかる。
立ち回り
上昇力が低いため迂回上昇が必須となる。乱戦のような無茶な運用にも耐えてくれるが、格闘戦自体は日本やソ連の方が得意であるためあまりお勧めはできない。基本的に1対1の格闘戦を中心に運用するべきだ。
史実
--加筆求む--
小ネタ
バッファローが太平洋戦線と打って変わってフィンランドで大活躍し、パイロット達から愛されていたことはご存知だろう。フィンランドがF2Aを非常に大事に扱っていたことを伺えるエピソードを2つ紹介する。
1942年6月下旬、越境出撃したランペルト中尉の機体BW-365は空戦で大きくソ連側制圧領域へ入った地点で不時着した。これを知った陸軍はただちに出撃し、遠路を踏破して不時着した機体をわざわざ回収し引き揚げたのである。

また、空軍当局はバッファローの性能に惚れ込み、コピーして戦力化までしようとしていた。こうして試作されたのがVL フム(画像)であり、資材が不足していたため主翼が木製へと変更されている。武装配置もオリジナルから変更され、主翼に配置されていた機銃は胴体に再配置された。完成した1944年時点で既に性能不足であり、生産されることはなかった。
引用元↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/F2A_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#
https://ja.wikipedia.org/wiki/VL_%E3%83%95%E3%83%A0
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。
- こいつにどれだけお世話になったことか…旋回性能はP-36よりは少し劣るけど格闘戦がまじで強い。メインの3機が全部やられて敵が押せ押せで押し込んで来た所に突っ込んで格闘戦で何回も返り討ちにしたよ。流石フィンランドで活躍しただけあるわ。 -- 2024-10-24 (木) 23:14:31
- Bv155と真正面から撃ち合って相討ちに持ち込めた時はビビったわ… -- 2025-05-11 (日) 08:55:38
- 多分知らない人もいる話 この兵器には装甲ありません -- 2025-08-28 (木) 21:25:57
- あちゃ -- 2025-09-04 (木) 12:19:21
- まあ強いかな -- 海苔塩 2026-02-14 (土) 13:07:27